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下面が赤いのですが、ノビタキの幼鳥でしょうか?

[ 記事No.16792 ]
2件のコメント
下面が赤いのですが、ノビタキの幼鳥でしょうか?
長野県東部の高原地帯で最近撮った写真を整理して、ノビタキの幼鳥かで困惑しています。

写真-10から13 (最初の4枚です) の野鳥は、嘴の形や、付近にノビタキの成鳥もいるのでノビタキとかんがえていますかが、下面が赤くノビタキの幼鳥か判断に迷ています。

「鳥くんの比べて識別!野鳥図鑑670」を見ると、ノビタキの幼鳥は
➀下面は淡褐色
➁頭と背に縦班がある
➂内側大雨覆に白斑がある
となっています。

写真-1~3 (最後の3枚です) は、その条件にあてはまるのでビタキの幼鳥と判別しました。

同じ図鑑に10月の冬毛で下面が赤い標本が掲載されていますが8月には当てはまらないのでは・・・。

よろしくお願いします。
画像1
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画像7
ご推察通り最後の三枚はノビタキの幼鳥で間違いないと思います。
他の四枚は、頭部に淡褐色の斑がないので、メスの成鳥かと思います。メスの成鳥の下面がオレンジで、オス同様オレンジの部分の広さには個体差がありますので、オレンジの部分が広いタイプだと思います。
みそっちさん、こんにちは。

解りやすく、適格なアドバイスありがとうございました。

ノビタキの写真を撮り始めたのが最近で、かつ頭の黒いオスに目が行きがちで、地味なメスは分かりませんでした。

ノビタキの下面のオレンジの広さに個体差があることは理解できました。

これからもよろしくお願いします。
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