どちらもカルガモのように見えます。ただし、追加画像の周りの鳥はすみませんがよく分かりません。カイツブリなどでしょうか。
カルガモは、日本のカモの中ではほぼ唯一、1年を通して観察できる種類で、この時期に観察するカモならカルガモと思っても、あんまり間違いはないと思います。
しかし、カモの仲間はオスが派手な種類が多いですが、この種は雌雄を見分けるのが中々難しいので、注意が必要です(^^ゞ
カルガモは、日本のカモの中ではほぼ唯一、1年を通して観察できる種類で、この時期に観察するカモならカルガモと思っても、あんまり間違いはないと思います。
しかし、カモの仲間はオスが派手な種類が多いですが、この種は雌雄を見分けるのが中々難しいので、注意が必要です(^^ゞ
はやぶさ様
早速のコメントありがとうございました!
この堤では見かけたことなかったのですが
一般的な鳥なんですね♪
早速のコメントありがとうございました!
この堤では見かけたことなかったのですが
一般的な鳥なんですね♪
つつみの鳥さん、こんばんは。
カルガモは英語で Spot-billed Duck (嘴に目立つ斑点がある鴨) と言うのですが、この spot とは嘴先端の黄色い部分を指しているようです。カルガモは地味な鳥で、遠目だと他のカモのメスのように見えますが、この目立つ黄色い spot が分かれば、カルガモだと識別するヒントになりそうですね。(’◇’)
追伸
インドの方にも別の Spot-billed Duck がいるらしいですが、そちらは異なった spot を指しているようです。ややこしいです。
カルガモは英語で Spot-billed Duck (嘴に目立つ斑点がある鴨) と言うのですが、この spot とは嘴先端の黄色い部分を指しているようです。カルガモは地味な鳥で、遠目だと他のカモのメスのように見えますが、この目立つ黄色い spot が分かれば、カルガモだと識別するヒントになりそうですね。(’◇’)
追伸
インドの方にも別の Spot-billed Duck がいるらしいですが、そちらは異なった spot を指しているようです。ややこしいです。
トリビオ (’◇’)さんが追伸で記載されている内容の情報源はおそらくWiki辺りかと思われます。 現在カルガモは独立種として日本鳥類目録に記載されEastern Spot-billed Duckの英名が与えられていますが日本鳥類目録改訂第6版(2000年9月発行)までは別の基亜種アカボシカルガモに従属する亜種として記載されていました。他にビルマカルガモも亜種として扱われていましたが現在は分離独立しビルマカルガモのみがアカボシカルガモの亜種として残っています。日本にいるカルガモとの大きな違いは翼鏡の色が異なり緑色な事と翼鏡前後に太目の白帯が存在することです。
その当時の多くの図鑑(外国図鑑も)にも嘴基部上部の赤色部が名の由来とは記載していませんが確かに英語版Wikiにそのように書かれていたと記憶しています。 これら旧3亜種に共通する要素は嘴先端に黄色部があることなので英名をそのまま理解するのであれば嘴先端の黄色部を指していると思われます。些細なことと思われるかも知れませんが情報源がどこに存在するかというのも大事なことかと思います。
つつみの鳥さんにはこの件は雑学に相当するような内容ですので読み飛ばしていただいて結構です。
その当時の多くの図鑑(外国図鑑も)にも嘴基部上部の赤色部が名の由来とは記載していませんが確かに英語版Wikiにそのように書かれていたと記憶しています。 これら旧3亜種に共通する要素は嘴先端に黄色部があることなので英名をそのまま理解するのであれば嘴先端の黄色部を指していると思われます。些細なことと思われるかも知れませんが情報源がどこに存在するかというのも大事なことかと思います。
つつみの鳥さんにはこの件は雑学に相当するような内容ですので読み飛ばしていただいて結構です。