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スナヤツメ北方種

Lethenteron sp. N

環境省レッドリスト 絶滅危惧II類
北海道レッドリスト 絶滅のおそれのある地域個体群

分布 近畿以北。
特徴 カワヤツメとは異なり、目ができた成体は寿都湾に降海することがなく、一生を河川で過ごす。また、カワヤツメよりも小型で、大きくても全長20 cmを超えることはほとんどない。朱太川水系では、産卵期はカワヤツメと大きな違いはないが、産卵は上流域でも行われる。アンモシーテス幼生期はカワヤツメと同所的に生息している。しかし、本種はカワヤツメよりも上流側にも分布しており、源流域付近で見られることもある。目のないアンモシーテス幼生期のカワヤツメとの見分け方は、本種では尾部に黒色素が顕著に見られないのに対して、カワヤツメでは顕著な黒色素が見られることで区別できる。黒松内では、両種のアンモシーテス幼生を「スナモグリ」と呼ぶ。2012年現在、朱太川水系では、成体はカワヤツメよりも多くみられる。
普通は食べない
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アンモシーテス幼生

日本 北海道 中の川

2014.07.11

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