[ 記事No.17615 ]
7件のコメント
学名誤記?
ミヤマホオジロの学名が 「Emberiza elegans elegans」となっており、"elegans"がダブっているのを見つけてしまいましたので管理者様へ報告します。
(優雅な話ではなく申し訳ございません ^^)
学名について簡単に説明するとEmberiza elegans elegansのEmberizaはホオジロ属であることを示す属名、真ん中のelegansは種小名、最後のelegansは亜種小名と呼び通常種のレベルで呼ぶ場合は最初の2つを使用します。これを2名法と呼びますが、亜種までの分類に言及すれば3つ用いこの学名で間違いありません。同じ種名が2つ並ぶのは基亜種(最初に報告された基本となる亜種)を示しています。

現状サポーターであるアカヒゲさんは分類エディタ及びツリーエディタなどの管理者権限での変更を実施する権限を有していないと説明しているようですので仮に間違いであっても変更修正はできないことになり不都合が生じるため図鑑ドットコムに対処を依頼中です。
詳しい知識はありませんが、「日本鳥類目録第7版鳥類リスト」では「Emberiza elegans」となっておりましたので ? と思った次第です。
管理人様 よしなに御処置ください。
管理人に対処を求めているので再度書きますが
「日本鳥類目録第7版鳥類リスト」はバードリサーチが一般向けに2名法でリスト化したものなので原典である日本鳥類目録第7版の記述とは異なりますがどちらも間違いではありません。
「変更しない」、「検討する」なども処置のひとつと考えます。
<おわり>
このの管理人はAkira Misoda氏です。
コミュということで会員であれば書き込みできます。私自身は間違いではないということだけしか申せません。運営スタッフではありませんので。
 今回はスレ主であるGoodさんの疑問に対する依頼にのみお応えするカタチをとらせていただきます。
 学名表記にまで関心をお寄せいただきありがとうございます。

 現状使用している分類わけは日本鳥学会が作成したコチラのリストを基軸としています。
https://ornithology.jp/iinkai/mokuroku/m...
簡単にダウンロードできますのでご覧になりご確認ください。
ミヤマホオジロに関する記述では
・ナンバー1469では種レベル
・ナンバー1470では亜種レベルで記載されているハズです。
以上の理由から、誤記ではないため変更は考えておりません。

ミヤマホオジロについては日本で観察できる種は
Emberiza elegans elegansのみですが、
中国には別亜種
Emberiza elegans elegantulaが存在します。
中国の図鑑(中国鳥類観察手帳)→では亜種レベルで両種を個別に紹介しています。→画像参照→これ位なら著作権法上問題ないかと。
Amazonでお取り寄せできます。
https://www.amazon.co.jp/%E4%B8%AD%E5%9B...
(日本の図鑑でいうところの「フィールドガイド日本の野鳥」的ズカンかと。)

これは、雑学になってしまいますが、
例えばコゲラについては、新種として最初に登録されたのが
キュウシュウコゲラであったため、貴亜種はキュウシュウコゲラ
Dendrocopos kizuki kizuki

で、本州に分布する和名コゲラが亜種ということになります
Dendrocopos kizuki nippon

分類学(特に亜種レベル)については、研究者により意見が食い違う点や、紹介したコゲラの国内における分類についても異論を唱える人は少なくありません。またいわゆるライフリストなるものは種間レベルで考えるものなので、例えばハクセキレイ亜種を新たに観察してもライファーに加えるべきものでもありません。

スイマセン、鳥バカなものでつい余計なことまで書いてしまいました。

管理人、運営スタッフ云々ではなく、ズカンドットコムさんが推奨する
「みんなで作り育てる図鑑」という意味で、大変参考になるご意見をありがとうございます。
了解しました。
詳細な説明ありがとうございました。
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