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[ 記事No.19882 ]
49件のコメント
EOS R7 続き
https://zukan.com/jbirds/question/17078
が長くなってしまいましたので、新たにスレを立てさせて頂きます。約一年半 R7 を使ってみて、購入当初とは考えが変わってきたところもありますので。

扱い難いとの悪評も多い R7 ですが、僕自身はかなり気に入って使っています。高画素機と言われる α7R の APS-C クロップ時の有効画素数が約 2600万、R5 だと 1730万になってしまうのに対し、R7 は 3250万あり、好条件が揃ったときには満足度の高い一枚を叩き出してくれます。その画素密度の高さが扱い難さの一因でもあるので、善し悪しではあるのですが。

今現在の僕の設定は以下の添付の通りです。
通常は、あまり深いことは考えず、TV でシャッタースピードを変えながら気軽に撮影をしています。ISO 値の上がり具合を気にしながら 1/400~1/800 で撮ることが多いです。
暗いときは AV にして絞り開放で撮ります。それでも、僕のレンズ (RF100-500) の望遠端は F7.1 と暗いので、シャッタースピードが上げられず、ブレに注意しながらの撮影になります。

ダイヤルカスタマイズで、C1 に飛びもの用、C2 に枝かぶり用の設定を登録しています。どうしてこのような設定にしているかは、追々説明したいと思います。

ズカンの R7 ユーザーの皆様の設定も是非教えて頂きたいと思っておりますので、コメント頂けると有難いです。よろしくお願いします。(’◇’)
画像1
僕も含め多くの R7 ユーザーが気にしている RF200-800 について、写真家の戸塚学さんが書いたレポートが出ていましたので、リンクを貼らせて頂きます。

https://www.kitamura.jp/shasha/canon/rf2...

この人の書き物は R7 への愛情?が感じられ、読んでいて大変勇気づけられます。(笑)

作例の設定を見ていて思ったのは、
・ けっこう SS を上げている
・ WB で太陽光や曇りを用いている
という点。意外でした。

あと、陽炎に関するコメントはまさにその通りだと思いました。(’◇’)
RF100-500 の 「手ブレ補正機能」 スイッチですが、主に使用するのは、以下の二つです。
① MODE 1: 全方向の手ブレ補正
   → 止まりもの撮影用
② MODE 2: 水平/垂直方向の手ブレ補正
   → 飛びもの撮影用

飛びものは突然現れるので、僕は通常②にしておき、必要に応じ (手持ちで遠くの止まりものを撮る場合など) に①に切り替えるようにしています。
先日、カラやムシクイを狙っていて、やっぱ一脚が欲しいなぁと思い立ち、衝動的にポチポチポチとアイテムを三つ購入した。

買ったのは、
 ■ 一脚
  Velbon ウルトラスティック L60
 ■ 雲台
  Velbon 小型ティルト雲台 THD-23
 ■ クランプ
  Neewer DC-38Q クイックリリースクランプアダプタ
の三点で合計 373g (実測)。

雲台の耐荷重が 0.5kg なので、僕の機材 (約 2kg) を載せるとギシギシとしなり、派手に動かすとポキッと折れてしまいそうな感じ。

でも、まぁ、一脚はカメラを構えるときに突っ支い棒としてちょっとレンズを支えてくれればいいだけなので (機材から手を離すことはないし)、こんなんでいいんじゃないかと。さて、使い勝手やいかに。
こんばんは。
私は、初めの頃に使っていた200-400mmレンズ用に以下の商品を購入。
一脚は使ったことがなく、とにかく軽さと、手軽さを重視しての選択。

「Manfrotto 一脚 COMPACT Advanced アルミ 5段 ブラック 、重さ0.5 kg、重量制限 3 kg、200mmまでのズームレンズとエントリーレベルのデジタル一眼レフカメラに理想」

R7+RF100-500+X1.4で使用。フルに伸ばすと何となくしなるような感じがしますが、手で支えていれば手持ちよりずっと楽でブレも減ります。
もっとしっかりした製品を買う気は、今のところありません。

撮影時の設定一覧表、参考にさせていただきます。大方同じようですが、枝かぶりでの設定はしていないので、試させていただきます。

写真家戸塚学さんのレポート、ありがとうございました。私が考えていた内容と似ており、心強く感じました。
・R7+RF100-500+X1.4:主に野山のフィールド用
・R6Ⅱ+RF200-800:主に近くの公園用、近距離、暗い所も多いので
(距離がある場合はR7とRF200-800、さらにX1.4の併用)

RF200-800はやはり重く、春の渡りが公園へ来るまで、出番は多くありません。現状、機材に体力、撮影機会が追いつけていない状態です。
山野草さん
お読みいただき有難うございます。
枝かぶり用の設定と言っても、AF エリアを小さくして、鳥認証を切ってるだけなんですけど。(笑)
あらためて、R6MkII と RF200-800 の組み合わせ羨ましいです。僕もいつか試してみたいです。
もう少しで春の渡りがはじまり、夏鳥が入ってきますね。今から楽しみです。
設定の一覧表が、一部わかり難かったので修正しました。
トリビオさん、こんばんは。
枝かぶり用の設定、私は「スポット1点」で、「動物優先」、「瞳検出する」という条件で撮影して、うまく撮れることもどうしてもだめな時もあります。
鳥認証を切ったほうが、ヒットすることが多いのでしょうか? MFピーキング入、ということでマニュアル併用? 多くの場合とてもフォーカスリングを回す余裕はありません。

別件ですが、重さ対策にカメラストラップを購入しました。幅が広くて、肩に交差掛けできる長いものという条件。ネットで探すと2台使用する場合に便利という、付け替えの手間がいらないという製品がありました。
初めて知りましたが、どうやら有名な商品のよう。但し高額、マニヤは凄い!

・Peak Design ピークデザインSL-BK-3 [スライド ブラック]
スライドは、ネックストラップ、ショルダーストラップ、スリングストラップなど、多彩な使い方ができるプロカメラ用ストラップです。耐荷重は90kgと、十分な強度を誇ります。
価格: ¥10,800
●ストラップ長:99~145cm
●ストラップ幅:4.5cm
●重量:148g

普段使うシステムに付けてみました。中々快適です。
R7+RF100-500+x1.4=2125g
R6Ⅱ+RF200-800=2720g  ~両者の差595g、600mlペットボトル1本分

この差が結構響きます。写真で両者を比較すると、かなり大きさに差があります。RF200-800に付いているのはアマゾンで以前買ったショルダーストラップ、こちらは懐にやさしく、肩にも優しい孝行ものです。
・JJC ネオプレン製 カメラ ネックストラップ 1550円!
肩がけ・首かけ・斜めがけできるストラップです。最大11kgの重さにも耐えられます。長さは85cm-130cmと幅広く変更でき、幅5.5cm。

写真、上がRF200-800、下がRF100-500、左収納、右最大迄伸ばした状態。
山野草さん、コメント有難うございます。

戸塚学さんがどっかのビデオで鳥認証を切ったほうが AF が迷わないと語られていたので、枝被り用設定では鳥認証を外したのですが、今のところそれで正しい気がしています。AE ロックボタンに瞳 AF を割り当てているのは、認証有り無しを即座に両方試せるようにするためです。

MF は最後の手段ですが、なにげによく使ってます。R7 は AF 合わないときはほんとにまったく合いませんので。三脚使ってれば MF ピーキングはけっこう便利です。(⁠*⁠_⁠*⁠)

Peak Design て、インフルエンサーのビデオによく出てくるやつですね。お洒落です。
僕は、Leofoto の NP-65 というアルカスイス互換シュープレートをレンズの三脚座に付け、そこに SP-01 という斜めがけストラップを指して使ってます。
https://widetrade.jp/leofoto/np-65/
https://widetrade.jp/leofoto/sp-01/
ストラップから外してそのまま雲台に載せられるので、なかなか便利です。

R7 と R6 のセット、けっこう大きさに差があるんですね。R6 の方を長時間首から下げてると疲れそうです。ストラップをレンズの方に付けるのは賛成です。カメラの方だとなんとなくマウント部にかかる重量負荷が心配ですので。
トリビオさんこんばんは、ご意見をお聞かせください。
初めの「EOS R7」の欄で、以下の方法を教えていただき、そのように処理をしてきました。
「トリビオ (’◇’) 2022.09.19 19:05
・・C-RAW で撮った写真を DPP4 で現像した後、DeNoise AI を使ってノイズを落としているのですが、・・・。DPP4 で、「ノイズリダクション」 の 「輝度ノイズ緩和」 をゼロにし、「シャープネス」 をオフにして、TIFF 16bit で保存して DeNoise に持っていくのが良さそうです。」

ところが、今日TIFF 16bitではなく、JPEGで保存して DeNoise に持っていきましたが、違いがないように感じました。
<添付写真>R7 RF100-500,X1.4 F11 1/400 ISO12800 オリジナルを切り出したもので圧縮なし

確かに「ノイズリダクション」 の 「輝度ノイズ緩和」 をゼロにし、「シャープネス」 をオフにした方が良好で、こちらは差がありました。

いつか時間がある時にでも試していただき、お知らせいただければ幸いです。
山野草さん、こんばんは。
コメント有難うございました。JPGよりTIFFの方が保持しているデータ量が多いのは確かなのですが、正直、それがどれほどの画質の差を生むのか僕も分かっていません。事実僕の友人でもJPGを用いている人は多いです。(TIFFは重たく処理に時間がかかりますので)
僕なんかはズカンへの投稿サイズをXGAまで落としていますので、なおさらJPGで十分かもしれません。いつか時間があるときに自分でも画像比較をしてみようと思います。(’◇’)

追伸
山野草さんが添付して下さった写真はISO12800まで使われているようですので、ひょっとしたらそれが差を小さくしている理由の一つになっているかもしれません。R7の実力はいいとこISO3200 (条件がよければISO6400) といったところだと思っています。それを越えるとディテールの劣化が激しいです。
僕も JPEG vs TIFF の検証をしてみました。結果は、山野草さんがご指摘下さった通り、両者に差は認められませんでした。

以下はいずれも昨日撮影した写真で、暗い場所と明るい場所のそれぞれでサンプルをとりました。被写体までの距離はどちらも 30m くらいだと思います。機材は R7 に RF100-500 です。

フクロウ: 500mm、1/100、f/7.1、ISO-3200
トウネン: 500mm、1/1000、f/8、ISO-640

今後は僕も大きいサイズの写真を扱う場合は、DPP4 から JPEG で DeNoise にデータを持っていくようにしようと思います。(’◇’)
新製品の噂サイトを見ていたら、R1、R5 MkII だけではなく、R7 MkII も発売される可能性があると書いてありました。富士フィルムの APS-C 機に比べてスペック的にかなり見劣りするようになってしまったからでしょうか。R7 のセンサーは裏面照射でも積層型でもないですので。

R7 は当然よくしてもらいたいのですが、あまりやり過ぎると高解像度機として上の R5 を食ってしまう恐れがあるので、キヤノンも悩みどころだと思います。鳥屋なんかにはフルサイズの画角は無用の長物ですので。

R7 のグレードを一段高級機側に上げて、代わりに今の R7 の価格帯には R9 を入れるのでは?と書いているサイトがありましたが、個人的には、あり得ない話ではないと思います。いまだ画角や画素密度 (画素ピッチ) の違いによるプロコンを正確に理解していない人が多いですが、APS-C の高級機があってもいいと思います。貧乏サラリーマンにはキツイですが。(*_*)
トリビオさんこんばんは。
JPEG と TIFFでの検証をしていただきありがとうございました。お手数をおかけしました。
私も、あの後何種類かのISOで試してみて、いずれも差を感じませんでした。

一つ面白い現象に気が付きました。
TIFF→ JPEG保存の方が、JPEG→JPEG保存よりファイルの容量が小さくなり、逆転します。どうでもいいことですが、大量に情報を捨てて再構築しているんでしょうかね。

習慣というのは恐ろしいもので、未だに貴重な1枚はTIFF、 JPEG両方で処理したりしています。やはりできた画像は同じです。

モデルチェンジの登場、どのような変更がなされるかわかりませんが、当然性能は良くなり、値段は据え置き~ややアップという所でしょうか。
現在使用中のR7がへたばるころに発売してくれるといいのですが、どうやら今年中、悩みの種が増えるだけです。
雑念を捨て愛機を持って野山へ、それが一番の気がしますが・・・物欲が・・・。
どうやら R5 Mark II は裏面照射&積層型のセンサーが搭載されるようです。これで、高感度耐性が上がり、ローリングシャッター歪みが軽減されれば、鳥屋にとって魅力的な選択肢になるでしょう。目的やスタイル (撮る鳥の種類や狙い方) によるとは思いますが。

仕事で何度か R5 を使った経験からすると、僕自身は、あのゴツさ/重さはちょっとなぁ〜という感じですけど。まぁ、僕の経済力では無用な心配です。(苦笑)
望遠レンズについて、こういうことを言う人は多いですが、
https://digicame-info.com/2022/07/post-1...
僕は、繰り出し式ズームにこだわるキヤノンを支持したいです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/857516...
だって、持ち歩くときに、レンズはコンパクトになる方が絶対いいですので。

もちろん、技術的なハードルを超えることが出来ないメーカーは、インナーズームにしておいた方が無難なのでしょう。双眼鏡のダハ式vsポロ式と同じような議論だと思います。(’◇’)
今日はトウネン君が豆粒の距離でしか撮れなかったので、キヤノンの Neural network upscaling tool を試してみました。
使い方は簡単で、オリジナルの写真から 1k (XGA) で切り出した (トリミングした) 画像を、4倍の 2k 画像にすることが出来ました。
残念ながら、単に画素数を上げてくれるだけなので、AI ソフトと異なり画質が良くなるわけではないです。(苦笑)
C1飛びもの設定で撮ってみました
RF100-500 EOS R7
Kaeriyama さん、拙いスレを読んで頂き有難うございます。
被写体までかなり距離がありそうですが、羽の模様などがクッキリと捉えられていますね。
このような鳥の動きが速くない状況で、SS を更に上げてブレを抑えにいくか、逆に下げて光量を増やしにいくか、いつも悩みます。
依然として試行錯誤は続きます。(’◇’)
あっという間に飛び去るので悩んでいる暇はありません このときはあっという間に真上に来て飛び去りました
真上なので100mmで撮って2羽とも入れたいのでトリミングもあまりしていませんが投稿の関係で大きさは2M以下に小さくしています
バックが青いときれいに撮れるので好きなのですが、写真クラブの人はすこし雲を入れて変化をつけられなかったのかなどと指導してきます 写真コンテストを目指す人たちと鳥の表情を重視して生き生きとした写真を目指すのとではどうしても考え方に隔たりがあります 今のところ向こうに合わせる気はありませんが勉強になるところもあるので付き合っています
上空を旋回していたのかと思ったのですが、そうでは無かったのですね。失礼しました。
飛びものは、次のチャンスはこうしてみよう、という風に設定を変えていくしか無いですね。
構図も、とにかく沢山撮って、偶然撮れた良いものを選んでいくしか無いと思います。
僕はカメラマンではないので、テキトーなこと言ってすみません。
Haruo Kaeriyama さん、
トリビオさん、
ちょっとだけ便乗。
(機種はペンタックスですがご容赦を)

僕は野鳥を見たいがためにカメラに手を出してますので、そこに野鳥がいれば写す(少しでも綺麗に写したいという欲は勿論あります。)ので、あまり背景を気にすることはないのですが、大根の月が出てる早朝は
「何か飛んでくれないかなぁ!」
と淡い期待を抱きます。
偶然写せた、渡るコムクドリです。
素晴らしい! アートですね。
僕のカメラでは、暗闇で写真を撮るなど、思いもよりません。(⁠T⁠T⁠)
カメラ: Canon EOS R7
レンズ: RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM
焦点距離: 500mm
露出時間: 1/640秒
絞り値: f/7.1
ISO速度: 250
トリミングあり、リサイズなし
とっても久々にお邪魔します
rawかjpgかというお話が目に入ったので つい いまごろw
最新のAI画質調整アプリはjpgを基準に設計されいるのではと思われるほどrawで使う意味が薄れていると思います。というか私の場合は以前から現像(画像統合・jpg化)後の最終調整にPhotoShopのアドオンフィルタAI(Topaz)を使っていますがそんなに差があるとも思っていません。
rawで撮る最大の利点は明るさおよび色調の補正がjpgより遙かにタフになるからです。逆光の真っ暗画像がかなり救えることもありますよね。jpg撮りだとおそらくお陀仏です。ど晴天でヤマセミの白飛びをどうにか抑えようと1/3200 絞りf8 -2 ISO500なんてやっても補正でどうにかなったりします↓
これでも飛ぶところは飛ぶんですが・・・現場でのプレビューは真っ暗で心臓に悪いです。但し、カメラメーカーの純正アプリでレスキューするのが基本です。PSのraw現像もいろいろ出来ますがむずいです。
で、効果あるかないか写真によって微妙ですが、テクニックを一つ
撮影時の色領域をadbeRGBで撮ると階調表現が広がります。見た感じですがデジタル表現で苦手な空と雲などの中間色の陰影や階調表現が良くなるかもです。但し、最終的にsRGBに変換しないとプリントできなかったりUpするサイトによっては色表現がおかしくなったりします。

ここ一年探鳥にほとんど出ていません。近くで熊が捕獲されたり。ソロキャンパーが四六時中陣取ったり、大規模な浚渫工事が始まったり・・・おまけに本業のワンコに手がかかったり、義父が高齢でカミさんが実家に住み込み?、なかなか自由に家を空けられず・・・ようやくワンコの数が減ったのでそろそろ再開したいなぁと思っていますが、この一年で萎えた足腰が果たして・・・
という近況でございます。
大和爺 さん、ご無沙汰しております。
コメント有難うございました。ダイナミックレンジに関わるところだけ RAW でクリアしてしまえば、その後の処理は JPG でも問題ないということですね。
最近また車を手にしたので、そのうちまた大和爺さんのテリにもお邪魔させて頂きたいと思います。(’◇’)
カメラ: Canon EOS R7
レンズ: RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM
焦点距離: 500mm
露出時間: 1/800秒
絞り値: f/7.1
ISO速度: 500
トリミングあり、リサイズあり
カメラ: Canon EOS R7
レンズ: RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM
焦点距離: 500mm
露出時間: 1/1000秒
絞り値: f/7.1
ISO速度: 200
トリミングあり、リサイズなし
今月は久々に泊りの遠征を予定しているので、いくつかカメラまわりのアイテムをポチった。

① Kingston Canvas React Plus V60 SD メモリカード
いつの間にか、UHS-II タイプの廉価バージョンが発売されていた。これまで使ってきた感じだと、僕の撮り方なら 150MB/秒の書き込み速度があれば十分だと思う。

② Canon 77mm Screw-in Filter
R7 を買ってから、一度もプロテクターを替えていなかったので、そろそろ新しくしようかと。どのブランドのどの製品にしようか迷った挙句、キヤノン純正品を選んだ。値段が手ごろだったので。

③ Llano Dual Camera Battery Charger
USB2.0 PD 対応のバッテリーチャージャー。2個いっぺんに充電できる。車での移動時間が長くなりそうなので、社内で常に充電しとくようにしようと思う。
車移動だと遠征の幅も広がりますね。
アカヒゲさん、そうなんです。
夏鳥は動き出しが早いので、公共交通機関だとどうしても早朝のバードシャワーに間に合わなかったりしますし。
車を使うか使わないかで、バッグや装備も変わります。(’◇’)
R7が発売されて約三年、今年はいよいよⅡ型が出てきそうな雰囲気。
ネットの噂情報によるとセンサーが4000万画素になる可能性があるらしい。富士フィルムの競合機を意識したスペックアップらしいが、個人的には今の3250万画素のままでいいと思う。これ以上画素ピッチを狭めると弊害の方が恐ろしい。

現行のR7はとにかく扱い難いが僕は気に入っている。RF100-500とのタッグは最強で、ツボにはまった時のチャンピオン画像は上級機に引けをとらないと思っている。その上でⅡ型で改善してほしいのは、まずは高感度耐性(→SSアップ)とローリングシャッター歪み。そのために裏面積層型センサーの投入は是非やってほしい。AFもイマイチなのでDIGICアクセラレーターも気になるが、こちらは本体サイズや値段への影響次第かな。メカシャッターとのバーターは検討の余地あり。

さて、添付は4月末に奥日光で撮ったキビタキ。風花が舞う悪コンディションだったがR7はなかなか頑張ってくれた。パッと見では画が潰れてしまっていたが、RAWにはそこそこデータが残っていて、DeNoise AIとPhotoshopでノイズを抑えつつディテールを救い出すことが出来た。でも、R7はブレにシビアなので、しっかり解像したショットは30枚に1枚くらいだったが(効率悪っ!)。


余談だが、鳥屋としてカメラに入れてほしい機能は、
①3kまたは4kクロップ
②純正ドットサイト(アクセサリーシューからの給電)
添付のオリジナル写真から分かるように、鳥屋は画角をいっぱいまで使うことはほとんどない。APS-Cでこれなのだから、フルサイズだったら無駄な余白がさらに増えることになる。
僕は歩き回るので、カメラは基本手持ちなのだが、小枝の間を狙うときや動画を録るときなどはやはり三脚が有難い。でも絶えず三脚を持ち歩くのは面倒くさい、何か良い方法はないか、と考えた末に行きついたのが大工さんの工具ホルダー。仕事用の道具なので丈夫だし値段もこなれている。
今回のGW遠征で試してみたが、なかなかいい感じ。撮影に夢中になって三脚を置き忘れるなんてこともなくなったし、いいかもしれない。(’◇’)
最新の噂情報によると、Mark II は 32.5MP キープで裏面積層型センサー。これに DIGIC アクセラレータが付いて 2千ドル以下。
無茶苦茶いいじゃないですか。
これがホントなら、SS 上げられて (=ブレが抑えられて)、ローリングシャッター歪みが少なく、AF 精度が上がるので、歩留まりがグッと良くなるはず。
いつ出てくるのだろうか。(’◇’)
トリビオさん、ご無沙汰しています。
Mark IIの情報ありがとうございます、まず32.5MPキープで安心しました。
色々改善されても、これ以上画素数が大きくなると、それだけであきらめようかなと。

話がそれますが、現在のR7と100-500は相性が良いのですが、200-800とはよくありません。
R5も同様のようで高画素数のため、物理的に解像限界を超えているといった説明がされています。特に対象が小さかったり、距離が遠いといくら頑張っても限界があります。
微ぶれなどほかの要素も言われますが、SSをあげたりしっかり固定しても大差ありません。遠くの小さいものを大きく撮るという目的がかなえられません。
R6で使用ということになり、結局距離は稼げないということになりました。
確か、プロの戸塚さんもR6+200-800の組み合わせを推奨していたと思います。

まだ私のR7はしっかり動いていますので、買い替えるかどうかは、発売されて評価を見てということになりますが、当分野次馬として楽しめそうです。
AF精度の良いカメラが欲しい私にも非常に興味ある情報ですね。
しかし、一眼にいくか、やはり携帯性重視でコンデジにこだわるか悩むところ。
今はSX70 でも大きすぎると感じていますから。
SX70より小さくて位相差AFに負けないくらい速いコンデジがあれば~
山野草さん、コメント有難うございました。
僕の友人は200-800をすごく気に入り、100-500を手放しました。ソニーの400-800も評価が割れてますし、800ミリは使い所を選ぶのかもしれませんね。僕も最近は100-500にテレコンを着けることはほとんどありません。山野草さんがおっしゃるように、カメラの画素密度とレンズの焦点距離に相性があると思っています。
R7と100-500では、シャープな画を撮るには20m、うまく順光に回り込めて30mくらいが限界だと思っています。鳥に許してもらえるギリギリの距離ですね。
もっとも、被写体が遠くなると途中の空気の影響を受けますし、どんな機材でも解像感を維持するのが難しいのかもしれませんが。
mabeさん、コメント有難うございます。
mabeさんの使い方だと、やっぱコンデジに分がありますよね。今年後半にSX70の後継が出るかもという噂もありますので、楽しみに待ちましょう。
現行機のレンズは247ミリしかないので、小さいセンサーに無理やり画素を詰め込んで、超望遠を実現しています。これだと暗い場所や飛びものではどうしても限界があり、撮れないものが出てきます。これを後継機ではどういう方向性で改善してくるのか興味深いです。
トリビオさん、コメントありがとうございます。
SX70の後継機に期待したいですね。
今年の元旦に遭遇したオオワシの超至近距離飛び出し!
私はドットサイトで完璧に捉えられるのにAFがついてこれなくて悔しい思いをしました。
薄暗いし、小枝が絡んでるし、これはSX70でなくてもキビシイかも。。。
このとき初日の出から1時間くらいなのでハクチョウがいる場所にはまだ陽が当たってないのですが、2百mくらい先の樹上のオオワシやちょっと高いところを飛ぶ鳥たちにはバッチリ陽が当たっていました。
いつの間にか樹上のオオワシが消えたなぁと思ったらすぐ近くのハクチョウの真上のクリアな場所にオオワシが出現!AFがもたもたしている間に小枝に絡んでしまってしょうがなくシャッターを切ったのです。

画質的にはSX70より上だというNikon Coolpix P950も気になってましたが、AFは更に遅いという比較記事を見つけてガッカリ。デカすぎるし・・・
こうなったらDSC-RX10M4か?と思いましたが、とんでもなく高い!
これだけ出すならEOS R7のほうが・・・と非常に悩みますね。
今更ながらに、レンズにカバーを付けてみました。
細かな傷が増えてきたのと、あと、やっぱり白い鏡筒は鳥に嫌がられてる気がして。
EOS R7 の記録サイズは 7K で、ズカンの表示サイズは 1K ですので、好条件下で丁寧に撮り、等倍で切り出すことが出来れば、かなり大胆なトリミングが出来ます。
トリビオさん、こんばんは。
レンズカバ―は案外高価ですが、鳥に対する実際の効果はいかがでしょう(元々気休め程度と思っていますよね)。経験的(想像?)に白は自然界に雪以外存在しない色ということで、警戒されるという見解がありました。ある専門家の実証ではカラスでは色は関係ない、という結果でした(カラス除けゴミネットの色についての実験から)。
人里離れた山奥から出たことのない鳥ならいざ知らず、人の世界と接する鳥にとって白色は見慣れた色と思います。私の車は白ですが、田畑などで接近しても逃げません。それに複数いれば周囲に白いままの方もいるはずです。

鳥が警戒する順序は、動き>形(蛇など天敵の形態)>色、というのが妥当なようです。人が鳥を認識する時と同じです。
わざわざ、茶々を入れるようなことではありませんね、失礼しました。

トリミングはこの程度になることはしばしばあります。画素数が多いことのメリットですが、条件によって微ボケが出るのが難、当然ですが、遠い、小さい、動く、暗い、眼がわかりにくい等ではボケやすく、それと逆光にも弱いと思います。

R6Ⅲが発表されましたが、出る出ると言われていた7Ⅱは先を越されました。値段も高くなっており、新型のニュースは楽しいのですが、出れば出たで悩ましい・・・レンズカバーが高いと言っているようでは。
R7.100-500、X1.4、曇天でISOが高く(1000)条件は良くなく、何となく鮮明さに欠けます。画像処理ソフトを使えば、もう少しきれいになるとは思います。
それと、エクステンダーはない方がやはりきれいです。
山野草さん、こんにちは。
コメント有難うございました。

僕が購入したレンズカバーは、中国の Rolanpro 社のものですので、米国の LensCoat 社のものほどは高くありません。元祖レンズコートの方を使ったことがないので比較はできませんが、今のところ、特に不具合はありませんし、気に入っています。
鳥に対しての効果は正直よく分かりません。でも、なるべく鳥を警戒させないようにと服装にも気を使っているのに、真っ白の棒状のものを向けるのは頭隠して尻隠さずな感じがしますので、気分的にはあった方が落ち着きます。

高画素のカメラは、一つ一つの画素が小さく、光を集めにくいですので、暗い場所に弱く、ブレに敏感ですよね。なので、この弱点をうまくクリアしないと、とても等倍で使える写真は撮れないです。
微ブレした写真や、ISOを上げて滲んだ写真は、画像処理ソフトでも直せません。(直せたとしたら、それは AI が描いた想像図です。)
R7II でもし裏面照射型のセンサーが入れば、状況は少し良くなると思いますが、果たしてどうでしょうか。

画質を上げようと思ったら、やはり、カメラ本体よりもレンズに投資する方が効果は高いと思います。
添付は一昨日撮ったウズラシギですが、近くまで寄ってきてくれたので、ズームを 300mm まで落として撮りました。そのとき思ったのですが f5.6 はかなり明るいです。f7.1とは大違いです。でも、f4 や f5.6 の超望遠レンズって軒並み 100万超えなんですよね。。。年末に出るという RF300-600 もきっとそうでしょう。貧乏サラリーマンにはとても手が出る代物ではないです。

以上、長々とすみませんでした。(’◇’)
前から気になっていた DXO の PureRaw を試してみました。
これまでずっと使ってきた Topaz の DeNoise AI が Photo AI に統合されて、アップグレードが打ち切られてしまったこともあり。。。
これを機に、キヤノン純正の Neural network Image Processing Tool (長い!) に切り替えようかとも思ったのですが、サブスクはどうも性に合わず。

PureRaw は処理に時間がかかると聞いていたのですが、いざやってみると、それほど酷くはありませんでした。僕の古いパソコン (Core i7、GPU なし) で、R7 の 7K RAW ファイルが一枚一分ちょっとです。
PureRaw は選択した写真に処理をかけて放っておけばよいので、DPP4 と DeNoise で一枚一枚微調整をかけていた手間を考えれば、圧倒的に楽です。(添付は、PureRaw を通して、PhotoShop の自動調整をかけただけの写真です。けっこう暗かったのですが、十分使えるレベルになりました。)

今季のブラックフライデーセールでいくらになるか分かりませんが、たぶん買うと思います。(’◇’)
DxOのブラックフライデーセールがはじまりました。円安状況だからなのか、特にお得感はないですね。がっかりです。(20%オフのクーポンコード使用の方が安い、、、)
上記コメントに補足です。
どうやら、ブラックフライデーセールに組み合わせて使えるクーポンコードもあるらしく、その場合は、わずかながら20%を超える値引き率になるようです。(’◇’)
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