[ 記事No.16633 ]
2件のコメント
猛禽類の眼
10mほどの高さの木のてっぺんから田んぼを見回すチョウゲンボウ。前日に降った雨が水たまり状態。
突然さっと降下。
まっすぐに降り立った先にはどうやらオケラが。
な、なんで見えるんだ?人間の視力の8倍といますが、それだけではないような気がしますねえ。
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人間の視力の8倍ですか、
丁度私達が双眼鏡を覗いてるのと同じ世界ですね。
アカヒゲさん

コメントありがとうございます。
それに加えて、視野が広いのではないかと思います。望遠鏡・双眼鏡だと倍率が増せば増すほど視野が限られます(レンズですもんね)。
其れだと全体を見回しているうちに見逃すこともあると思いますが、広い視野で眼がいいので小さな動きを感じ取れるのではないかと思います。
この個体、迷わずまっしぐらに降り立ち、正確に獲物を捕らえてました。
観ていて思わず「おお!」と声が出ます。何回こういう機会に遭遇しても声が出ます。バッタやカマキリなどを捕獲するのを見るにつけ、草むらの中にいて保護色になっているのに遠くから何故見えるのか不思議です。このオケラだって保護色の中にいたのに。
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