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ジュウサンウグイ

Tribolodon brandtii brandtii (Dybowski, 1872)

北海道レッドリスト 留意種

分布 富山県(日本海側)・青森県(太平洋側)以北。
特徴 ウグイとは異なり、全ての個体が寿都湾に降りる。汽水域および海域で成長し、ウグイと同様に5月から7月頃にかけて産卵のために朱太川水系へ溯上する。産卵期の婚姻色は、本種では頬から尾柄にかけての体側にオレンジ色の縦帯が1本、ウグイではこの縦帯が3本、エゾウグイではこの縦帯が頬だけにある。このため、産卵期は3種の区別が容易となる。また、それ以外の時期では、背鰭前方鱗数がウグイは34枚以下、エゾウグイは37〜39枚であるのに対して、本種は40枚以上であることで区別することができる。
焼・煮
説明文ON/OFF

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いきモニくろまつない:http://kuromatsunai.tkl.iis.u-tokyo.ac.jp/guest/data_view.php?im_id=2394

日本 北海道 朱太川

2014.07.11

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