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大きさ 体長:45~60 mm
全国分布 本州・四国・九州
学内分布 農場エリア
季節
希少度 ☆☆☆
特徴 日本に生息しているカミキリの中で最も大きい種で、成虫はコナラ・クヌギ・クリなどの葉柄や生木の樹皮を食べ、食樹を枯死させてしまうこともあります。体は灰色で、前翅に黄白色の斑紋が入っていますが、この黄白色の斑紋は死ぬと白色になります。幼虫は2回越冬し、3年目に成虫になりますが、そのまま木の中で越冬し、4年目に木に大きな穴を開けて外にでてきます。

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