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[ 記事No.3924 ]
44件のコメント
鳥見スタイル
最近の皆さんの書き込みを読んで、自分にとって鳥見とは?と、あらためて考えてみました。
まず、よく語られるフォトグラファーvsバーダーの対比では、僕は、どちらのカテゴリーにも入らないような気がしています。使ってるカメラは中古のコンデジで、おまけに設定や使い方が未だにちゃんと分かってないままですので、フォトグラファーでは絶対ないです。では、バーダーかと言うと、これも、魚や犬と同じレベルで種類を調べて覚えるのが好きなだけで、それ以上の学術的なところに入っていこうとしているわけでもありません。では、何なんでしょう、、、
僕はもともとアウトドア活動全般が好きで、キャンプや野外料理、釣り/川遊び、ハイキングなんかに時間を費やしてきました。今は鳥にはまっていますが、僕にとって鳥は、見知らぬ森や公園、水辺に出かけていくキッカケを与えてくれる存在です。限られた手がかりを頼りに鳥を探して自然の中を歩き回り、運良く見つけたら、その成果として証拠写真を撮らせてもらう。例えて言うなら、自然の中で鳥相手に Pokémon GO をやってるようなもんで、写真を撮る行為はモンスターボールを投げるのと同じ。成果として目的の鳥の写真が撮れるのはもちろん至極の喜びですが、その前に、人里離れた山、川、浜辺などに出かけて行き、彷徨いながら、鳥というトレジャーをハントする行為自体を楽しんでいます。
鳥一筋の方々からすれば、神聖な鳥を相手に不真面目に遊んでいるように見えるかもしれませんが、それが自分の嗜好とスタイルであり、鳥を含めた大切な自然に対する接し方ですので、なんとかお許し頂きたいと思っています。
PS.
このズカンに参加されている方々の投稿を見ると、ひょっとして共感して頂ける方々がいるのではないかと、ちょっと期待もしています。
私はどちら寄りって問いにいつも違和感を感じます。きっと50/50なのかな?
野鳥との出逢いを楽しみに休日(仕事帰りも)はフィールドに足を運んでいますが、写真にも物凄くこだわりを持ってます。理由は鳥見歴1年にも満たない、鳥知識の浅い私にとって出逢った鳥が瞬時に何の鳥なんて判るはずもなく、いかに綺麗な(羽模様や嘴の色・形などが判る)写真が撮れたかどうかで後の写真と図鑑のにらめっこ作業(鳥の名前判定)ができるかが決まるからです。(ピンボケ写真や豆粒のような鳥の写真では何の鳥だったか判らずじまい)ですから私の中では鳥見と写真は必ずセットです。
あとtoribioさん、Pokémon GOは解りやすい例えですね。私も共感します。基本、人のいない自由に歩き回れるフィールドが好きで、いつも突然の出逢いがあるとワクワクしてしまいます。
最後に野鳥観察&撮影を趣味にして感じるのですが、同じ生き物を対象にした趣味の釣りや昆虫採集等にように決して捕まえたりする訳じゃ無く、ただ見るだけなのでとっても地球に優しいし、またそれを実行してここに参加している皆さんはとっても心優しい方ばかりでしょうね。
sx4lemond さん、Tassy さん、お返事有難うございました。元気が出てきました。
これから野に出ますので、帰ってきたら、またコメントさせて下さい。
いつも、鳥の名前の質問コーナーで皆様にお世話になっております。私の場合は、飛行機撮影を5年ほど前に本格的にはじめております。投稿写真の撮影場所に函館空港脇とあるのが多いことがその表れです。3年ほど前の冬にいつもように航空機の着陸を撮影中、鳥見の方々が近くにおり、いろいろ話をさせていただいたのが鳥見の始まりでした。私の場合は鳥に関しては、フォトグラファー>バーダーだと思います。函館空港周囲は都会の空港と異なり、原野、畑がありある意味、野鳥の宝庫かもしれません。また津軽海峡にブラキストンラインがあり、本州の野鳥との分布差も現存しています。飛行機のみ見ていた時は、鳥は残念ながらあまり目に入りませんでしたが、注意深く見るようになり徐々に撮影機会も増えてきました。どちらが主かと言われれば、飛行機撮影が主と言わざるをえませんが、最近は、空港周辺を離れ、鳥の撮影に赴くこともあります。まだまだ知らいないことが多く、皆様のご教示にすがっているのが実情です。私のスタンスは、函館、道南で観察された野鳥の種類、日時を発信することであり、可能な限りリアルタイム(撮影したその日に)で投稿したいと考えております。今後も、間違いなどがありましたら訂正いただければ幸いです。
今日は 3/11 でしたね。先日銚子の港をまわっているときに、ところどころで、カモメが止まっている場所が建物の瓦礫や船の残骸であることに気付き、あらためて震災の恐怖を実感しました。被災された方々のことを思い、しばし黙祷をして、帰ってきました。

さて、皆様、お返事有難うございました。皆様の人となりや、興味の中心、物事を見る視点、等々を教えて頂くと、今後、投稿される写真を見るのが益々楽しみになる気がします。この写真撮るの時間かけたんだろうなぁ、とか、ここコダワッてんだろうなぁ、とか、ニヤニヤしながら、写真を拝見させて頂くようにします。
あと、Tassy さんの文を読んでいて思ったのですが、僕は、鳥の表情を捉えることにコダワリがあります。なので、アオバト♂やシジュウカラガン、アオバズク幼のような、何かを語りかけてきそうな表情が撮れたときには、ガッツポーズです。

とにかく、このズカンのおかげで、楽しい時間を共有させて頂いています。今後ともよろしくお願いします。
結論から言いますと私の鳥見スタイルはtoribioさん(Pokemon Goに似た鳥というtreasure huntingを楽しむ)+Tassyさん(鳥の精密な証拠写真を撮って図鑑と見比べ種々新発見を楽しむ)+たまにドライブ遠征して地方の自然・温泉・ご当地グルメを満喫、といった具合です。私の場合は数年サイクルで熱中趣味が変わっています。渓流釣り→城・城跡・古戦場巡り→ゴルフ→野鳥観察。通常はまず最初に事を始める前に関連本を何冊か読み、ある程度の知識を頭に叩き込んでから始めるのですが、道具を使う場合は途中で道具にもある程度凝ります(悪い浪費癖)。野鳥観察を始めたきっかけはゴルフの間違った練習方法で肩を痛めてしまい(50肩のような症状)、クラブを全く振れなくなってしまったため、通院の傍ら軽めのリハビリを兼ねたウオーキングを始めたわけです。すると、よく行く公園にそれまで気付かなかった野鳥が色々居ることを発見し、デジカメ片手に野鳥の写真を撮り始めたわけです。そのうち当サイトに巡り合い、野鳥の名前を質問しているうちに、自分自身で疑問を解決したくなり、例のごとく順序は逆ですが、図鑑や関連本を買い集めて読み漁り、果ては性懲りもなく高価なカメラや機材にも手を出してしまった始末。未だに子供のように興味が沸けば我慢できず、これは一種の病気だと自分では思っています。肩も回復したし、この趣味も始めてから既に数年経つし、この先どうなることやら、神のみぞ知るといったところです。
馬場チョップさん、お伺いした経験の長さから、完璧にお歳を読み違えていました。勝手な妄想をしまして申し訳ありません(笑)
少しでも馬場チョップさんの域に近づけるよう、精進を続けますので、今後もご指南宜しくお願い致します。
馬場チョップさん、デビューがとっても早かったんですね。私もtribioさん同様、知識からしてすごく年輩の方だと思ってました。実は私も54歳でしてタメ年ですね。一体この差は何なんですかね(笑) 。tribioさんは行動力からして私より若干若いんではないかと予測してますが?
はは、Tassy さんのご想像の通りです。トリつながりで今年年男です。会社でも、なんかバタバタしてると言われてたりします。
僕は、Tassy さんのことを同じくらいかなぁと思っていたのですが、分からないもんですね。
toribioさん、若く思って頂いてて有難うございます。でもこの鳥世界ではtoribioさんが先輩ですし、私にとって遠すぎる目標ですので今後とも宜しくお願いしますね。
早速拝見しました!静止画もこのように見せられるとまるで動画を見ているようで、心休まる素敵な音楽も楽しませていただきました。他にもたくさんupされているようなのでじっくり見させていただきます。もっと鳴き声も勉強してsx4lemondさんの観察方法を見習いたいと思います。
Tomoaki Ohta さん、ズカンを退会されると聞いたのですが、本当ですか? 最近は開かないスレも多く、状況がよく分からないのですが、なんでそんなことになってしまったのでしょう、、、
Ohta さんや僕が投稿をはじめた頃のズカンの楽しい雰囲気が本当に懐かしいです。時がくればまた変わるかもしれませんので、何とか踏みとどまって頂けませんか? アカウントを抹消してしまうと、これまで投稿した写真も、他のメンバーと交わしたやりとりも、みんな消えて無くなってしまうのですよ。悲しいです。
最近このサイトをご無沙汰しているTassyです。
久しぶりに訪問して、ひげじいさん200種達成に驚き、慌ててお祝いコメントをしようと思いきや、Ohtaさんの退会発言にもっと驚き、先にOhtaさんへの思いをここに書きます。
Ohtaさんと言えば真っ先に頭に浮かぶのは、冬になると寒すぎて身震いしてしまうような写真を投稿される方です(福岡暮しの私には)。
ホント、Ohtaさんの写真を見ると北海道でしか見られない貴重な野鳥もそうですが、背景に見える北海道の自然や寒さをリアルタイムに感じさせて頂き、本当に感謝しています。
そして私が本当にOhtaさんが野鳥に対して真面目に接している方だと感じた一見が、何の投稿でのやり取りか見つけられなかったのですが、私がトリビオさんや父島迷鳥さんと交わす会話のノリで「今度、野鳥と飛行機のコラボ写真を撮ってみたらどうですか?」とふざけた所、「それは、この野鳥識別図鑑の主旨からずれてしまいます」と真面目に答えられ、少し調子に乗りかけていた私の襟を正してくれました。

Ohtaさんの投稿する野鳥写真はいつも丁寧に撮られていて、野鳥へ対する愛情が見えてくる写真です。
私はいつも刺激を与えられ、野山へ出かけています。

今回の件は、これからもずっと繰り返されるであろう事例だと思います。
ここに参加されているメンバーの方は誰もが野鳥を愛しています。
それゆえに、自分なりの野鳥への愛し方、接し方、ズカンを通しての伝え方など、生まれ育った環境の違いや性格の違いのように、一人一人違うのが当然で、なおかつ、鳥見歴1年目、2年目、3年目と年数が経つにつれ、自分自身の考え方も変わってきます。

ガイドラインにしたがっての一言ですべて終わらせれば、ほんの一部の者しか参加出来ないなんてなれば、ほんとにつまらないサイトになりかねません。
明らかに主旨から外れた参加者が現れた時は正すのが当然でしょうが、完全なんてないと思います。

どうかTomoaki Ohta さん、最近の私同様、ボチボチでいいので今後ともメンバーを続けてもらえますようお願いします。


皆様、この数日間、函館のトラブルに巻き込みまして申し訳ありませんでした。サイト上のやり取りから、皆様を巻き込み、退会宣言までしてしまいました。この数日、撮影は休日でもあり時間をみて行ってきました。入会させていただいたのがほぼ2年前であり、鳥の名前がわからず、いつも質問ばかりし、丁寧に皆さんが答えてくれたのが今につながっています。やめるといったのは自分なのに、このサイトを抜きにして今後どのように進めばいいのか不安になります。昔なら航海に羅針盤を抜きに、今ならGPS抜きに未知の道路を走るようなものです。皆様のお言葉や対応に、正直、涙がでました。すでに退会のメールは、zukan.comの事務局にすでに出していたのですが、先ほど、間に合いましたのでキャンセルいたしました。
また仲間に入れてください。お願いいたします。
Tomoaki Ohtaさん、戻ってきてくれて有難うございます!!!!!よかった!!本当によかった!!私も嬉しくて目に涙が溢れました。最近涙もろくて... 悪夢は忘れて、心機一転、また皆で楽しくやりましょう!ホントによかった。万歳!!
ブラボー!!!
よく我慢してくれました。最近のモヤモヤがこれで払拭できそうです。
本当によかった。有難うございます。
Tomoaki Ohtaさん、ご迷惑をおかけして大変申し訳ありませんでした。
素晴らしい。
こちらこそ、宜しくお願いします。
さて、一旦水に流して、また楽しくやりましょう。
僕も言葉が過ぎる時があり、不快な思いをされた方がいらっしゃると思いますが、それも併せて水に流して頂けると有難いです。
やはりこのズカンはボスのMisodaさんが素晴らしい人だから、そこに集まってくる仲間たちも素晴らしい方ばかりです。
皆さん朝早くから日本全国様々な場所で野鳥と真剣に向き合った後は、一息つきにこのズカンに集まり、お互い称えあい、励ましあっていきましょう。
本当に良かったです、夏鳥のシーズン皆さんで楽しみましょう。
良かった、良かった!これからも一緒に鳥見を楽しみましょう。
日頃、皆さんに大変お世話になっておりありがとうございます。
なにやら、皆さんが喜び、嬉しがっておられるので、その喜びと嬉しさと楽しさを少しばかりお裾分けしていただこうと遅まきながら参加させていただきます。
皆さんのコメントを拝見して改めて自分のスタイルとは何かを振り返ってみました。
ガラケーの私には”Pokémon GO”がよくわかりませんので、自分の渓流釣り(岐阜の山奥でのアマゴ、イワナ狙い)に例えてみました。紡錘形でずんぐりした鈍色のイワナに比べ、見事な流線型で鮮やかなパーマークと赤色の小斑点を持ったアマゴに高校1年生ですっかり虜になり、1cmでも大きなアマゴを、1匹でも多くのアマゴを釣るために何十冊もの本や雑誌を読み、若げの至りで、これが良いと勧められる色んな道具(竿、仕掛け、テグス、釣り針、リール、ルアーなどなど)を片っ端から買い求め、試しては次を買い、また試しては次に進んできました。ある日、地元のおじいさん(二十歳代の私から見て当時そう思ったのですが、今の私も他人からそう思われているかもしれません(笑))が貧弱な自作したような竹竿で、そのなりと道具立てを馬鹿にして見ていた私(当時最新のカーボンロッドでした)の目の前で、次々に良い型のアマゴを釣っていきました。瞬く間に5~6匹釣って、今晩の家族のおかずの1品だと言って、すぐに帰っていきました。その出来事に大変な衝撃を受け、その後、景色や自然を楽しみ、釣れなくとも山菜取りに目的を変更するなどスタイルが変わっていきました。鳥見を始めて約半年の私が、ちょうどそのときの自分とそっくりなことに気付きました。この半年で、鳥関連の雑誌や本は家の中のあちらこちらに山と積まれ、双眼鏡やスコープは7台、カメラ4台、レンズ7本、テレコン4本、機材を持ち運ぶかばんやバッグ4つと毎日のように宅配便がチャイムを押し、妻も娘もあきれています(妻に内緒の結婚前の埋蔵金ももはや底を尽きかけています)。また、夜は9~10時に寝て朝は3~4時に起きるようになってしまいました。毎日が、遠足前の幼稚園児状態です。皆さんから野鳥観察やカメラ、撮影などに関してもたくさんのアドバイスをいただき、ようやくそれらしい写真も1000枚に1枚くらいのレベルに上達しました。
話がまとまりませんが、自分にとってのカメラは、渓流釣りの道具と一緒であるように思います。そうすると、アマゴに会うための道具である釣り竿と、野鳥観察のためのカメラは同じことになるはずです。そして、魚拓が写真(画像)です。良い(つまり大きな)魚拓を作るために、たくさんのアマゴやイワナを釣って食べて供養してきました。野鳥は見るだけなので、私にとって魚を釣る行為は、その決定的チャンスにシャッターを切る行為なのではないか、それが楽しくて撮影しているのではないかと思うようになりました。そういえば、最近、なかなかお目当ての鳥に出会えない時、鳥の写真は1枚も撮らず、花や昆虫や景色を撮っている自分がいます。それと、今まではカメラや双眼鏡を持った人に話しかけても、その人が言っていることが日本語とは到底思えないほどちんぷんかんぷんで話が続かずすぐに失礼していましたが、最近は、持てる知識や皆さんからの受け売りを脳を駆使して絞り出し、何とか話を分かったようなふりをして間が持つようになりました。そのために長い間じっとしていたためか、思わぬ鳥が思わぬ所に留まってくれたこともあります。1人なら昨日見たお目当ての鳥が今日はいないから帰ろう、と行動していたのが、大きな変化です。私は多分短気なので、じっとしてフナやコイを釣るのは苦手でした。渓流の中でも沢に上って釣れなければすぐ移動する釣りスタイルです。鳥見もじっと待つことができませんでした。これが成長なのか老化なのかは死ぬ直前にしかわからないと思います。これからもわからないことだらけでどんどん質問しますので、こんな自分ですが、どうぞよろしくお願いします。
Tomoaki Ohtaさん
ハッピーニュースありがとう!

yama-g60さん、
きっとここにコメントして良いか躊躇していると思いますが、私としてはコメントしてもらった方が良いと思います。ただし、200文字以内(数文字のオーバーは許容)にしてくださいね。
nasuさん

>この半年で~ようやくそれらしい写真も1000枚に1枚くらいのレベルに上達しました。
このくだりには、共感できる人も多いと思います。特に機材の正解へのクリティカルパス(最短経路的な意味で使ってます)を通っている人はほんどいないでしょう。

>これからもわからないことだらけでどんどん質問しますので、
私は一つ一つの質問に答える余裕がなくなってしまったのですが、最近は答えてくれる方も増えてきたので私も助かっています。

また、中には素朴な質問でも、気づかされることもありますので、このズカンの回答能力の範囲内でどうぞ。
うわっ!!!!
Misodaさん、温かいお誘いありがとうございます。でも、やっぱり200字で…語れないので来し方行く末は省略(笑)(以下本文・189words)

自分の中で鳥見はあるひとつの動機に基づいているつもりです。で、現状を自ら評するなら「種数ハンター目標 175」です。行動指針は主に次の2つ。
・マイフィールド(広義で函館市内)の可能性追及(徒歩的観察と記録)
・マイフィールドの特性を理解するため他地域の代表的フィールドの体験
また、その季節ごとに多くの野鳥たちと遭遇することを喜びを感じ、彼らがそこにいる理由をひとつでも多く知りたいと思っています。
nasu さん、僕にとってスマホは探鳥のマストアイテムです。ベーシックなアプリしか使ってませんが、それでも、これがあるとないとでは、機動性が格段に違うと思います。

① 地図/GPS
空振りした後のプラン B の検討に不可欠です。フィールドで別行動している鳥友との距離や位置関係をモニターしてくれるものもあります。
② 雨雲レーダー
雨雲の動きを見ながら、鳥見ができそうなところを探して移動します。
③ 潮位グラフ
場所ごとの干満のずれを利用して、干潟をハシゴします。
④ 電子ブックリーダー
僕は、図鑑を三冊持ち歩いています。
⑤ オフラインリーダー
登録したブログのデータを夜中のうちにスマホにダウンロードしておいてくれます。電波の届かないところでも読めます。
⑥ LINE
鳥友グループと常時チャットができます。
タイムリーな情報共有やヘルプにどれだけ救われたことか。
⑦ 万歩計
これはスマホじゃなくてもいいですね。

他にも便利なアプリをご存知の方がいらっしゃいましたら、どうかお教えください。
Ohta さん、yama-g60 さん、いつかシマエナガを撮りに函館に行こう!と、こちらの鳥友たちと話をしていますので、そのときはどうか、場所情報のヘルプよろしくお願い致します。
トリビオさん、Tomoaki Ohtaさんも同意されると思いますが、
シマエナガに会うならいま、ですよ(笑)。巣材集めに2羽単位で公園の中を飛び回って途中で採餌してます。絵的には雪の中のエナガちゃんでしょうけど、スノーシューを履いて森に入っていく探鳥家じゃないと情報はないかなあ、と思います。
最近ようやくわかったズームコンデジでのシマエナガ攻略法は、ズームを広角にしたままロックオンして、次に動く方向にヤマをかけていて全身が見えているようだったら、フォーカスする方法。それでも自分のsx60はジャスピンになりがたいので、デジイチにはかないませんけどね。ごくたまーに、同じ枝に10秒ぐらいいることもありますが、向こう向いていたりします(泣)。すいません、答えになってませんね。
場所情報のヘルプ→森の中が好き。以上です。
yama-g60 さん、お返事有難うございました。
直ぐにでも行きたい気持ちはやまやまですが、先立つものがないので駄目ですね。いつか、おそらく、海鳥観察を絡めてフェリーで苫小牧まで行き、そのまま函館のメジャースポットにお邪魔するというような動き方になるんじゃないかと思います。
sx4lemond さんの退会とともに消えてしまった文章の一つがドラフトに残ってましたので、ここに再掲させてもらいます。自分の鳥見スタイルを語る上で、触れておかなければならないポイントですので。
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sx4lemond さんのおっしゃることに、いちいち必要以上に気持ちがざわつくのは、やはり、自分のやっていることに少なからず負い目を感じているからでしょう。
 
先日、偶然見つけたシノリガモの写真を撮っている時に、一人の人が近づいてきて、何を撮ってるんだ?と聞くので、シノリガモだと答えると、その人は何枚か写真を撮った後おもむろにケータイを取り出し、あちこちに "チドリ" ガモ出てるよ~と電話をかけまくっていました。

その電話の品のない内容と喋り方に、思わず、堤防の下に蹴落としてやろうかと殺意を覚えましたが、 僕自身も、このような人々が拡散する情報にのっかって効率よく鳥を見つけ、遊ばせてもらっているわけで、自分も同類じゃないかと思い、どんよりとした気分でそそくさとその場を後にしました。

情報機器や撮影機材の高度化、低価格化が進む今の世の中では、高潔な鳥見スタイルを貫き、それを全ての人に啓蒙するのはもはや不可能だと考えます。むしろ、下衆な輩がどんどん増殖する前提で、それを与件として対応を考える必要があるのでしょう。
ご案内しますよ。私の撮影場所は函館空港を中心にしてますので迎えにも行きやすいです。新幹線は少し遠いですが、大沼などにはちかくなります。
Ohta さん、どうも有り難うございます。
今、ひどい勘違いをしていたことに気付いたのですが、函館と苫小牧って、ぜんぜん近くないんですね。は、恥ずかしい、、、
北海道広すぎです。(笑)
トリビオさん、予定は未定ですが近々、苫小牧とその先へ2泊ぐらいで行こうと思ってます。特急で函館から3時間弱。去年は5月末に出かけて、シオシオな成果でした。(確かここへ投稿済)。少なくとも5月前半でないと間に合わないと思ってます。ということで来年?のトリビオさんたちの遠征の下見してきま~す! すべての下見が次の下見のため(笑)なのですから…。
成果、楽しみにしてます。
↑私の撮影場所は函館空港を中心にしてますので迎えにも行きやすいです。

Tomoaki Ohtaさんの得意フィールドは、自分も何度か首を突っ込みましたが、さっぱり掌握できません(笑)。コツを教わるといいと思います。まあいまの時期なら、ノビタキ夏羽は確実です。(笑)
付け足します。道央方面(苫小牧・千歳)は彼の地における「くのさん」の投稿が参考になります。
Misodaさんへ、
いつも色々教えていただきありがとうございます。
このような素晴らしく楽しいサイトを立ち上げていただき本当に感謝しています。ですが、そのため、毎日が遠足前日の幼稚園児状態で、ここ二ケ月は睡眠不足です。今後もこのサイトが益々発展することを願います。

トリビオさんへ、
いつも暖かく有用なコメントをありがとうございます。
貴コメントを読んで、ガラケーを脱しスマホデビューする決心ができました。つきましては、上述のスマホ活用を含め、スマホ活用術というような別スレッドを立てていただき募ったらいかがでしょうか?
また、トリビオさんはどんなスマホをお使いでしょうか?やはりiPhon でしょうか?iPhonならば娘に教わることができます。この間、娘の誕生日プレゼントに私が使い古したEOS Kiss X 7を生前贈与だと渡したところ、私にはありがとう、と言っていましたが、妻には、お父さんが私の部屋を自分の要らない物の置場所にするつもり、と文句を言っていたらしく、しばらく口を聞いてくれません。そこで、iPhon の使い方を聞く振りをして娘との会話を再開しようと思っています。
本題から逸れて申し訳ありません。私の鳥見スタイルをまとめます。
大きなアマゴ、多くのアマゴを釣るのが目的、喜びだった若い頃の私がアングラーだとしたら、どれだけ多くの種類の野鳥をどれだけきれいに撮影できるかを目的としている今の私は、バーダーではなくフォトグラファーに近いのかなあ、と思います。しかし、撮った写真を現像するわけでなし、バックアップのためにインスタグラムに投稿したらデータを消去している自分がフォトグラファーとは思えません。よって、私の結論として、自分の鳥見スタイルがバーダーなのか、フォトグラファーなのか考えることはやめました。その時間を鳥見に費やしたり、鳥関連書籍の読書に当てます。残された少ない時間を有効に使おうと思います。
nasu さん、お返事有り難うございました。
このスレは、やたらと長くなってきましたし、趣向が合わない人もいるかもしれませんので、スマホ等ガジェットの話は、以下のスレで続けようと思います。
https://zukan.com/jbirds/question/4787 
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