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鷹の渡りを観察したものの確信が持てません

[ 記事No.5055 ]
6件のコメント
鷹の渡りを観察したものの確信が持てません
墓参りを兼ねて9月25日に滋賀県大津市の猪子山でタカの渡りの観察に行ってきました。残念ながら当日は薄い雲がかかり、写真撮影にはかなり不利な天候でした。鷹柱も見せてくれましたが、8倍双眼鏡(400mm望遠レンズとほぼ同じ)では豆粒ほどにしか見えない遥か上空で数百羽が悠然と舞っていました。その中から種類が違うと思しきタカの写真を夢中で500枚ほど撮ってきたのですが、如何せん、元写真が小さすぎて整理しているうちに確信が持てないものがいくつか出てきました。図鑑を参照しながら下記のごとく見当を付けてみたのですが、どなたかご判定をお願いできないでしょうか?

因みにHMRGの猪子山で観察された当日の渡り鳥速報ではサシバ2326、ハチクマ120、ノスリ15、ツミ20、不明6となっており、現場で「地元のハヤブサ!」と紹介された個体は渡り鳥ではないと見なされたためかカウントされておりませんでした。

画像1=ツミ?
画像2=ハチクマ?
画像3=ハチクマ♂成鳥
画像4=ハチクマ幼鳥
画像5=ハヤブサ
画像6=不明
画像1
画像2
画像3
画像4
画像5
画像6
画像7
画像1、サシバ雄、腮線と胸の褐色が明瞭。
画像2、ハチクマ雄淡色型、尾羽の太い黒帯と淡色の体。
画像3、ハチクマ雌淡色型、尾羽と風切羽の横班が細く淡色の体。
画像4、ハチクマ幼鳥、風切羽先端が暗色で不明瞭な黒帯。
画像5、ハヤブサ、明瞭なハヤブサ髭。
画像6、サシバ、赤褐色の上面。
画像7、サシバ雌、胸の褐色と目立つ眉班
以上、参考にしてください。
Kobori様、いつもご教示ありがとうございます。新米の予想はかなり外れていました。さすが、ベテランの方はこのような粗悪な写真でも雌雄の別まで見分けられるんですね。勉強意欲が一層沸いてきます。タカの渡りの観察は自身の今年のメインテーマとしていますので、10月いっぱいまではあちこちに遠征して観察を続けたいと思っています。今後ともご指導よろしくお願いいたします。
スミマセン、画像2は淡色型としましたが、翼は淡色ですが、からだが褐色味があるので、ハチクマ雄中間型、の可能性もあります。
ひげじいさん、粗悪な写真ではありませんよ。十分に識別出来ると思います。
Kobori様のご回答に影響はないと思いますが、画像6と7は次の日の9月26日に京都市の岩間山で夕方2羽が飛んでいたのを撮影したもので、同一個体ではないかも知れません。訂正方々お詫びいたします。
Kobori様、画像2の追コメントありがとうございます。その可能性も念頭に置いておきます。猪子山は標高267m、岩間山は標高443mですが、この差は大きいですね。鷹との距離がかなり違う印象です。識別眼さえあれば使用に耐える写真とのこと、ありがたいお言葉です。
岩間山も大津市内でした。(-_-;)
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