[ 記事No.14875 ]
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鳥に好かれた日
他の人たちから離れて、一人静かに座っているのが、いい時とわるい時がある。確率は五分五分。
この日は朝からいい日だった。何種類かのシギチが、近くまで寄ってきてくれた。
極めつけはこのヨロネン。何も情報がないところでの自力発見だったこともあり、周囲に同業者はゼロ。
同じ姿勢に疲れて、その場を離れる時まで、ずっと目の前で採餌を続けてくれた。感謝、感謝。(’◇’)
画像1
至福のひとときですね。
僕は最近やっとハチクマたちから認められたような気がします。
観察者が一人の時は結構近くに来てくれます。
(写せないときが殆どですが...)
アカヒゲさん、そうなんです、平日の疲れが癒されます。(’◇’)
ハチクマいいですね。
【左】 冷たい雨の中、じっと座って待っていた我慢が報われたと心躍った瞬間
【右】 その直後、あっちあっちという声が近づいて来て、ヤバいと思った瞬間 (心が折れた。。。)
今年白樺峠を降りて少し走った所で1人で珈琲沸かして飲んでいたら、ハチクマが来てくれて直ぐ真上の近い頭上を何度もまわってくれて神がかっているとはこうゆう事か!と不思議な感覚がしました。アカヒゲさんの言葉で本当なんだな、と思いました。1人でいるときてくれるんですね。
僕が間近でウグイスを撮っているのを、羨ましそうに遠巻きに見ている中学生くらいの男の子が二人いたので、手招きして、三人で一緒に並んで撮影を続けた。
どうすれば鳥とお近づきになれるのかを伝授できた気がして、ちょっと得意気な気分になった。(笑)
その気持ち、よくわかります。
この企画イイですね。
過去画ですが、撮影してる僕が写りこんでいます。
いや、べつに企画化するつもりはなかったんですけど。(笑)
徐々に潮が満ち始めた干潟。
自分が座っている目の前に、ザーッと鳥たちが降りてくると、小躍りしたくなる。(笑)
半ズボンにサンダルを履き、水遊びをする人たちに混じって鳥撮り。
自分を取り巻くようにして低く舞う数羽のコアジが、間近で次々と水に飛び込む。
夢中で追いかけるが、なかなかフレームに入れられず、一喜一憂する楽しい時間。
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