[ 記事No.849
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11件のコメント
ダイサギとチュウダイサギ
ダイサギという種の中に亜種チュウダイサギと亜種ダイサギがいて、この図鑑ではそれらを分けた分類としています。実は亜種は分けない方が良かったかなと少し後悔していますが、識別が目的の図鑑だから、やるしかないかとも思い、このまま続けていくことにしました。
取りあえず、チュウダイサギとダイサギの識別(チュウサギとの比較も)について調べた結果を私が撮影した写真を使ってまとめてみました(添付画像)。この結果を元に近いうちに、ダイサギの一部の写真をチュウダイサギへ移動する予定です。
取りあえず、チュウダイサギとダイサギの識別(チュウサギとの比較も)について調べた結果を私が撮影した写真を使ってまとめてみました(添付画像)。この結果を元に近いうちに、ダイサギの一部の写真をチュウダイサギへ移動する予定です。
以前「BIRDER」でも記事が出ていましたね。>亜種ダイサギと亜種チュウダイサギの識別
何年の何号か調べようかと思ったのですが、片付いておらず、挫折しました。orz
何年の何号か調べようかと思ったのですが、片付いておらず、挫折しました。orz
5月号の「干潟の鳥」はとても良い記事でした。そういうレベルのものがあったのでしょうね。BIRDERを知ったのが最近で、これまでに2冊しか買ってないのですが、もっと注目しておかないといけませんね。
ここのところ、一般向けになってきましたが、私が読み始めた頃はかなり難しい内容の記事が多かったように思います。(自分の知識が増えた部分もあるとは思いますが)上級者には不満が多いのでしょうが(ネットで時々批判されています)、他に選択肢がないですから幅広い層を対象にしていただきたい雑誌です。
このトピに添付された画像は一応リンクしておいたほうがよいのでは?
というわけで、去年の秋以降白い大きなサギを見ると反射的に脚色を確認するyama-g60です。その繰り返しの中から脛は黄色でもふ蹠が黒い個体を多く見てきました。
なんだかダイサギと言えず、チュウダイサギっぽい…どっちもいるのかも…チュウダイサギは北海道でも越冬しているのか…確かに6月に見ているし…。
ところが先日、ルーティンで脚をアップで撮った(画像1…3/25撮)の個体が数m移動しようと飛び立ったところを撮影したら…(つぎのコメントの添付画像)あら不思議、ふ蹠の全面は黒褐色でも、裏側は黄色がかっている個体が存在するようです。これじゃ飛翔画像では完全ダイサギ。でも立ち姿は疑問形。
撮影地も加味する必要がありますが10~3月の脛の黄色い個体はもうダイサギでよいのかな?チュウダイサギ生息域拡大説はシロウト学説か…という次第。
というわけで、去年の秋以降白い大きなサギを見ると反射的に脚色を確認するyama-g60です。その繰り返しの中から脛は黄色でもふ蹠が黒い個体を多く見てきました。
なんだかダイサギと言えず、チュウダイサギっぽい…どっちもいるのかも…チュウダイサギは北海道でも越冬しているのか…確かに6月に見ているし…。
ところが先日、ルーティンで脚をアップで撮った(画像1…3/25撮)の個体が数m移動しようと飛び立ったところを撮影したら…(つぎのコメントの添付画像)あら不思議、ふ蹠の全面は黒褐色でも、裏側は黄色がかっている個体が存在するようです。これじゃ飛翔画像では完全ダイサギ。でも立ち姿は疑問形。
撮影地も加味する必要がありますが10~3月の脛の黄色い個体はもうダイサギでよいのかな?チュウダイサギ生息域拡大説はシロウト学説か…という次第。
Koboriさんにこのリンク先を教わりました。大変わかりやすい解説をありがとうございます。
私なりに、亜種ダイサギと亜種チュウダイサギの夏羽婚姻色について調べましたが、脛の赤味が亜種チュウダイサギの方が強い位で、識別は難しいですね。(山渓ハンディ 日本の野鳥 叶内拓哉他、BIRDER 2015年3月号 特集サギ類) 実際は、亜種ダイサギの夏羽婚姻色も国内で撮影されている様です。
亜種ダイサギは冬鳥なので、夏羽婚姻色は国内では見られないのでしょうか。それとも、両亜種の識別が困難なため、夏羽婚姻色は亜種チュウダイサギとするのが妥当なのでしょうか。
両亜種の夏羽婚姻色の、識別が解る方がいらっしゃれば、教えて頂きたいです。
亜種ダイサギは冬鳥なので、夏羽婚姻色は国内では見られないのでしょうか。それとも、両亜種の識別が困難なため、夏羽婚姻色は亜種チュウダイサギとするのが妥当なのでしょうか。
両亜種の夏羽婚姻色の、識別が解る方がいらっしゃれば、教えて頂きたいです。
この写真は口角からどちらもチュウサギではないと思うのですが、明らかに大きさが違います。そして大きい方が婚姻色です(足は全く見えません) となるとダイダイサギが婚姻色と考えられます。(2025 3月29日愛知県豊明市勅使池にて撮影)
Elleさん、おはようございます。
僕の記録を貼っておきます。6月の北海道ですが、亜種ダイサギと亜種チュウダイサギでは大きさに結構違いあります。実際に見るとその違いが良く分かりますよね。
https://zukan.com/jbirds/leaf176856
僕の記録を貼っておきます。6月の北海道ですが、亜種ダイサギと亜種チュウダイサギでは大きさに結構違いあります。実際に見るとその違いが良く分かりますよね。
https://zukan.com/jbirds/leaf176856
一昨日千葉県で撮った写真を載せておきます。
左の上下は同一個体です。右上は違う個体だと思いますが定かではありません。
どの個体も大きさ的にチュウダイサギだと思っています。(一緒にいたユリカモメとの比較で)
婚姻色が出て足が赤味を帯びてしまうと、ダイサギとチュウダイサギの見分けはかなり難しくなりますね。(’◇’)
左の上下は同一個体です。右上は違う個体だと思いますが定かではありません。
どの個体も大きさ的にチュウダイサギだと思っています。(一緒にいたユリカモメとの比較で)
婚姻色が出て足が赤味を帯びてしまうと、ダイサギとチュウダイサギの見分けはかなり難しくなりますね。(’◇’)