[ 記事No.19882 ]
9件のコメント
EOS R7 続き
https://zukan.com/jbirds/question/17078
が長くなってしまいましたので、新たにスレを立てさせて頂きます。約一年半 R7 を使ってみて、購入当初とは考えが変わってきたところもありますので。

扱い難いとの悪評も多い R7 ですが、僕自身はかなり気に入って使っています。高画素機と言われる α7R の APS-C クロップ時の有効画素数が約 2600万、R5 だと 1730万になってしまうのに対し、R7 は 3250万あり、好条件が揃ったときには満足度の高い一枚を叩き出してくれます。その画素密度の高さが扱い難さの一因でもあるので、善し悪しではあるのですが。

今現在の僕の設定は以下の添付の通りです。
通常は、あまり深いことは考えず、TV でシャッタースピードを変えながら気軽に撮影をしています。ISO 値の上がり具合を気にしながら 1/400~1/800 で撮ることが多いです。
暗いときは AV にして絞り開放で撮ります。それでも、僕のレンズ (RF100-500) の望遠端は F7.1 と暗いので、シャッタースピードが上げられず、ブレに注意しながらの撮影になります。

ダイヤルカスタマイズで、C1 に飛びもの用、C2 に枝かぶり用の設定を登録しています。どうしてこのような設定にしているかは、追々説明したいと思います。

ズカンの R7 ユーザーの皆様の設定も是非教えて頂きたいと思っておりますので、コメント頂けると有難いです。よろしくお願いします。(’◇’)
画像1
僕も含め多くの R7 ユーザーが気にしている RF200-800 について、写真家の戸塚学さんが書いたレポートが出ていましたので、リンクを貼らせて頂きます。

https://www.kitamura.jp/shasha/canon/rf2...

この人の書き物は R7 への愛情?が感じられ、読んでいて大変勇気づけられます。(笑)

作例の設定を見ていて思ったのは、
・ けっこう SS を上げている
・ WB で太陽光や曇りを用いている
という点。意外でした。

あと、陽炎に関するコメントはまさにその通りだと思いました。(’◇’)
RF100-500 の 「手ブレ補正機能」 スイッチですが、主に使用するのは、以下の二つです。
① MODE 1: 全方向の手ブレ補正
   → 止まりもの撮影用
② MODE 2: 水平/垂直方向の手ブレ補正
   → 飛びもの撮影用

飛びものは突然現れるので、僕は通常②にしておき、必要に応じ (手持ちで遠くの止まりものを撮る場合など) に①に切り替えるようにしています。
先日、カラやムシクイを狙っていて、やっぱ一脚が欲しいなぁと思い立ち、衝動的にポチポチポチとアイテムを三つ購入した。

買ったのは、
 ■ 一脚
  Velbon ウルトラスティック L60
 ■ 雲台
  Velbon 小型ティルト雲台 THD-23
 ■ クランプ
  Neewer DC-38Q クイックリリースクランプアダプタ
の三点で合計 373g (実測)。

雲台の耐荷重が 0.5kg なので、僕の機材 (約 2kg) を載せるとギシギシとしなり、派手に動かすとポキッと折れてしまいそうな感じ。

でも、まぁ、一脚はカメラを構えるときに突っ支い棒としてちょっとレンズを支えてくれればいいだけなので (機材から手を離すことはないし)、こんなんでいいんじゃないかと。さて、使い勝手やいかに。
こんばんは。
私は、初めの頃に使っていた200-400mmレンズ用に以下の商品を購入。
一脚は使ったことがなく、とにかく軽さと、手軽さを重視しての選択。

「Manfrotto 一脚 COMPACT Advanced アルミ 5段 ブラック 、重さ0.5 kg、重量制限 3 kg、200mmまでのズームレンズとエントリーレベルのデジタル一眼レフカメラに理想」

R7+RF100-500+X1.4で使用。フルに伸ばすと何となくしなるような感じがしますが、手で支えていれば手持ちよりずっと楽でブレも減ります。
もっとしっかりした製品を買う気は、今のところありません。

撮影時の設定一覧表、参考にさせていただきます。大方同じようですが、枝かぶりでの設定はしていないので、試させていただきます。

写真家戸塚学さんのレポート、ありがとうございました。私が考えていた内容と似ており、心強く感じました。
・R7+RF100-500+X1.4:主に野山のフィールド用
・R6Ⅱ+RF200-800:主に近くの公園用、近距離、暗い所も多いので
(距離がある場合はR7とRF200-800、さらにX1.4の併用)

RF200-800はやはり重く、春の渡りが公園へ来るまで、出番は多くありません。現状、機材に体力、撮影機会が追いつけていない状態です。
山野草さん
お読みいただき有難うございます。
枝かぶり用の設定と言っても、AF エリアを小さくして、鳥認証を切ってるだけなんですけど。(笑)
あらためて、R6MkII と RF200-800 の組み合わせ羨ましいです。僕もいつか試してみたいです。
もう少しで春の渡りがはじまり、夏鳥が入ってきますね。今から楽しみです。
設定の一覧表が、一部わかり難かったので修正しました。
トリビオさん、こんばんは。
枝かぶり用の設定、私は「スポット1点」で、「動物優先」、「瞳検出する」という条件で撮影して、うまく撮れることもどうしてもだめな時もあります。
鳥認証を切ったほうが、ヒットすることが多いのでしょうか? MFピーキング入、ということでマニュアル併用? 多くの場合とてもフォーカスリングを回す余裕はありません。

別件ですが、重さ対策にカメラストラップを購入しました。幅が広くて、肩に交差掛けできる長いものという条件。ネットで探すと2台使用する場合に便利という、付け替えの手間がいらないという製品がありました。
初めて知りましたが、どうやら有名な商品のよう。但し高額、マニヤは凄い!

・Peak Design ピークデザインSL-BK-3 [スライド ブラック]
スライドは、ネックストラップ、ショルダーストラップ、スリングストラップなど、多彩な使い方ができるプロカメラ用ストラップです。耐荷重は90kgと、十分な強度を誇ります。
価格: ¥10,800
●ストラップ長:99~145cm
●ストラップ幅:4.5cm
●重量:148g

普段使うシステムに付けてみました。中々快適です。
R7+RF100-500+x1.4=2125g
R6Ⅱ+RF200-800=2720g  ~両者の差595g、600mlペットボトル1本分

この差が結構響きます。写真で両者を比較すると、かなり大きさに差があります。RF200-800に付いているのはアマゾンで以前買ったショルダーストラップ、こちらは懐にやさしく、肩にも優しい孝行ものです。
・JJC ネオプレン製 カメラ ネックストラップ 1550円!
肩がけ・首かけ・斜めがけできるストラップです。最大11kgの重さにも耐えられます。長さは85cm-130cmと幅広く変更でき、幅5.5cm。

写真、上がRF200-800、下がRF100-500、左収納、右最大迄伸ばした状態。
山野草さん、コメント有難うございます。

戸塚学さんがどっかのビデオで鳥認証を切ったほうが AF が迷わないと語られていたので、枝被り用設定では鳥認証を外したのですが、今のところそれで正しい気がしています。AE ロックボタンに瞳 AF を割り当てているのは、認証有り無しを即座に両方試せるようにするためです。

MF は最後の手段ですが、なにげによく使ってます。R7 は AF 合わないときはほんとにまったく合いませんので。三脚使ってれば MF ピーキングはけっこう便利です。(⁠*⁠_⁠*⁠)

Peak Design て、インフルエンサーのビデオによく出てくるやつですね。お洒落です。
僕は、Leofoto の NP-65 というアルカスイス互換シュープレートをレンズの三脚座に付け、そこに SP-01 という斜めがけストラップを指して使ってます。
https://widetrade.jp/leofoto/np-65/
https://widetrade.jp/leofoto/sp-01/
ストラップから外してそのまま雲台に載せられるので、なかなか便利です。

R7 と R6 のセット、けっこう大きさに差があるんですね。R6 の方を長時間首から下げてると疲れそうです。ストラップをレンズの方に付けるのは賛成です。カメラの方だとなんとなくマウント部にかかる重量負荷が心配ですので。
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