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初見のシギ類の名を同定お願います。

[ 記事No.6216 ]
6件のコメント
初見のシギ類の名を同定お願います。
2018/03/29 岡山県玉島
河口の堰での個体です。かなり遠方でしたが、双眼鏡にて初見のシギと直感。
嘴が長く下に湾曲している。腰が白くないようでホウロクシギと思いますが?
逆光気味の粗悪な画ですみません画像1、大きさの比較画像2、
宜しくお願いします。 
画像1
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画像2
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いわゆるホウロクシギとダイシャクシギの腰の色合いはこのように側面の羽を閉じた状態では確認できません。お腹の部分は一様に黒色斑があり白く見えない点からどちらかといえばホウロクシギかなぁとは思いますが、断言できる自信はありません。
一応もう少し明るく補正した画像添付します。
画像1
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アカヒゲさん、コメント有難うございます。
30分経っても首を回すのみ、体は一向に微動だなしでした。
違った角度の画像が撮れなかったのが残念!!
こういうケースはフィールドではよくあるのですが、
逆光ぎみなので、仮に反対側から写すことが出来れば少し違ったかもしれませんが、おそらく何枚撮っても得られる画像は同じようなものばかりなのではないかと思います。30分ほどできりあげたのは、野鳥にとってもイイことだと思います。おそらく羽休め中の個体でしょうが外敵に襲われにくい位置にて休息しています。

識別にはスコープが有効、また写された写真から距離はそれほど離れていないと思います。8倍の双眼鏡でも十分識別できる距離かなぁ。

 写真=識別と考えがちですが、ホウロクシギとダイシャクシギに限らず、似たものの多いシギチはフィールド観察で識別できる種を増やしていくといいですよ。
(かくいう私は、それが苦手でもっぱら山野の鳥中心の観察です)
一番イイのは探鳥会などに参加して、詳しい方から見分け方のコツを習うとイイです。
河口堰の長さは約500メートルの中央かな?(地図よりの寸法)
対岸はゴルフ場にて立ち入り禁止。双眼鏡は8×を使用。
野鳥の会の女性の方が2015年より2018/3/11まで毎年観察履歴有。
ダイシャクシギの確認は無し。
確かな画像が撮れるまで未同定にて投稿させて頂きます。
観察助言有難うございます。
ELL SHOJI さん、

私見ではありますが、画像2より、
左にヒドリガモ、中央にオカヨシガモ、手前にウミウもしくはカワウがいることがわかります。いわゆる観察の証拠写真としての価値は、その場所にどんな鳥がいるかを知るうえで大変意義深い1枚なのだと私は思います。個人的にこういう写真は大好きです。
 写真では識別しがたい(専門家でも同じこと)野鳥が沢山いることをご理解いただけると嬉しく思います。
アカヒゲさん大変喜ばしいコメント有難うございます。
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