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[ 記事No.21597 ]
2件のコメント
ミズナギドリ
逆光で遥か彼方の海鳥を撮りました。
伊勢湾には、この時期オオミズナギドリがたくさん入ってきます
このミズナギドリの頭部はゴマ塩状態のように見えません、
ハシボソミズナギドリと予想したのですが、どうでしょうか。
こんな画像で申し訳ありません。
よろしくお願いします。
画像1
画像2
画像3
ハシボソミズナギドリは体上面と体下面に色彩コントラストが感じられずずんぐりした小さなミズナギドリです。一方こちらのミズナギドリは嘴も体長も長めに見えていて腹部と背に明暗差が見られます。

一般に梅雨時に近い時期に大阪近辺の地上で保護されるのがハシボソミズナギドリ、秋に地上で保護されることが多いのがオオミズナギドリなのですがこれには繁殖地と移動し始めた幼鳥の移動経路が重要な意味を持っていると考えます。 こちらはオオミズナギドリの幼鳥か若鳥ではないかと考えます。
Shin'sさま、旅度々の回答ありがとうございます。
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