WEB魚図鑑は、NPO法人になりました。公式サイトはこちら

記事一覧へ戻る

オオルリ キビタキ 雌タイプの比較

[ 記事No.18804 ]
1件のコメント
オオルリ キビタキ 雌タイプの比較
画像はだいぶ古いもので恐縮です。
同じ日のほぼ同じ時間帯にほぼ同じ場所にて撮影した両者の比較です。

画像①、キビタキ雌。等倍サイズ。
      画面右上、赤丸で囲んだ部分(若干後方)に注目。

画像②、オオルリ雌。
      画像①の背景と比較していただければ位置関係がわかると思います。

画像③ 両者の比較画像。
  キビタキが丸まっているのに対して、オオルリは伸びの状態ですので実際の見た目ではここまで体長の差はないと思うのですが、見た目の大きさは両者でかなり違うことの参考になれば幸いです。

画像④、顔の比較
 キビタキが縮こまってるぶん、顔の大きさはあまりかわらないかむしろ大きく見えるのも1枚の写真では種の識別が難しくなる好例かと思います。ただし目の大きさと嘴形状が両者で異なる点は画像からよくわかると思います。

 フィールドでの観察時に識別に役立つポイントを理解しておくと、自ずと撮影した画像からその野鳥の特長をつかんだ表現が可能になると思います。(例えば尾羽の特長を写したいとか)

観察と撮影、同時進行でフィールドでの出会いを楽しみましょう。
画像1
画像2
画像3
画像4
アカヒゲさん ご丁寧な解説ありがとうございました。
並んだ写真で比較すると違いがよくわかりました。
これからもキビタキ、オオルリに出会うと思いますが、参考にさせていただきます。
楽しみです。
※ コメントするにはログインが必要です。
不具合が発生しました.報告する