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サクラマス

Oncorhynchus masou masou (Brevoort, 1856)

環境省レッドリスト 準絶滅危惧
北海道レッドリスト 留意種

分布 山口県・神奈川県以北。
特徴 例外的に二つの標準和名を持つが、同じ種である。サクラマスは降海した個体の呼び名で、ヤマメは河川に残留した個体を指す。黒松内ではそれぞれ「マス」、「ヤマベ」と呼ばれることが多い。海に降りるかどうかは、産まれてから2年目に決まる。あまり成長できなかったオスの一部とメスの大半が5〜6月頃に銀毛化(体色が銀色になること)して海に下る。それらは黒松内では「ヒカリ」と呼ばれる。サクラマスは 1年の海洋生活を経て大きく成長し、春に河川へ溯上する。溯上後は河川で4ヶ月間ほど過ごし、晩夏に成熟して秋に産卵を行う。サクラマスは産卵後に必ず死ぬが、ヤマメは複数年にわたって産卵に参加する。北海道では資源保全の目的から、河川でのサクラマスの採捕と、春季のヤマメ(「ヒカリ」が降海する時期のため)の採捕を禁止している。
刺身・ルイベ・焼・煮・揚
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サクラマス

死骸

日本 北海道 朱太川

2014.07.31

サクラマス

雄(北海道特別採捕許可を得て採集しています)

日本 北海道 寺の沢川

2014.07.11

サクラマス

雄(北海道特別採捕許可を得て採集しています)

日本 北海道 熱郛川

2014.07.11

サクラマス

日本 北海道 来馬川

2014.07.11

サクラマス

雄(北海道特別採捕許可を得て採集しています)

日本 北海道 寺の沢川

2014.07.11

サクラマス

雌(北海道特別採捕許可を得て採集しています)

日本 北海道 黒松内川

2014.07.11

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