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[ 記事No.4667 ]
22件のコメント
アマサギvsチュウサギ
私が投稿したサギの幼鳥に対して、父島迷鳥さんとMisodaさんからコメントを頂きました。
https://zukan.com/jbirds/leaf82077 
当日撮った写真を見返してみましたが、残念ながら、決定的なシーンは見当たりませんでした。ただ、比較的アマサギが多いエリアで撮った写真であること、及び、嘴及び目先の感じから、アマサギじゃないかなぁと思っています。 (以下の二枚の写真に写っている白いサギを、アマサギとするかチュウサギとするか次第ですけど、、、)
これ以外にもいくつか面白そうなテーマを頂いていますので、来年また行ってみたいと思います。
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今のところアマサギっぽいと思ってますが、近いうちに比較図を作ってもう少し詳しく見ます。高解像度の画像なら違いのポイントを示せるかも・・・
残念ながら、僕はコンデジですので、あまり解像度の高い写真は撮れません、、、
父島迷鳥さんが投稿されたドアップ写真と見比べると、やはりこれはアマサギの群れなのではと思いますが、いかがでしょう。
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あと、Misodaさんからチュウダイサギでは?とのご指摘があった
https://zukan.com/jbirds/leaf82908 
ですが、以下の写真はどうでしょう?
口角がこれくらいまでならチュウサギかなぁと思って見ていたのですが、やっぱりチュウダイサギですかね。
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トリビオ (’◇’)さん
追加画像ありがとうございます。やっぱり、亜種チュウダイサキです。

父島迷鳥さん
>惑わされずキッチリ見極める方法
似ている鳥はどうしても惑わされます。決定的に見分けられるのは、全部が並んで大きさが確認できるときだけ・・・。

顔のアップについては週末(ここのところ日曜しか時間が取れない)に、思うところがあって、ここの画像や父島迷鳥さんのドアップ画像を使って図解資料を作ろうと思っています。その使用については予めご了承ください。
ざっくりした大きさ比較にどうぞ。アオサギ、チュウダイサギ、チュウサギ、コサギ、アマサギ、ゴイサギなどがいます。(昨日、兵庫県稲美町のサギ山近くの池で撮影)
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アマサギの幼鳥3羽だと思います。理由はアマサギ成鳥夏羽2羽を含む同サイズ9羽の群れの中の3羽です。頸を伸ばした状態なので、もしもチュウサギならば頭が抜け出すはずです。また、7月30日に完全な冬羽(全体が白色で橙黄色の羽がどこにも見えない)はいないと思うので、アマサギの幼鳥で間違いないと思います。まだ幼鳥なので頸が細いんでしょうね。
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アマサギの幼鳥2羽だと思います。上記と同じ場所にいた別個体2羽です。光線の当たり方で嘴など別色に見えます。
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図解資料の完成はお盆休みになりそう・・・。
今週末は時間が作れなかった。

父島迷鳥さんの7/31の追加画像は良いですね~。
この、正面にすっくと立つ一羽は、チュウサギでしょうか、、、
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チュウサギです!
この夏休みの宿題もやらなきゃ!
Misodaさん、お返事有り難うございます。やっぱ、嘴の形が、微妙に違いますよね。
頑張ってみたけれど、
https://zukan.com/jbirds/leaf82077 
はアマサギと言い切ることはできませんでした。

添付の資料を作って、アマサギとチュウサギの顔の特徴を見ると、
(1)アマサギは上嘴のカーブが強い
(2)アマサギは目先の黄色の部分がS字
(3)目と嘴の中点に対してアマサギの方が鼻腔が近い位置にある傾向がある

この他、アマサギの方が首(頸)が太いだの、嘴が短いだの、頭がボサボサだの色々違いはあるものの、いざ、これをNo.82077に当てはめてみると、あたまのボサボサはアマサギっぽいのに、他の特徴はチュウサギっぽく見えてしまう。困ったものだ・・・。

チュウサギとアマサギの幼鳥は親付きで確認したいものだ。うちの近くにあるコロニーではチュウダイサギとアオサギばかり。チュウダイサギの雛はさすがにボサボサというか綿のような幼綿羽。No.82077については頭のボサボサは幼綿羽の名残りのように見える(チュウサギかも)、追加画像の頭のボサボサはアマサギっぽい。嘴の先だけが黒いのはアマサギにない特徴・・・。

ということで、引き続き「アマサギvsチュウサギ」の戦いは続く・・・です。
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なんとも、ご面倒をおかけしました。
すみません、続きは来期ですので、悪しからず。
来年は親と一緒のところをふん縛ります。
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