読み込み中 . . .
中止
[ 記事No.12734 ]
4件のコメント
異常な気温
相模原市緑区、11月19日午後3時17分現在 外気温23度 生暖かい湿った南風が吹いています。
こんなへんな陽気だと野鳥が鳴かない?活動しない?
15日を境にやけに野鳥が減っています。
今朝はヤマセミが川を下るのは見つけましたがいつものとこには留まりません、
カワガラスもカワセミもどことなく大人しくセキレイやカラスなどの数も少なめ。
決まって頭の上の灌木に来るはずの柄長の群れもやってきませんでした。
最初、猟期IN(15日から)の影響かとも思いましたが・・・
なんとなく薄気味の悪いこの陽気の所為ですかねぇ?
画像1
こちら三重県でも異常気象のせいか今までウオッチング出来なかった鳥たちが見られる様になった気がします。回遊魚にしてもそうですが、地球自体の変化が起こっているのかも知れませんね。
大和爺さん
おはようございます!

高知県西部も今週は25℃を超える夏日が続き、毎日半袖で過ごしてます(^^;
昔は勤労感謝の日前後には小雪が舞って冬到来を感じていましたが・・・

又、このところ四国では香川県内で鳥インフルエンザが相次いで発生しており、野鳥たちへの影響も心配です。
健さんももたろうさん
コメントありがとうございます
昨晩から水郷に囲まれながらぬるい強風と戦っております カモがいっぱいいるのに撮ってる間がありません 悲しい
大和爺さん

こんばんは。
年々異常気象が常態化してきているような気がします。健さん!が回遊魚の例を出されているように日本列島も例外ではないですね。
10年くらい前までは、日本海の能登半島を境にして西はブリ文化圏、東はサケ文化圏と捕獲される魚で区分されていました。が、ここ数年、ブリが北海道でも水揚げされる代わりに、サケが遡上しなくなってます。
このまま異常気象が常態化すると、今に日本近海ではサケが遡上せず捕れなくなると危惧されています。
今でも高級寿司種である「いくら」もますます高値になっていくんでしょうね。私はサケ科の魚の中では春の代名詞である「サクラマス」の塩焼きが、程よい脂で香りもよく、上品な味わいで一番好きなのですが、もはや水揚げされなくなるかも知れません。近畿大学がサクラマスの完全養殖に成功したようですが、例えば近大マグロのように、全身赤身、全身トロなどが可能になってくると季節感どころか「部位の違いを楽しむ」こともなくなってくるようであまりいい気持ちはしていません。
ちょっと脱線しましたが、今に鳥たちも、サシバなど渡りをせず日本で越冬とかになりそうですねえ
※ コメントするにはログインが必要です。
不具合が発生しました.報告する