Lethenteron japonicum (Martens, 1868)
| 環境省レッドリスト |
絶滅危惧II類 |
| 北海道レッドリスト |
絶滅のおそれのある地域個体群 |
| 分布 |
茨城県・山陰以北。 |
| 特徴 |
成体は寿都湾で生活を送る。秋から春にかけて寿都湾から朱太川に溯上し、5月から 6月頃に主に中流域で産卵を行う。孵化したアンモシーテス幼生は、数年間、河川や氾濫原の止水域の砂底や泥底に潜ってミミズのような生活を送る。その後、9月頃に変態して眼ができ、その冬を川で越してから雪融け水とともに海へ降りていく。海洋生活は 3 年間ほどといわれている。漢方薬としての需要もあるが、朱太川水系を含め全国的に漁獲量が激減している。 |
| 食 |
焼・干・鍋 |
履歴
直江 憲一 さんが
データフィールドを編集しました
レッドリスト・ブルーリスト情報を追加
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Ryo@zukan さんが
学名を
Lethenteron japonicum (Martens, 1868)
に変更しました
初期データです。
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ぷいぷいユッケ さんが
説明文に
分布
を追加しました
茨城県・山陰以北。
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ぷいぷいユッケ さんが
説明文に
特徴
を追加しました
成体は寿都湾で生活を送る。秋から春にかけて寿都湾から朱太川に溯上し、5月から 6月頃に主に中流域で産卵を行う。孵化したアンモシーテス幼生は、数年間、河川や氾濫原の止水域の砂底や泥底に潜ってミミズのような生活を送る。その後、9月頃に変態して眼ができ、その冬を川で越してから雪融け水とともに海へ降りていく。海洋生活は 3 年間ほどといわれている。漢方薬としての需要もあるが、朱太川水系を含め全国的に漁獲量が激減している。
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