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アメマス

Salvelinus leucomaenis leucomaenis (Pallas, 1814)

分布 山形県・千葉県以北。
特徴 サクラマス、ヤマメと同様に、二つの標準和名を持つが、同じ種である。アメマスは降海した個体の標準和名で、エゾイワナは河川に残留した個体の標準和名である。アメマスは白っぽい体色であるのに対して、エゾイワナの体色は黄色味を帯びてお腹がオレンジ色を呈しているのが特徴。産卵期は9月から11月頃。孵化後 1 年半ほどは河川で過ごした後、降海するか河川に残るかが分かれる。エゾイワナはヤマメよりも上流側に生息していることが多く、棲み分けていると考えられる。
焼・揚
説明文ON/OFF

履歴

Ryo@zukan さんが 学名を Salvelinus leucomaenis leucomaenis (Pallas, 1814) に変更しました 初期データです。
2014.07.11 10:03
ぷいぷいユッケ さんが エゾイワナ の子に追加しました
2014.07.11 02:06