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[ 記事No.8379 ]
5件のコメント
ツメナガセキレイ
先々週、茨城のハス田で、越冬中のツメナガセキレイを観察することができました。(長く滞在していましたが、最近、田んぼに水がはられたそうで、場所を移動してしまったそうです。)

僕が見に行ったときは、3羽がいて、多分、添付の3枚でいいと思います。下段の個体は嘴の基部が肉色ですし、第1回冬羽ではないかと思います。上段はともに成鳥だと思いますが、右の個体の方が黄色味が強く、肩羽もオリーブ色に見えます。

さて、ここで質問なのですが、これはマミジロツメナガセキレイでしょうか? それともただのツメナガセキレイで、眉斑が白いのは、冬羽だからでしょうか?

ご存知の方がいらっしゃいましたら、コメントよろしくお願い致します。
画像1
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私もツメナガセキレイ、観察撮影して来ました。

トリビオさんの画像の下段の個体は、私も第一回冬羽だと思います。いくつかの図鑑を確認すると、日本の野鳥650(平凡社)には、第一回冬羽での亜種の同定は難しい、となっています。私が調べた限り、成鳥冬羽についても亜種の識別は、やはり分かりませんでした。夏羽ではないと識別出来ないのでしょうか。

撮影された画像をチェックすると、成鳥と思われる個体の白い眉斑は、細く僅かに黄色味が見られます。私はその点を考慮して亜種ツメナガセキレイの可能性があると思いますが、亜種マミジロツメナガセキレイの可能性も否定出来ません。

ご存知の方、コメント頂ければ良いですね。
自信がないのをご容赦下さい。
一番下のは眉斑が太く白味が強いので
マミジロでいいと思います。
が、上の2個体はわからないですね...
多分ですが亜種ツメナガと思います。
僕自身旧キマユは冬羽の時も眉斑が黄色のイメージ
で、今まで見た個体は眉斑がかなり後頭部に近いところまで伸びて綺麗な三日月形をしてます。
シベリアかマミジロなのか、
これから眉斑が伸びるのか。
難しいですね。


画像1
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さっきのから言うと以前投稿したのも、
多分旧キマユですね。
https://zukan.com/jbirds/leaf98083

上のは9月に岡山で撮ったものです
バーダーの昨年9月号にセキレイ科の特集があるのですが、第1回冬羽については、亜種不明というのが、現状のようです。成鳥冬羽についてはおとんサンがおっしゃるようにツメナガセキレイでは眉斑に黄色味が出るのでわかるのですが、白いからといってマミジロにするにはこれも画像ではかなり慎重になる必要があるようです。一般的には眼の前方から一応に眉斑がハッキリしているのはツメナガ、マミジロでは眉斑が細いとされてますが、私には両者の区別がつきません。日本で冬場に観察される事例が少なく、明確な判断材料が少ないのが現状なのだと思います。
Kobori さん、おとんさん、アカヒゲさん、コメント有り難うございました。
こちらのブログではマミジロとする方が増えてきましたが、決定打がありませんし、迷ったら基本種ということで、今回はツメナガセキレイとして投稿させて頂くことにします。有り難うございました。(’◇’)
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