[ 記事No.17078 ]
25件のコメント
EOS R7
この夏に、愛機を PowerShot SX70 HS から EOS R7 に替えました。
これまでも一眼 (EOS 60D) は所有していたのですが、野鳥の撮影には専らコンデジ (PowerShot SX60/70) を使っていましたので、個人的に、かなり大きな条件変化になります。

待ちに待った R シリーズの APS-C 機ということで、僕の他にも R7 を手にされたズカンメンバーがいらっしゃるんじゃないかと思います。野鳥向けの設定等々、使用に関する情報交換をさせて頂けることを期待しつつ、スレを一つ立てさせて頂きます。
画像1
一か月ほど使った、僕個人の感想は以下の通り。
・ ISO は 6400 まで OK
  (後から PC でノイズキャンセラーを使う前提)
・ 電子シャッターを使う
  (歪みが気になるときだけメカにする)
・ 基本は ONE SHOT のピント優先で撮る
・ トラッキング ON で、動物優先、瞳検出する
・ X1.4 のエクステンダーを積極的に使う

トラッキングやサーボ AF 特性の設定は意見が分かれるところで、僕自身もまだ何が正しいのか分かっていません。このへんのところの雑談ができる方がいると嬉しいです。
僕は、C-RAW で撮った写真を DPP4 で現像した後、DeNoise AI を使ってノイズを落としているのですが、これまで使った感じでは、R7 の高画素センサーは、ノイズキャンセラーとの相性が良さそうです。
DPP4 で、「ノイズリダクション」 の 「輝度ノイズ緩和」 をゼロにし、
「シャープネス」 をオフにして、TIFF 16bit で保存して DeNoise に持っていくのが良さそうです。
R7持ってませんが話題は興味ありです!
なのでコメント残させてもらいます。ちなみにDeNoise使う前提だったらそういう設定で現像するんですね。参考にさせてもらいます。
あっ、7Dですけど
kantamさん、コメント有り難うございました。
7D のベテランユーザーをどれだけ巧く取り込めるかが、R7 の生命線だろうと思うのですが、今のところ、僕の周りではそれ程順調にいっているようには見えないですね。まだまだ買い換えを躊躇されている方が多いです。
最大の原因が AF 精度。この信頼性が上がってこないと、難しいでしょうねぇ。コンデジ上がりの僕でさえ、あれっ?と思うことがあります。(*_*)
EOS R7 も、USB Type-C を介しての充電、もしくは給電しながらの使用が可能です。
但し、そのために必要な充電器の仕様 (出力 W 数、PD 対応要否等) が公開されていません。
なので、うまく作動しなかったり、カメラ本体を壊してしまうリスクを恐れて、現時点でキヤノンが唯一動作確認済み (保証はしていない) のモバイルバッテリーを購入してみました。
買ってみて驚いたのは、予想を上回る大きさと重さであったこと。事前にちゃんと調べなかった自分が悪いのですが、これは出番が少ないかもなぁ。(*_*)
三脚立てて出待ちをする撮影スタイルの方々にはいいかもですが。
これまでの経験から、バッテリー1本で4千枚くらい撮れることが分かっていますので (僕の現在の設定/使い方においては)、やはりスペアバッテリーを持ち歩く方が現実的のようです。(’◇’)

https://faq.canon.jp/app/answers/detail/...
友人から教えてもらって、こりゃいい!と思ったものを、一つ共有しておきます。 (一般常識らしいですが、僕は知らなかったので、、、)

それは、本来は MF 撮影時に使用する、ファインダ画像の拡大機能を AF 撮影時にも使用することです。

コンデジの時はデジタルズームが使えたので、ファインダ内に被写体を大写しにして、鳥の表情などを見ながらシャッターを切ることが出来ました。でも一眼レフではそれが出来ず残念だなぁと思っていました。豆粒程度にしか見えない相手では、どっちを向いているのか、どんな姿勢なのかもよく分からず、勘でシャッターを切るしかないわけです。

しかし、ミラーレスカメラはファインダが EVF で電子画像ですから、コンデジのようなデジタルズームが可能なのです。(あくまでもファインダ内での拡大で、撮影される写真は等倍のままですが。)

これをやるには、ボタンを一つカスタマイズして、この機能を割り当てる必要があります。簡単に書くと以下の通りです。
① メニューの 「カスタム機能タブ」 の 「3」 にある 「ボタン カスタマイズ」 に入る
② カスタマイズするボタンを選択する (僕は、いい位置にありながら、あまり使わない AF-ON ボタンを選びました)
③ 「拡大/縮小」 機能 (虫眼鏡のアイコン) を選択する

上記の設定をすると、ファインダをのぞきながら、カスタマイズしたボタンを押すたびに、被写体の大きさが 5倍→10倍→1倍と順に切り替わります。デジタルズームですので画像は当然粗くなりますが、それでも豆粒のように小さい鳥を見ているよりもずっと良いです。

(注) 以下は適当に作ったイメージ図で、正確ではありません。
PowerShot SX70 HS が約 500g であったのに対し、EOS R7 + RF100-500 は 2kg もあります。なんと 4倍の重さで、本当にめちゃくちゃ重いです。

落としたら大変ですので大事に持ち歩かなければならないのですが、ネックストラップやショルダーストラップだと、やはり胸の双眼鏡との干渉が気になります。(これだから双眼鏡不携帯のカメラマンが多いのかもしれません。)

どうしたものかと悩みましたが、結果的に、コンデジのときと同じように、ハンドストラップ&リストストラップでブラブラ持ち歩くスタイルを続けることにしました。両手を使いたいときは、大型のカラビナでウエストベルトから吊り下げます。この状態で歩けないこともないです。

三番瀬などでこんな風にカメラをぶら下げている挙動不審者を見かけたら、是非お声がけください。きっと僕です。(’◇’)
トリビオさん、今晩は
私もそうですが、トリビオさんも機動性重視のようですね。必要は発明の母、
市販品にないものをご自分で工夫、楽しそうです。
さて撮影の時、やはり双眼鏡は持ちたいですよね、さりとてカメラと双眼鏡が干渉するのは困る、私も悩みました。
で、私はこうしています。
双眼鏡はワイヤーキーホルダーに付けて腰にぶら下げ、カメラはショルダーストラップ(滑りやすい生地でカバーしてある)で袈裟懸けです。
こうすることで双眼鏡とカメラは全く干渉しないうえ、両手が自由に使えます。
袈裟懸けのメリットはカメラが肩から落ちる心配がない、首に掛けるより楽
、背中の方に回すと手をつくような急斜面も登れる(何ならはしごも)などあります。ただショルダーストラップは滑り止めが付いているのでカメラを構える時などスムースに行きません。それでお裁縫の得意なカミさん頼んで滑りやすい生地でカバーしてもらいました。
双眼鏡は重いとワイヤーキーホルダーの耐荷重を上回ってしまいますので軽い製品であることが条件のなります。それで私は日の出光学の5×21視界11度を使っています(確かトリビオさんもお使いだったでしょうか?)明るく、広視界なので船上や鷹の渡りの撮影には特に重宝しています。
eddypapa さん、コメント有り難うございます。日の出のコンパクトな双眼鏡の良さを共感できる方がいて嬉しいです。林道での接近戦などでは、あの双眼鏡は最強だと思います。
ストラップは、僕も最初は速射ストラップが第一候補だったのですが、高いので断念しました。(自作は思いつかなかった、、、) あと、僕は常にバックパックを背負ってるので、その肩紐との重なりも気になりまして。
eddypapa さんも R シリーズのユーザーなのですね。もし他にも使えそうなネタがありましたら、是非とも共有をお願いいたします。(’◇’)
メモリーカードは、コスパのバランスを考えて、UHS-II の 128GB と UHS-I の 256GB を二つのスロットに一枚ずつ入れることにしました。高速な UHS-II で撮れるだけ撮って、いっぱいになってしまったら UHS-I の方に移動させるという作戦。でも、僕の撮り方では、まだ一日で 128GB がいっぱいになってしまったことはないです。

購入時、けっこうな時間を使ってネットサーフィンをした結果、この Kingston というメーカーの製品を選びました。値段は UHS-II 128GB が 1万4千円、UHS-I 256GB 5千円でした。やっぱ UHS-II は高い。調べていて分かったのは、同じ UHS-II 規格のカードでも書込み速度が色々だということ。読み出しがいくら速くても、書き込みが遅いとカメラには不向きなので、買うときは要注意。
おはようございます。
速射ストラップという便利なものがあったのですね、知りませんでした。
で、『使えそうなネタ・・・』ということですが自作したレンズクッションが有ります。
皮の中にクッションとしてスポンジを入れたものを、ゴムひもとボタンでレンズに取り付けるようにしたもので、レンズ側には滑り止めが縫い付けてあります。これにより、ガードレール、手すり、車の窓ガラス、ドアミラー、コンクリート、岩、などレンズや相手を傷付ける心配もなくカメラの保持に使えます(早いシャッターが切れない時など特に有効)。
常時取り付けてあり使用頻度も高いです。
他にも、コンデジ用ライトカッター(コンデジはフードが短いので逆光時フレアーが出やすい)、望遠レンズ用簡単照準器、携帯用ブラインド、車窓撮影用ブラインド、他色々あります。いずれも大したものでは有りませんが便利に使っています。もし興味のある方がいらしたら紹介したいと思います。
eddypapaさん、おはようございます。めちゃくちゃ興味あります!
kantanさん おはようございます。
興味を持って頂いて嬉しいです。
トリビオさんの立てたスレッドでもあり、近日中に別スレッドで紹介したいと思います。
トリビオさん、お邪魔してます。色々有益な情報ありがとうございます。参考になりました。厚かましいですが、これからも情報アイデア等教えて頂けると嬉しいです。
eddypapaさん、ありがとうございます!
でも話題があっちこっちにいってしまうよりはこのスレを伸ばしてもいいのかなと思うのですが。
いかがですか?トリビオさん。
僕はどっちでも構わないのですが、このスレはタイトルからして開く人が少ない気がしますので、分かりやすいタイトルで別のスレを開き、もっと多くの方々を対象にして発信した方がベターな気がします。僕も紹介したいアイディア (キヤノン縛りではなく) がありますし、広く多くの方々と盛り上がりましょう。(’◇’)
ということで、僕は黙々と EOS ネタを続けます。(笑)

純正バッテリーは高いです。。。
なので、コンデジのときはサードパーティ製のスペアを使っていたのですが、一眼では使うのをやめました。せっかくメーカーの延長保証に入りましたし、それを無効にしてしまうようなことがあったら大変ですので。(最近の電気製品は部品と通信してログを録ってる気がします。)
かと言ってバカ高い純正バッテリを何個も買うわけにはいきませんので、こんなもんを買いました。サードパーティ製の充電器です。これは小さくて軽いので、バッグに入れておいてもそれほど邪魔になりません。バッテリに不安が生じたときは、使用済みのやつをスマホ用のモバイルバッテリにつなげば、現場で充電することが出来ます。(時間はかかりますが、、、)
では、新しいスレで撮影に関するアレコレ楽しみにしています!
kantamさん、おはようございます。
「コンデジ用ライトカッター」というタイトルで新しく立ち上げました(スレッドに新しくコメントすると画像が一枚しか貼れないので)。
良かったらご覧ください。また、他もそのつど立ち上げる予定です。
こんな本が出てました。
APS-C だからこそ選ぶ、、、そう、その通り!
R7、良さそうですね。
今日、地元の探鳥会に参加しましたがR7をお持ちの方が二人いらっしゃいました。それで、たまたま遠くを飛んでいる鳥を同時に撮影したのですが同じレンズで撮ったにもかかわらずその方のR7の方が私のR6より鮮明に撮れていたのには驚きました。腕の差かもしれませんが・・・(^^)。
その鳥はチゴハヤブサで私の画像では下面の縦斑まで分かりませんでしたがその方それは縦斑が明瞭でした。
R7、野鳥撮影向き、図鑑向きのようですね。
eddypapa さん、コメント有難うございました。
条件によるんじゃないですかね。天気がいい日は R7 は強いと思います。画素数の多さがフルに発揮できるので、かなり遠い被写体もそこそこ解像します。
以下は今日撮った蕎麦のび太です。(’◇’)
そうなんですよね。僕も使用目的から言うとR7が最適なんですよね。
R6より鮮明とは…。読み出し速度だけが引っ掛かっていたのですがコスパを考えても魅力的ですよね。
トリビオさん、キャノンさんの営業ですか。めちゃくちゃ欲しくなります!(笑)
kantam さん、R7 はセンサーが小さく、そのくせ画素数が多いので、暗さに弱いです。これから冬場にどうなるかですね。暗い場所では R6 の方に分があるんじゃないかと思います。(’◇’)
そうなんですよね。R7で気になっていたのは、画素数の多さと読み出し速度の2点なんですよね。
それでも今使用しているカメラとは段違いにいいでしょうし。でも僕の財力ではおいそれと買い替えもできませんのでなかなかすんなりと手が伸びないのです…。
引き続きレポート楽しみにお待ちしております。
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