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全く持ってその通り

[ 記事No.22699 ]
6件のコメント
全く持ってその通り
https://blog2.bird-research.jp/?p=1959
質問コーナーを利用するにあたって、出来れば読んでほしい。
質問する側も、応える側も、お互いが学びの場であり、
対等な立場で、
「あーでもない」、「こーでもない」と言い合えるのが
このズカンの強みであり、
AIとは決定的に違う点だと私は思っています。
ちなみに、バードリサーチのブログの冒頭にある画像。
僕の判断はAIIとは異なる見解でした。
最近忙しく久々にゆっくり投稿を見ています。
ブログの内容について共感しますね。
僕も質問コーナーは自身のスキルアップに繋げたいとの思い出コメントさせてもらってます。
このズカンが利用する皆さんにとってそのような場になれば嬉しいですね。

ところでAIはブログ記事トップの画像をなんと判定したのでしょうか。
難しい識別ではないように思いましたが。
私が画像から得た印象は
・松の新芽にとまっていることから時期的には夏羽で幼 鳥ではない。
・全体の特徴からホオジロ科の野鳥であたりをつける。
・頭部は灰褐色に見え黒い縦線が明瞭、頬は赤みが強い。
・背は茶褐色だが赤みに乏しく、また上尾筒に鱗状斑は認められない。

でしたが、グーグルレンズではカシラダカと出ました、

さらにAIモードにきりかえると、
ホオアカ、コホオアカ、オオジュリンなどをしめしたので、手持ちのズカンと照らし合わせながら紐解いていくとどなたでも答えにたどり着けると思います。

 大切なのは、AIであれ、第3者による意見であれ、鵜吞みにするのではなく、観察者はもとより画像を目にした方々の多くが「その鳥なあに?」の疑問の解決に携わることなのだと思います。
 特に観察(撮影)者は、画像以外にも沢山の手掛かり(ヒント)を持っているのですから。
なるほどです。
AIモード良いのは複数候補を提示しているところですね。カシラダカが候補に上がるとは思いませんでしたが。

僕も画像(特に一枚のみで不明瞭なもの)から「かもしれない」は言えても少ない情報を自身の経験に照らし合わせてコメントしているだけですので正解を出しているわけでは無いのですよね。あくまで推測の域を出ず。
やはり現地で実際に観察すれば、大きさや声、周囲の環境や他に見られた種など同定する上で重要なヒントがたくさんありますもんね。人に言われても納得できなければとことん調べればいいでしょうし。

もうすぐ秋の渡りも始まりますし、ドキリとする出会いに期待しています。「なんだこれは⁉︎」があれば嬉しいですね。
AIの怖さは答えがそれが正しいと信じ込むことですね
そもそも日本人の場合だけかもしれませんが
教えられた答えが正しいことを前提とした戦後教育が長く続いて
いわゆる「教えて君」 http://zokugo-dict.com/05o/osietekun.htm 
が、NETの情報を全て正しいと思い込む風潮はあらゆる分野で起きています
ネットメディアに限らず専門家や著名人と呼ばれる肩書きにとても弱く
簡単になりすまし詐欺にも引っかかる方々がこの国にはわんさかいます
私が指導をする分野で「何もしないこと」を教えるといったら
「どうするかを習いに来てるのになにもするなとは何事か」
とクレームを出されたことがあります
何につけても答えが一番 その答えには自分より博識なり高位者なりという裏付けが重要で、さらには望んでいる答えを提示されれば安堵する・・・
世の中を引っ張らねばならない年代にそのようなロジックが欠如した方々が多いと感じられるのが嘆かわしいことです
ただ生身の人間であればそういった無自覚な方に警鐘をならすことも出来ますが、ここで教える側にAIという無人格な機械が介在するとさらにややこしくなって、映画ターミネーターのごとき世界が現実にやってきてしまうのではと・・・
妄想やぶさかではない私がいます <^^;
大和爺さん、
今をときめく鳥類学者であり、動物言語学という新たな分野を切り開いた鈴木俊貴さん。
幼少のころクモの巣にかかったカブトムシを観て、
「ズカンには昆虫では一番強い」と書いてあるのに最強じゃない。
 と母親にたずねたところ、
「じゃあ、あなたがそのズカンを書き換えればイイ」
と教わったそうです。
教えをこうことは相手が生身の人であれ、人工知能でえれ、大切なことですが、答えを導きだすのはあくまで自分自身であることを忘れてはいけませんね。
 また常識を覆すことが日常茶飯時な自然界においては、正論のほか様々な意見や論調にも寛容でなければなりませんね。
 私自身、この場を借りて己を磨かせてもらっています。
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