[ 記事No.15506
]
17件のコメント
野鳥に関連する書籍について
日本の野鳥識別図鑑をご利用の皆さま、2021年も残すところあとわずか。
皆さんと野鳥との関わりは如何だったでしょうか?
とかく撮影した野鳥の話題が中心となりがちな昨今ですが、野鳥と戯れるのには野鳥図鑑をはじめ、関連本は今も欠かせない存在だと思っています。
最近出た新刊をはじめ、古本、図書館で借りた本、などなど、2021年に手にした本で印象に残っている本があればご紹介ください。
私はまだ読んでいる途中ですが、この2冊を紹介します。
皆さんと野鳥との関わりは如何だったでしょうか?
とかく撮影した野鳥の話題が中心となりがちな昨今ですが、野鳥と戯れるのには野鳥図鑑をはじめ、関連本は今も欠かせない存在だと思っています。
最近出た新刊をはじめ、古本、図書館で借りた本、などなど、2021年に手にした本で印象に残っている本があればご紹介ください。
私はまだ読んでいる途中ですが、この2冊を紹介します。
おはようございます。
アカヒゲさん、貴重な情報をありがとうございました。
鳥類に関する書籍の情報は手に入りにくく、どちらの本も知りませんでした。岩波の本は高価なので図書館で借りることにして、野鳥の会の方はさっそくポチしました。
自分が最近読んだのは『知って楽しいカモ学講座』緑書房です。
カモの羽衣の多様性について何か書かれているかと思って読んでみたら、中心になっていたのは、宮城県伊豆沼に渡ってくるガンについての記述でした。いつか伊豆沼に行ってみようと考えている方は、一読しておくといいと思います。
アカヒゲさん、貴重な情報をありがとうございました。
鳥類に関する書籍の情報は手に入りにくく、どちらの本も知りませんでした。岩波の本は高価なので図書館で借りることにして、野鳥の会の方はさっそくポチしました。
自分が最近読んだのは『知って楽しいカモ学講座』緑書房です。
カモの羽衣の多様性について何か書かれているかと思って読んでみたら、中心になっていたのは、宮城県伊豆沼に渡ってくるガンについての記述でした。いつか伊豆沼に行ってみようと考えている方は、一読しておくといいと思います。
フジ丸さん、
コメントありがとうございます。
ご紹介の「カモ学講座」についてはバーダー誌にも紹介されていましたね。
岩波書店の本については、以前から私の本拠地である長崎にやってきたドードーに魅せられた方の追跡記録であり、以前から興味のあったことでビビッときました。
見てみたい鳥、出会いたい鳥について興味が尽きることはありませんが、手に入れたい本についても欲がなくなることはありません。
マタマタの紹介ですが、これほどの情報過多の世に生きながら、万葉の人のほうが鳥に詳しいとこの本を通じて感じていると同時に日本語の表現力の豊かさに関心しきりです。
コメントありがとうございます。
ご紹介の「カモ学講座」についてはバーダー誌にも紹介されていましたね。
岩波書店の本については、以前から私の本拠地である長崎にやってきたドードーに魅せられた方の追跡記録であり、以前から興味のあったことでビビッときました。
見てみたい鳥、出会いたい鳥について興味が尽きることはありませんが、手に入れたい本についても欲がなくなることはありません。
マタマタの紹介ですが、これほどの情報過多の世に生きながら、万葉の人のほうが鳥に詳しいとこの本を通じて感じていると同時に日本語の表現力の豊かさに関心しきりです。
こんにちは。
野鳥に関する本は最近はある特定の仲間(猛禽類、カモ、シギなど)について詳しく解説されている図鑑を購入することが多いです。識別が苦手な仲間もしっかりと覚えることができます。
手に入れたい本の欲が尽きないアカヒゲさんの気持ち、共感します。私はまだまだなので、アカヒゲさんが紹介されている本もフジ丸さんが紹介されている本も知りませんでした。
私からは「日本のカモ識別図鑑(誠文堂新光社)」と「ワシタカ・ハヤブサ識別図鑑(平凡社)」を紹介させていただきます。
野鳥に関する本は最近はある特定の仲間(猛禽類、カモ、シギなど)について詳しく解説されている図鑑を購入することが多いです。識別が苦手な仲間もしっかりと覚えることができます。
手に入れたい本の欲が尽きないアカヒゲさんの気持ち、共感します。私はまだまだなので、アカヒゲさんが紹介されている本もフジ丸さんが紹介されている本も知りませんでした。
私からは「日本のカモ識別図鑑(誠文堂新光社)」と「ワシタカ・ハヤブサ識別図鑑(平凡社)」を紹介させていただきます。
みそっちサン、ありがとうございます。
図鑑も何冊そろえても飽きがこないですね。
来年は鳥類目録の改訂(第8版)があり、その後の2~3年のうちにたくさんの図鑑が出版されるのでしょうね。
私は
https://i-zukan.jp/
↑コチラにも登録してるので、新版の図鑑はデジタル版で済ませようと思ってます。
また、どんな図鑑を揃えればイイかわからない方にもおススメのサイトだと思います。
図鑑も何冊そろえても飽きがこないですね。
来年は鳥類目録の改訂(第8版)があり、その後の2~3年のうちにたくさんの図鑑が出版されるのでしょうね。
私は
https://i-zukan.jp/
↑コチラにも登録してるので、新版の図鑑はデジタル版で済ませようと思ってます。
また、どんな図鑑を揃えればイイかわからない方にもおススメのサイトだと思います。
おはようございます。
私も、最新の分類がどうなったかを確認したいので、目録改訂後に出版されるであろう図鑑を何か購入したいと思っています。
それから図鑑にのぞむのは、珍鳥よりも普通種にたくさんのページを割いてほしいと思っています。特に小鳥類の成鳥、幼鳥、若鳥の識別ポイントをまとめたものなら、写真にしろイラストにしろ間違いなく購入すると思います。
私自身は、ホオジロ基本3種の成鳥冬羽と第1回冬羽を何とか識別できるようになりたいとずっと思っているのですが、とても難しいので、手助けになるものが出ればいいのですが。
アカヒゲさんの主旨から外れ妄想になってしまいました。失礼しました。
私も、最新の分類がどうなったかを確認したいので、目録改訂後に出版されるであろう図鑑を何か購入したいと思っています。
それから図鑑にのぞむのは、珍鳥よりも普通種にたくさんのページを割いてほしいと思っています。特に小鳥類の成鳥、幼鳥、若鳥の識別ポイントをまとめたものなら、写真にしろイラストにしろ間違いなく購入すると思います。
私自身は、ホオジロ基本3種の成鳥冬羽と第1回冬羽を何とか識別できるようになりたいとずっと思っているのですが、とても難しいので、手助けになるものが出ればいいのですが。
アカヒゲさんの主旨から外れ妄想になってしまいました。失礼しました。
TGM さん、
ホオジロについては、一般的に秋の換羽で全身換羽するため、わかりづらいですね。
ラーシュ・スベンソン著、村田 健(訳)の
「ヨーロッパ産スズメ目の識別ガイド」が日本語版のものでは一番わかりやすいとはおもうのですが、バンディング(捕まえてみないとわからない)点も多く私自身、年齢の判断はいつも憶測になってしまいます。
ちなみに1934年発行(80年近く前)の「日本の鳥類とその生態」山科芳麿 著では、ホオジロ第1回冬羽について以下のように記しています。
幼鳥は8月より9月の間に全身を換羽して第1回冬羽となる。この際、風切及び尾羽をも脱換するという。この羽衣は成鳥冬羽と殆ど同様である。しかし頭には栗色が少なく顔の斑點は成鳥ほど鮮やかではない。また喉及び胸にはかなり多くの縦斑がある。雄においては喉はバフ色を帯びている。
参考になるかどうか、ご存知かもしれませんが、
https://www.env.go.jp/nature/choju/effor...
↑ホオジロ識別マニュアル(環境省)
も私は時々見ています。
確証のない個人の観察ではありますが、ホオジロについて簡単にまとめてみましたのでご覧いただけると有り難いです。
https://zukan.com/jbirds/question/15527
ホオジロについては、一般的に秋の換羽で全身換羽するため、わかりづらいですね。
ラーシュ・スベンソン著、村田 健(訳)の
「ヨーロッパ産スズメ目の識別ガイド」が日本語版のものでは一番わかりやすいとはおもうのですが、バンディング(捕まえてみないとわからない)点も多く私自身、年齢の判断はいつも憶測になってしまいます。
ちなみに1934年発行(80年近く前)の「日本の鳥類とその生態」山科芳麿 著では、ホオジロ第1回冬羽について以下のように記しています。
幼鳥は8月より9月の間に全身を換羽して第1回冬羽となる。この際、風切及び尾羽をも脱換するという。この羽衣は成鳥冬羽と殆ど同様である。しかし頭には栗色が少なく顔の斑點は成鳥ほど鮮やかではない。また喉及び胸にはかなり多くの縦斑がある。雄においては喉はバフ色を帯びている。
参考になるかどうか、ご存知かもしれませんが、
https://www.env.go.jp/nature/choju/effor...
↑ホオジロ識別マニュアル(環境省)
も私は時々見ています。
確証のない個人の観察ではありますが、ホオジロについて簡単にまとめてみましたのでご覧いただけると有り難いです。
https://zukan.com/jbirds/question/15527
私が持っている図鑑の写真をいくつか、
https://zukan.com/jbirds/internal33896「野...
にアップすることは可でしょうか?
https://zukan.com/jbirds/internal33896「野...
にアップすることは可でしょうか?
みそっちサン、
私の一存で作ったページではあるのですが、観察種数がひとつ増えてしまうのが難点でして、、、。
私的には構わないと思います、というか野鳥の投稿と同じく有用なことだと思っています。
私の一存で作ったページではあるのですが、観察種数がひとつ増えてしまうのが難点でして、、、。
私的には構わないと思います、というか野鳥の投稿と同じく有用なことだと思っています。
アカヒゲさん
こんばんは。
コメントありがとうございます。
まず、アカヒゲさんの書かれた「ホオジロの年齢識別について」は大変興味深く読ませて頂きました。これについてはまた後程そちらにコメントさせて頂きます。よろしくお願いします。
ホオジロの齢の識別は、とても難しいですね.アカヒゲさんも苦労されているのが伝わってきて、改めてそう感じているところです。
私もホオジロ類は、スベンソンのスズメ目ガイドや、過去のBIRDERのホオジロ類を特集した号などを参考にして、何とかわかる範囲で識別しているのが現状です。BIRDERには時に興味深い記事も載るのですが、全てに目を通しているわけではないので、なんとか文一総合出版に頑張ってもらって、過去の特集記事をまとめ、それに加えてバンダーの方が、今まで蓄積してきた幼鳥のデータの統計から、識別ポイントをある程度見いだせたものを、最新の見解としてまとめ、それを一冊の本として出版できないものだろうか、なんて妄想をしています。ホオジロのような、特に生まれた年に全身換羽してしまうような種は、アカヒゲさんもおっしゃるように、羽衣から齢を識別することが時に難しく、この辺りはバンダーに頼る他ない(バンダーなら頭骨の骨化も調べられるなど)と思ってしまいます。
ただ、それはさておいても大体の傾向はやはりあるのですね。「日本の鳥類とその生態」の記述は、とても参考になりました。と同時に80年前の時点で、既にそこまで調べられていることに驚いています。何かの参考文献にもこの本のタイトルをよく目にしますが、未だにこの本の存在は大きいのでしょうか。
一つ確認でお聞きしたのですが、「顔の斑點は成鳥ほど鮮やかではない」という記述は、第1回冬羽は、成鳥ほど顔のいわゆるくまどりの様な模様がはっきりしていないという解釈でよろしいでしょうか?
ホオジロ識別マニュアルについては、私も今までに何度か見ています(教えて頂きありがとうございます)。ここには第1回冬羽の頭部の写真が掲載されていますが、これを見て最近鹿児島さんが投稿されたホオジロが気になりました。https://zukan.com/jbirds/leaf145530
この個体は、耳羽あたりの色味が茶色く(光の加減なのかもしれませんが)、尾羽も幅が細く、先が尖り気味に見えることから、これが幼羽だとすると、第1回冬羽の可能性があるのではないかと思いました。背面側からだけですのであまり決めつけることは出来ませんが。もしよろしければ、アカヒゲさんの見解もお聞かせ願えますでしょうか?
色々と取り留めもなく書いてしまいました。失礼いたしました。
こんばんは。
コメントありがとうございます。
まず、アカヒゲさんの書かれた「ホオジロの年齢識別について」は大変興味深く読ませて頂きました。これについてはまた後程そちらにコメントさせて頂きます。よろしくお願いします。
ホオジロの齢の識別は、とても難しいですね.アカヒゲさんも苦労されているのが伝わってきて、改めてそう感じているところです。
私もホオジロ類は、スベンソンのスズメ目ガイドや、過去のBIRDERのホオジロ類を特集した号などを参考にして、何とかわかる範囲で識別しているのが現状です。BIRDERには時に興味深い記事も載るのですが、全てに目を通しているわけではないので、なんとか文一総合出版に頑張ってもらって、過去の特集記事をまとめ、それに加えてバンダーの方が、今まで蓄積してきた幼鳥のデータの統計から、識別ポイントをある程度見いだせたものを、最新の見解としてまとめ、それを一冊の本として出版できないものだろうか、なんて妄想をしています。ホオジロのような、特に生まれた年に全身換羽してしまうような種は、アカヒゲさんもおっしゃるように、羽衣から齢を識別することが時に難しく、この辺りはバンダーに頼る他ない(バンダーなら頭骨の骨化も調べられるなど)と思ってしまいます。
ただ、それはさておいても大体の傾向はやはりあるのですね。「日本の鳥類とその生態」の記述は、とても参考になりました。と同時に80年前の時点で、既にそこまで調べられていることに驚いています。何かの参考文献にもこの本のタイトルをよく目にしますが、未だにこの本の存在は大きいのでしょうか。
一つ確認でお聞きしたのですが、「顔の斑點は成鳥ほど鮮やかではない」という記述は、第1回冬羽は、成鳥ほど顔のいわゆるくまどりの様な模様がはっきりしていないという解釈でよろしいでしょうか?
ホオジロ識別マニュアルについては、私も今までに何度か見ています(教えて頂きありがとうございます)。ここには第1回冬羽の頭部の写真が掲載されていますが、これを見て最近鹿児島さんが投稿されたホオジロが気になりました。https://zukan.com/jbirds/leaf145530
この個体は、耳羽あたりの色味が茶色く(光の加減なのかもしれませんが)、尾羽も幅が細く、先が尖り気味に見えることから、これが幼羽だとすると、第1回冬羽の可能性があるのではないかと思いました。背面側からだけですのであまり決めつけることは出来ませんが。もしよろしければ、アカヒゲさんの見解もお聞かせ願えますでしょうか?
色々と取り留めもなく書いてしまいました。失礼いたしました。
TGM さん、
熱心なコメントありがとうございます。
「日本の鳥類とその生態」については、80年経っても色あせない素晴らしい本だと思っています。一度図書館などで確認されては如何でしょうか?あと⇓コチラは
https://oiwake-go.com/detail.php?id=3865...
来年あたり手に入れたい図鑑です。
”顔の斑點は成鳥ほど鮮やかではない”については私もそのように理解しているのですが、よくわからないというのが正直なところです。
あと、ホオジロについては8月に生まれる2番子がいるのも難しくしているところかもしれません。
鹿児島さんの撮影された個体、拝見しました。
九州ではこのように頬から耳羽あたりが茶色っぽい個体をシバシバ見かけます。いわゆるチョウセンホオジロに近いものではないかと推測しています。尾羽は微妙ですね(第1回冬羽だとすると中央尾羽の感じから)完全換羽した個体ということになると思います。身近な鳥のようでナゾが多い、ホオジロへの関心熱が一層深まりました。ありがとうございます。
熱心なコメントありがとうございます。
「日本の鳥類とその生態」については、80年経っても色あせない素晴らしい本だと思っています。一度図書館などで確認されては如何でしょうか?あと⇓コチラは
https://oiwake-go.com/detail.php?id=3865...
来年あたり手に入れたい図鑑です。
”顔の斑點は成鳥ほど鮮やかではない”については私もそのように理解しているのですが、よくわからないというのが正直なところです。
あと、ホオジロについては8月に生まれる2番子がいるのも難しくしているところかもしれません。
鹿児島さんの撮影された個体、拝見しました。
九州ではこのように頬から耳羽あたりが茶色っぽい個体をシバシバ見かけます。いわゆるチョウセンホオジロに近いものではないかと推測しています。尾羽は微妙ですね(第1回冬羽だとすると中央尾羽の感じから)完全換羽した個体ということになると思います。身近な鳥のようでナゾが多い、ホオジロへの関心熱が一層深まりました。ありがとうございます。
井上光さん、
とても素敵な1冊ですね。
「自然に美しく…」
もっともなことだと思います。
とても素敵な1冊ですね。
「自然に美しく…」
もっともなことだと思います。
最近またズカンを1冊購入しました。
その図鑑、新たな認識を深めるというよりサブタイトルにただただ惹かれてしまいました。
”リビングに居ながらバードウォッチング”
「ページをめくるたびに出逢える、〇〇の野鳥123種」
これからの時期、野鳥たちは子育ての真っ最中、
また梅雨時期となり野山に出かける機会も少なくなる中、お気に入りの図鑑をめくって、野鳥との関わりを深めるのも良いかもしれませんね。
手始めに、蔵書のなかから、とある一種の解説について抜き出してみました。紙面の都合上、一言一句正確な抜粋ではありませんが、個々の図鑑の特性が出ていて、同じ野鳥でも筆者の個性や思い入れが現れるなぁと関心した次第です。
皆さんもこの機会に、図鑑を通して野鳥との出会いを楽しまれてみては如何でしょうか?
写真や図解では知ることのできない新たな発見や出会いが待っているかもしれません。また、新たな図鑑や野鳥関連書籍の購入を考えても良いかもしれませんね。
さて、最後に問題です。
①画像にて比較した野鳥の名前は?(簡単すぎるかな!)
②サブタイトル”リビングに居ながらバードウオッチング”を掲げた図鑑はどれでしょう?紹介した16冊の中にあります。
その図鑑、新たな認識を深めるというよりサブタイトルにただただ惹かれてしまいました。
”リビングに居ながらバードウォッチング”
「ページをめくるたびに出逢える、〇〇の野鳥123種」
これからの時期、野鳥たちは子育ての真っ最中、
また梅雨時期となり野山に出かける機会も少なくなる中、お気に入りの図鑑をめくって、野鳥との関わりを深めるのも良いかもしれませんね。
手始めに、蔵書のなかから、とある一種の解説について抜き出してみました。紙面の都合上、一言一句正確な抜粋ではありませんが、個々の図鑑の特性が出ていて、同じ野鳥でも筆者の個性や思い入れが現れるなぁと関心した次第です。
皆さんもこの機会に、図鑑を通して野鳥との出会いを楽しまれてみては如何でしょうか?
写真や図解では知ることのできない新たな発見や出会いが待っているかもしれません。また、新たな図鑑や野鳥関連書籍の購入を考えても良いかもしれませんね。
さて、最後に問題です。
①画像にて比較した野鳥の名前は?(簡単すぎるかな!)
②サブタイトル”リビングに居ながらバードウオッチング”を掲げた図鑑はどれでしょう?紹介した16冊の中にあります。
アカヒゲさん、こんばんは。
問題の鳥ですが、昔北海道にある焼き鳥チェーン店ではメニューにあったそうです。僕がお酒を嗜む頃にはもう無かったように思いますが。
野鳥便覧の記述を見て思い出しました。
僕としては「日本で見られる287種判別のポイントー野鳥」の記載が一番しっくりきました。
問題の鳥ですが、昔北海道にある焼き鳥チェーン店ではメニューにあったそうです。僕がお酒を嗜む頃にはもう無かったように思いますが。
野鳥便覧の記述を見て思い出しました。
僕としては「日本で見られる287種判別のポイントー野鳥」の記載が一番しっくりきました。
kantam さん、
一昔前までは何処の焼き鳥屋さんにもありましたね。
今は野生の捕獲が禁止されてるので厳しいようですが、京都の伏見稲荷大社の参道では、今でも提供するお店があるみたいです。
「日本で見られる287種判別のポイントー野鳥」についてですが、コメントいただき正直びっくりしています。
本格的に野鳥観察をはじめた15年前、野鳥のことも何処でどのように探せば良いのかも手探り状態だったころ、図書館や本屋さんをハシゴして、はじめて購入した野鳥図鑑です。今でも色あせないお気に入りの図鑑です。
一昔前までは何処の焼き鳥屋さんにもありましたね。
今は野生の捕獲が禁止されてるので厳しいようですが、京都の伏見稲荷大社の参道では、今でも提供するお店があるみたいです。
「日本で見られる287種判別のポイントー野鳥」についてですが、コメントいただき正直びっくりしています。
本格的に野鳥観察をはじめた15年前、野鳥のことも何処でどのように探せば良いのかも手探り状態だったころ、図書館や本屋さんをハシゴして、はじめて購入した野鳥図鑑です。今でも色あせないお気に入りの図鑑です。
シマフクロウに会いたいと願うすべての人に読んでいただきたい。
SNSや生成AIでは決して解き明かすことのできないシマフクロウの今を知る良書です。
いつの日か、かつてそうであったようにコタン・コロ・カムイとして北海道の地によみがえることを切に願います。
SNSや生成AIでは決して解き明かすことのできないシマフクロウの今を知る良書です。
いつの日か、かつてそうであったようにコタン・コロ・カムイとして北海道の地によみがえることを切に願います。