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この鳥は何でしょうか?

[ 記事No.6011 ]
11件のコメント
この鳥は何でしょうか?
本日2/28、道南某所の砂浜にて撮影。7~8羽で行動していました。大きさはスズメ大。砂浜の植物の種を拾っているようでした。発見して数分後、ピチッ、ピチッと鳴きながら波型に飛んで去っていきました。印象はホオジロっぽい感じだったので、「ユキホオジロ!」とピンと来たのですが、ネットで調べたら違うようです。ユキホオジロはもっともっと白いですよね…。画像4点のうち、画像2~4は同一個体。画像2~4はご覧のように眉線と顎線がはっきり赤いのが特徴のようです。画像1は赤みが少なく地味で雌雄の差なのが幼鳥成鳥の差なのかもわかりません。
画像1
画像2
画像3
画像4
喉の赤褐色が特徴のホオジロの仲間。
シラガホオジロだと思います。画像1はメス、画像2.3.4はオスの様です。
私も1回しか観察したことがありません。
他の方の意見も聞かれた方が、良いと思います。
Koboriさん、早速のコメントありがとうございます。
ここに投稿後もいろいろ調べてみましたが、シラガホオジロの可能性が高いのでは?と自分も思っています。もう少し冠羽のシラガがはっきり写せているといいのですが、画像2~4の個体の正面顔はピンボケの以下2点しかありません。いずれにせよ予想外の初見初撮になりそうで嬉しいです。本日は海岸沿いの国道を徒歩で探鳥?していましたが、例年にない降雪で除雪不十分、かなり足元不案内。出会った近所の方が「浜を歩いたほうが滑らないよ」とアドバイスをくれたので、部分的に1kmほど砂浜を歩いた範囲での出会いでした。彼らはすれ違うように前方から飛んできたので、自分がようやく渡ってきた小川の対岸に着地。そこからは追いかけられず、再現性が低くて残念。期待していた海鳥の出会いはありませんでしたが、油断大敵ですね…。
コメントには追加画像1点のみ、なので追加画像2点めです。
私が以前雪山で出会った個体は、非常に警戒心が強く、撮影は難しく証拠写真にもなりませんでした。
今の時期は、餌となるものが不足するため、警戒心も緩むかもしれません。これからは、鳥が移動する時期なので、思わぬ出会いがありますね。
ははは(笑)。父島迷鳥さん、厳寒のイメージが極端ですよ。
まああくまでも個人的見解ですが、
・吹雪、雪降りの日に鳥見は無理、さすがに外出したくない
ということで、快晴予報ならムズムズして出かけます。とすると当初の気温が零下でも直射日光がある限り、体感温度は慣れの範疇です。もちろん強風の日は撮影にも適しません。最終的には帰宅後の室温がそれなりのせいもあり、カメラが冷え切っている、という実感はありません。ただうちのコンデジ、零下10度近いと、時々メモリカード書き込みを失敗するようです。都度都度再起動。まあ、そこに千載一遇のシャッターチャンスがあったなら痛いですけどね。けっこう道具に優しくない使い手なのかもしれませんが…。とはいえ北海道でも気温的にもっと半端ない場所は多いかもしれません。
冬場の北海道の鳥見は半端ないですね。根室に個人で鳥見に出掛けたときは,ダウンジャケットの上に防寒用の服を着て,二重靴下の間に足用ホッカイロ,二重手袋の間に小型ホッカイロ,お腹と背中にもホッカイロという姿をしました。靴もトレッキングシューズだったのですがよく滑りました。沖縄で仕事をしていたときに北見の後輩と連絡をしたのですが,那覇が20度,北見がマイナス20度でその差が40度,日本は広いなとつくづく思ったことでした。例外的な日だったのかも知れませんが。
なお,シラガホオジロ素晴らしい。うらやましい。
くわっちさん、書き込みありがとうございます。北海道でも内陸部の冷え込みは半端ないですが、コンスタントにヘビーなのは、いまカーリングで話題の北見周辺と思います。年間の真冬日日数がトップなのは極寒を売りにしている陸別ではなく「白滝」です。積雪量となるとまた別の場所ですが。自分も1月下旬に道東遠征をしましたが、最低気温がマイナス20までいくような日は、日中の最高気温もマイナス5に達しませんから、道南在住者の感覚ではかなりきついですよ。実は根室・釧路の後、斜里~網走を視野に入れていましたが、天気予報を見て断念しました。
どうやらシラガホオジロで良さそうですねえ。このサイトに未投稿の種のようなので観察経験者も少なくコメントつきづらいのかもしれません。この鳥の顔かたちはまったく肉眼では確認できていなかったので、(距離的に直感として数多くシャッターを押すべきと判断して双眼鏡を覘かず)ホオジロじゃなさそうなのでカシラダカ?でも浜辺だし…ぐらいの現場感覚でした。次回からはこのパターンはもっと緊張しないと(笑)
北海道人は本州の方々よりも寒がりが多いという説もあります。室温を高くして、冬でも頻繁にアイスクリームを食べるというのが定説のようです。何故か自分には当てはまりません。
さて、冬の探鳥。マイカメラの性能が低いせいもあり、積雪で明るさが補完されるのはメリットですが、ことしに限ってはピークを過ぎたこの時期でも積雪が50センチを超えたままで、夏期にアクセスできた探鳥ポジションにも容易に近づけないのが難点です。また雪を踏みしめる音で相手にも接近を知らせてしまうので、苦慮します。
雪の多さのために種子などの地上採食を期待する野鳥はいまだ登場の気配なく、ツグミのように環境対応力が高いか、イスカ、レンジャクのように群れの規模に頼って放浪する野鳥が目立っています。今回のシラガホオジロもその流れなのかもしれません。
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