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[ 記事No.12176 ]
16件のコメント
クイズです。
この画像を見て、野鳥の名前がわかった方は、お応えいただかなくて大丈夫です。
パッと写真を見て、?と思った人は
画像の特徴から図鑑などを見て、調べてみてください。
答えを導きだせたら、同定した理由をそえてコメントしていただけると助かります。

撮影時期:2020年9月15日
撮影地: 長崎県長崎市の小高い森の中
画像1
この鳥の観察経験はありませんが、画像を拝見してピンと来たので答えは控えます。特徴を捉えた素晴らしい画像ですね。
アカヒゲさんのフィールドは、何時も羨ましく思います。鳥を発見しバッチリ図鑑写真まで撮影するアカヒゲも凄いです。
私もいつか出会いたいものです。
出先で図鑑が手元に無いので、初心者の私がネットで検索してたどり着いた答えですが、ニシオジロビタキではないでしょうか?
オジロビタキと悩みましたが、下嘴が淡色に見えることが決め手です。
勉強のために調べてみました。
2択で迷ってます...笑
koboriさん、連想された鳥とは少し違うかもです。
この個体は下嘴が淡く、雌第1回冬羽だと思います。ズングリ写ってるので悩ましい。多分、胸のまだら模様が気になったのだと思います。ご推察の野鳥ですと尾にもっと赤みが出ると思います。

poko27さん
コメントありがとうございます。
ヒタキ科に的を絞った点、スゴイです。オジロビタキだとすると背中の色はオリーブ色ではなく、もっと灰色味が出るのと尾羽が黒いです。また胸にマダラ模様がないと思います。

おとんサン
流石です。2択の内のどちらかだと思います。

紛らわしい画像でスミマセン。
野鳥識別において写真は証拠(記録)を残すために重要なツールですが、写真の良し悪しでなく、写り方、光の条件によって別の鳥に見えてしまうことがあるということを伝えたかったわけです。

もう1枚、コチラの写真ですと特徴である足の長さがわかると思います。
スミマセン、肝心な観察時の行動や様子、感じたことを付記しておりませんでした。野鳥を同定する上で大切な要素だと思います。

観察時間:
下のデータにもありますが、11時37分。森林性の小鳥で普段観察できるのは朝夕と思ってました。真昼間にしかも警戒心の強いこの鳥を至近距離(7~10m)で出会えたことに驚きました。おそらく今年生まれの幼鳥だからでしょう。

観察時の行動;
地面をホッピングしながら盛んに小さな毛虫のようなものをつまんでは食べていました。その際、尾をふる仕草、地面を歩くのに適しているのか長い足が特徴的でした。

撮影時の感想
付近が暗いため、シャッタースピード低めのうえ手持ち撮影(三脚は山道では邪魔になるだけなので基本持ち歩かない)にて殆どの画像は手ぶれもしくは被写体ブレしているものでした。
この鳥は、丸味のある体型、跗蹠の長さから小型のツグミの仲間と思い、またアカヒゲさんのコメントの通り、一番の特徴は胸部の褐色の鱗模様だと思いました。
推察した鳥を図鑑で確認すると、確かに尾羽上面に赤味があり、尾羽の長さも異なり、その観察のほとんどは、春の日本海側の離島の様ですね。

あらためて画像を拝見すると、確かにこの個体は、嘴の色合いが淡く基部に黄色味があり、雨覆羽先端のバフ色斑は幼鳥の雰囲気ですね。

おとんさんは、流石ですね。私はまだまだ勉強しなければなりません。とてもよい経験になりました。アカヒゲさん、ありがとうございます。
よく見ると体の一部に特徴が出てますね。 

赤味が強く
僕もkoboriさんと同様に推察したと思われる鳥は
秋、しかも幼鳥って聞かないけど
可能性は捨てきれない...と言う感じでした。

この鳥の幼鳥はまだ見た事がないので
とても勉強になりました。
ありがとうございました🙇‍♂️
おはようございます。

ヒタキというところまでは行きついたのですが、その先難しいですねえ。
足が長く肉色に見えるので、最初に思ったコルリに致します。
kobori さん、現地で観察中は発見時より識別できていたのですが、自宅に持ち帰り画像を見ててナルホドと感じる部分がありましたので、参考に記事に仕立てました。コチラは画像によるオンライン図鑑ですので、当然写真に注目が集まります。また写真による識別の落とし穴があること、観察された方は撮影した野鳥とおなじように観察時のことを大切にしてほしいと思い記事にしたためました。



法成寺さん、コメントありがとうございます。
おとんサン、
いつも確かな観察眼と識別能力、勘服するばかりです。
ソチラでも秋に第1回冬羽の個体は観察可能なのでしょうが、
春のように鳴くわけでもなく、そもそも人前に出てくる野鳥ではないので、
見つけ難いと思います。
私自身、あっけにとられて観察していました。
コチラの存在に気付かないのか、怖いものシラズなのか、
長時間観察することが出来ました。
写真は200枚ほど写しましたが、ナカナカ静止してくれないので苦労しました。
法成寺さん、コメントありがとうございます。

写真による野鳥識別は有効な手段ですが、野外観察と普段のデスクワークでの探求あってのことだということをお解りいただけると嬉しく思います。
アカヒゲさん

最近は「撮りにくい被写体」が多いせいか、諦めて観察してることも多いのです。
また、7月に画像を多発したツミのように「毎日観察できた」例もあります。
仰る通り、観察の機会、回数、時間が長いほど頭の中に入る度合いが違います。
まだまだ初心の域を脱することは叶いませんが、今はとにかく歩いて、緑がまだ落ちない中、どこにいるを重点として「探す・見る」ことを考えてます。
井上 光です。
クイズの答えは、シマゴマ です。
井上光君、
画像の尾の部分をよく見てください。
シマゴマであれば、赤みがあるハズです。

会えて間違いやすい画像を選んでのクイズで申し訳ありません。
答えはコルリ雌第1回冬羽です。
1枚の写真では間違いやすい例としてとりあげました。
シマゴマとコルリでは、野外観察ではまず間違えないと思いますが、
撮る角度や光線の具合では1枚目の写真のように悩ましくなることもあるのだなと思いました。
アカヒゲ様
アカヒゲ様の写真アップで、2017年5月に庭に来た子の名前を知ることが
出来ました。はじめは、ルリビの雌かな?と思いましたが
ルリビの雌とは異なる部分があったので、自分の中でお蔵入りにしていました。コルリとは思いもつきませんでした。
なかなか明るいところにでてきてくれないし、警戒心が強いですね。
今度はコルリの雄を見てみたいです。
写真アップありがとうございました。
nono さん、
お役に立てて何よりです。
庭にコルリが来るなんて羨ましい限りです。
今度はペアで見れるとイイですね。
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