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年には勝てないですね。

[ 記事No.16418 ]
14件のコメント
年には勝てないですね。
1枚目、2022年5月1日撮影(55歳)
2枚目、2014年5月1日撮影(47歳)
観察種:Emberiza rutila(島野路子)
観察地:長崎市
8年前は早朝の撮影には1/50秒を用いていた。
最近は1/250秒でもあわせきれないことが多い。
カメラの性能は格段に進歩しているが、私の体力がそれにはついていってない。どんなに技術が進歩してもヤハリ写す側の瞬時の判断にかかっているのがネイチャーフォトなのだと感じます。
画像1
画像2
55歳なんてまだまだ、大丈夫ですよ~
私(63歳)、レンズ(200-500 f/5.6)+カメラ(D500+BP)の総重量3.3㎏。
赤ひげさんの撮影データに感化されスローシャッターにはまり
現在、換算750mm 60/1sec f/8.0 手持ちがデフォルトです。
ガンガンとってればどうにか止まる的な連射爺になってます
AI様様なところも多々ありますけど <^^;
大和爺 さん、
おっしゃる通りです。
僕はカメラにも癖があって、以外と写りやすいシャッタースピードがあるとも思ってます。それから野鳥の動くスピードにも…。
1/50~60秒って、意外と野鳥が止まって写るんですよね。
(コチラの手や足がガクガクしない限りは)。

これはまたチャレンジ精神をとり戻そうとする自分への励ましでもあります。
おはようございます。

野鳥観察歴3年半、一眼レフ歴1年、年令はアカヒゲさんと大和爺さんの中間の59才(もうすぐ六十郎ですが)です。
レンズ(200-500 f/5.6)+カメラ(D7500)、総重量3kg弱でしょうか。
まだまだカメラど素人でs/sの速さに頼っているばかりです。スローシャッター、自信がありませんが、いつかは挑戦しなくてはならない壁ですね。
こどものころから反射神経だけは良かったので、それに頼りっきりです。もっとカメラの機能を勉強して生かすような撮影が出来ればいいなと思っています。
おはようございます。
私は野鳥観察歴1年半の初心者ですので、いつも皆さんの写真を参考にさせていただいてます。今年に入り長いレンズを購入して、野鳥撮影にますますハマっています。
私は仕事前の早朝か仕事終わりの夕方に観察、撮影をすることが多いのでシャッタースピードは結構遅めに設定していたつもりでしたが、アカヒゲさん、大和爺さんはそんな設定で撮っていらっしゃるのですね!修行します。
法成寺さんは猛禽を中心に飛びもの撮影が得意のようですから自ずと高速シャッター中心になるでしょうね。
これは奇跡的にとれたものだと思いますが、1/250秒でもハイイロチュウヒが止まっています。偶然でしょうが試してみる価値はあると思います。
kantam さん、
シャッタースピードはイロイロ試されるとイイと思います。
野鳥が止まってさえいれば結構踏ん張れます。
これは日没後のフクロウですが、手持ちでの私の限界は1/15秒かなと思ってます。
アカヒゲさん、
手持ちの限界1/15秒、従来の常識が通用しない世界です。
私も高齢で、野鳥撮影歴は短いのですが、機器の進歩は驚くべきものがあり、ずいぶん助けられています。
たまたまこんな条件でも「撮れてしまいました」が、小鳥の場合は1/400秒でもブレブレ満載です。
使用レンズ100-500mmx2Ex.
・左:1/15秒、iso12800,600mm
・右:1/25秒、iso6400,1000mm
アカヒゲさん

1/250のハイイロチュウヒの画像、怖いくらいにチュウヒの持つ不気味さが見事に出ていますね。今、私は猛禽類は1/1600~2500ですので1/250は驚異の世界です。
とまり物とは言え1/15手持ちは想定できないレベルです。


山野さん

初めてコメントさせていただきますでしょうか?
小鳥の飛び物は猛禽類よりも的が小さいがゆえにフレームに収めることが最優先で当然s/sも上げざるを得ない状況です(セッカクラスで1/2500、ツバメは1/3200以上)。止まり物も、飛び出しに備えるため、結局連写用s/s設定のままですが、山野さんの画像を拝見するに、やはりスローシャッターの方がより自然体の色が出るように思えました。
何でも試してみることが肝要のようですね。
山野草 さん、
シロハラとミゾゴイ、どちらも手持ち撮影ですか?
だとするとスゴイですね。
レタッチしたものではありますが、私が手持ちで今まで見るに堪える画像が残せたのは、このヨタカ1/13秒が最も遅いものです。
法城寺さん、アカヒゲさん、
コメントありがとうございます。
どちらも手持ちですが、意図してスローシャッターにしたというより、iso とレンズの絞りの制限の結果、ここまでシャッタースピードが下がり、何とかぶれなかったという偶然の産物です(自分でも驚きました)。
被写体が低い位置で、しかも大きいので撮れたと思います。
樹上など、レンズを上方に向けて撮るときは、どうしてもぶれやすくなります。

飛翔中の野鳥撮影はほとんど未経験で、法城寺さんのような写真を撮りたく、これから少しずつ勉強です。
たまに猛禽が上空を飛んでいるときに撮ろうとしても、いつもボケボケです。

>やはりスローシャッターの方がより自然体の色が出るように思えました。
この印象、ご指摘いただいて私も何となく感じていましたが、どうなんでしょう。
私はとまり物が対象で、せいぜい1/1000秒程度しか使いませんが、それでも何となく。
レンズの絞りなどの要因もあるでしょうが、それを除けば機械的にとらえられる光量は同じで、同じように写ると考えますが・・・。
この点に関して、何か説明があればぜひご教示ください。

アカヒゲさんの写真はヨタカと思いますが、中学校時代(当然田舎)、夜学校に迷い込んできた個体を見て以来、お目にかかったことがありません。
それにしても1/13秒、本当に驚異の世界です。
従来の1/焦点という常識は消滅してしまいそうです。
皆さん、こんばんは
今朝、15/1sec 実験してみました。
なるほど・・・止まるものですねぇ (無修正です)
AFがかなり迷う暗さでこのぐらいですから
これで鳥がいても動かなければなんとかなりそうですね。
実践で使う勇気があればですがw

発色は低ISOほど良いと思いますが、センサーの能力次第だと思われます。同じISOで同じ絞りなら長時間露光の方が情報量自体は多くなりますので発色も良くなるでしょうね。天体撮影マニアは長時間露光のデータをさらに複数合わせて(3分10枚とかトータル500分とか)高精細な画像を作ります。電動赤道儀とか、それなりの機材はいりますけど・・・

ミゾゴイ、ヨタカ、見てみたいなぁ
まだまだいろいろいますね。探鳥欲求は尽きませんねw
大和爺さん、こんばんは
コメントありがとうございました。
私は原則露出はオートで設定して撮影しています。
その際、絞りを絞ればシャッタースピードは遅くなり、絞りを開ければシャッタースピードが速くなります。
ISOやレンズの条件(開放による収差や絞りによる回折現象など)を除いて、同一光量がセンサーに届いた場合、シャッタースピードを遅く(当然絞りは開く)した方が良い結果を得られるだろうか、ということです。

同じ光量なので同じデーターになると単純に考えてしまうのですが、実際できる絵に差が生ずるものなのでしょうか。
何となくシャッタースピードを遅くした方がきれいな感じがしていたものですから、法城寺さんの書き込みを見て、そうなのかなと思った次第です。

単純に、適当な絞りで、レンズの中央部付近が使われるためそう感じていただけかもしれませんが、どうなのかなと。

ご意見いただければ幸いです。
山野草さん こんばんは
この話題、設計者レベルの知識が無いと正解がもらえないかもしれませんから、これは、あくまでも私の稚拙な推測です。
まず、私の設定はマニュアルモードで、絞りはレンズの最良値で固定、SSだけを状況に応じて変化させます。ISOオートを利用していますので限度内(下限80~上限12800)ならほぼ適正露出で撮影できます。SSを下げれば下げるほどISOも下がることになります。ISOは上がれば上がるほど当然画質は荒れます。
デジカメは、デジタルセンサーが受光した素子一つ一つの電気信号を画像データに変換して保存します。RAWとはDot by Dotのデータとなります。素子の能力により保存データに影響が出るのは当然として、露光時間で保存データに差は出るのか?と言う話になります。それは素子の信号から画像ドットデータに変換する際のなんらかのアルゴリズムによるところなので設計者レベルの頭脳がいりそうなんですが、天体写真の例を出したように読み込みデータが露光時間によって積算される可能性があると考えます。 露光時間内にセンサーから何回のデータを読み取って画像に変換するかによって情報量は変化すると思います。ですから出てくる画は単純に光学的な光量だけで決められないような気がしています。実際、私は、スローシャッターを利用するようになってから色の再現性及び精細度が上がっていると実感しています。動画で言うなら24fps<30fps<60fpsと画質も上がっていく事と同じかなと。
ちなみにセンサー素子一つ一つのサイズによっても差が出ます。私の手元にあるフルサイズ機、NikonD3とD5。NikonD3は画素数の関係でフルサイズ機では未だにセンサー素子は最大だったと思います。大きければそれだけ受光時の情報量も増えます。その利点はレタッチ時のダイナミックレンジの広さです。黒潰れ白飛びがD5よりもはるかに堪えられます。低ISOであれば未だに遜色の無い発色と精細度ですね。大事な時のSUBとして重宝しています。まぁ高感度は悲惨ですから決まりものにしか使えませんけどね。

デジタルカメラの面白み、実用性はそこにあるのかと思います。フィルムカメラと根本的にその辺が違います。全く別物なんですよね。

とまぁ勝手なことばかり書きました。私は機械的にはド素人ですので、その辺ご承知下さいませ。
大和爺さん、こんばんは。
丁寧なご説明ありがとうございました。
センサーに集まる光量が一緒の場合、シャッタースピードが遅い方が良い画像が得られる、という考え方は自信の印象と合致します。

これに関する何か実証実験のようなものがあり、裏付けがあると良いのですが。
少し調べてみようと思います。

手振れ・被写体ブレと戦いながら、なるべく遅いシャッタースピードで撮影できるよう、一層腕に磨きをかける必要がありそうです。
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