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キマユムシクイ でしょうか?訂正

[ 記事No.7268 ]
4件のコメント
キマユムシクイ でしょうか?訂正
No.7266の投稿で画像を添付するのを忘れていたようで、改めて添付しました。
よろしくお願いします。
画像1
画像2
画像3
画像4
画像1、鳴いてますね、
残念ながら写真では鳴き声の確認はできませんが、ていてんサンの記憶が正しければ〇、ただし思いこみが入るので、画像1からの同定は保留。
画像2ではエゾムシクイにも見えてしまうのでこちらからも同定は保留。
画像3では、
・明瞭かつ太い2本の翼帯
・嘴下部の色合い(基部は黄色、先端は黒)もおおかた確認できます。
・背中の色合いはエゾムシクイより緑が強く見えます。
画像4では、
・足の色、嘴の色ともに黄色みがあり、エゾムシクイではないことがわかります。

画像1~4を通してセンダイムシクイ、メボソムシクイ系の特徴と合致する点は見いだせず、ほかのムシクイ類と判断する材料は見当たりませんので、

 キマユムシクイとみて間違いないように思います。

 キマユムシクイについては、日本では繁殖せず、春と秋に日本海側での渡りが観察されるのが主ですが、こちらの図鑑にも記載がある通り、昨年は関東で越冬した個体がいるようです。いずれにしても太平洋側での晩秋の記録は珍しいのではないでしょうか?
静岡県でのキマユムシクイの記録がどのようなものなのか、私はしらないのですが、地元野鳥の会などに問い合わせてみるのもいいと思います。

 ていてんサンの自宅のバードパス、渡りをする野鳥達にとって一時の休息ができる素晴らしい環境にあるのだと思います。よろしければ庭に植えてある植栽の種類をお教えいただくとありがたいです。
 ちなみに長崎市内の公園に許可を得て、私を含め地元野鳥の会有志で設置している野鳥の水飲み場では過去5年間で80種あまりの野鳥が観察できています。
アカヒゲ様 細部にわたる同定ありがとうございました。
私が参照している図鑑(高野伸二著 初版)では短く、対馬や琉球ではよく見られるが他では稀、とだけ書かれています。
我が家のあたりで晩秋の記録は珍しい、とのことでですが、記録として残せることができ大変嬉しいです。
庭は、猫の額ほど、という表現がありますが、まさにその通りで、ごく普通の住宅の庭でして、植栽と言っても実のなるものは柿やアンズ、カリン、大納言、ピラカンサなど。
大きな木は金木犀二本やヒマラヤスギ、カエデ(8m)、タイサンボク、モクレンなどです。これらはほったらかしてあったので、鬱蒼として隣家の迷惑になり、カエデを除いて根元から切ってしまいました。庭は明るくなったのですが、そのせいか薄暗いところを好むルリビタキ、トラツグミ、クロジなどの訪れが少なくなったような気がします。
近くにシイやスギ、ウルシなどの林があり、そこからやって来るのではないかと思います。
ていてんさん
キマユムシクイは、センダイムシクイやエゾムシクイと比べると小型で、体型も寸詰まりで、私のイメージではキクイタダキの様な感じです。ちなみに、関東では数少ない旅鳥で、アカヒゲさんのコメント通り希に越冬する様です。
私は、チィ―と言う弱々しい地鳴きしか聞いた事がありません。ていてんさんが聞かれた、「鋭く澄んだ大きな声」は、囀りなのでしょうか。私も一度聞いてみたいです。
また、写真の投稿を楽しみにしています。
Kobori様 ありがとございます。
とにかく自宅では聞きなれない大きな鳴き声でした。大きな鳴き声と言っても音量というより、突き刺さるようにどこまでも聞こえそうな鳴き声で、すぐネットで鳴き声を検索して見たらキマユムシクイ のものが一番ピッタリでした。
繁殖もしない地でしかもこの季節に囀るのかどうか私にはわかりませんが、今更ながら動画モードで撮っておけばよかったと残念に思っています。
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