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2024年夏鳥の初認記録

[ 記事No.19903 ]
14件のコメント
2024年夏鳥の初認記録
2024年の北海道道央地域は、2月に一度春のような暖かさになりましたが、その後結構な雪が降り、結局雪解けは昨年よりも遅く平年並みとなりました。そんな中、4月1日にいつものフィールドも道路が開通し、いよいよ夏鳥シーズンも開幕間近になってきました。本日、仕事帰り試しに覗いてみましたが、オオジュリンを初認しました。
画像1
とても大事な観察記録ですね。
素晴らしいです。
しかも♂♀同時なのがイイ。
アカヒゲさん、コメントありがとうございます!
何が正解かは分かりませんがとりあえず見たこと気づいたことを記録していこうかなと思ってます。励みになります!
ヒバリ
3月27日
※あくまで僕がいつも通っているフィールドでの初認日です。
ちなみに画像は3月24日長沼町での記録です。そして自分の初認日は3月16日胆振地方浜厚真です。
ホオジロ
4月3日
※私的観察地での初認日
自分の初認日は3月31日、千歳市旧長都沼です。
ホオジロ、他の画像はありませんか?
 何とはなくですが、大陸系の亜種に見えてしまったもので。
アカヒゲさん、コメントありがとうございます!
この画像はお昼ご飯を買いに出たときに道路脇で見たもので画像はこれしか無いのです。この後すぐに地上に降りて見えづらくなったんですよね。道路っぷちだったものでじっくり観察するわけにもいかず。ですが明日も同じ場所見てみようと思ってます。会えるかは分かりませんが。
モズ
4月4日
画像なし
kantamさん、
自分は道南で網を張ってますので、
南北移動、東西(南西→北東もしくは北西→南東?)移動、もしくはその両方の種が分類できたら面白いのではないかと思います。
北海道の夏鳥のすべてが津軽海峡を経由するとは限りません。
ちなみに自身の道南観察では4/2ルリビタキ初認。ホオジロは少数が越冬しています。ヒバリ、ムクドリ、キジバト、ウグイスは3月中に認識しましたが、なぜかことしはツバメがまだ、です。
yama-g60さん、これまでの先人たちの絶えまない努力により蓄積されたデータしか知り得ませんが、北海道の夏鳥の多くは日本列島を北上し津軽海峡を渡るのではなく、東南アジアから大陸経由で北上し、沿海州から直に北海道西岸に渡るルートが一般的なのではないかと思います。
そのため、本州では春の渡り期では確認できない野鳥が日本海の孤島では噓か幻かのように見つかるのだと思います。
ベニマシコ、ノビタキ、オオジシギ
4月7日
yama-g60さん、アカヒゲさん、コメントありがとうございます。
僕らは標識調査をしているわけではないので確かな移動経路を掴むことは難しいのだと思いますが、記録を残しておくことには意味があると思っています。もちろん、道南の記録との比較は面白いですし何か見えてくるものもあるかもしれませんよね。ぜひぜひyama-g60さんの記録も投稿していただけると僕も学びになると思いますのでよろしくお願いします!
僕が主に探鳥している地域では、アカヒゲさんの仰るように大陸ルートがメインだと認識しています。しかしながら他のルートがない訳ではないと思います。当地で放鳥されたオオジュリンが長崎でリカバリーされた記録もあるようです。

ルリビタキ、もう来ているのですね。僕も早く会いたいです。
チュウヒ
4月10日
画像なし
キジバト
4月12日
ニュウナイスズメ
4月13日
画像なし
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