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ハヤブサの育雛観察(最終)

[ 記事No.11744 ]
8件のコメント
ハヤブサの育雛観察(最終)
 7月2日の観察記録です。6月30日、7月1日の両日は天気が悪く観察に出られず焦りました。7月2日で孵化後約40日です。
 雛は岩棚で盛んに羽ばたき、先端まで進みますがなかなか飛び出せません。親も近くで鳴き巣立ちを促します。親が草むらに隠してあった獲物を見せて誘ったところ、危なっかしく飛び出しました。近くの岩棚まで飛び、親から獲物を奪い取りました。背に腹は代えられませんでした。
 何とか巣立ちしましたが、成鳥になるまで無事に育ってほしいと思います。
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最終回ですか、残念ですがいつかエンディングを迎えるのは致し方ないですね。
野鳥は身近なもの以外、たまたま出くわすことが多く、こうした観察はできないことがほとんどです。身近なものでも営巣から孵化、巣立ちに足る過程は見ることは限られてしまいます。
特に今回のような猛禽類は見ること叶わないでしょう。
その意味で何も分からない自分にとってこの先、すばらしい糧となります。
ハヤブサは未だ見たことありませんが、近所の河川に冬場やってくると聞きましたので楽しみになりました。
撮影の角度なのかも知れませんが、眼、虹彩が時として縦長、猫の目のように見えることが伺えますが実際この通りなのでしょうか。
とにかく牛歩ながらひとつ前に進めた気がします。ありがとうございます。
法城寺さん、 こんばんは、毎回コメントを頂き有難うございます。多少なりとも今後の探鳥の糧としていただければ投稿者として嬉しいです。
 眼が猫の目のように見えるのは、アイリングの形にあると思われます。私見ですが、タカ目タカ科のアイリングは丸く、ハヤブサ目ハヤブサ科のアイリングは楕円に見えます。
Masahiro Asadaさん

アイリングの形状による「視覚の誤差」というわけですか、これはすごい。
この冬、多摩川に飛んで来るのが楽しみになりました。着眼点がわかっている、いないでは観察の仕方・面白さも変わってきます、ありがとうございます。
Asadaさん、長期に及ぶ観察お疲れ様でした。
まずハヤブサの雛が白い幼綿羽に覆われている事にビックリし、そして40日の間に体格的には親鳥と変わらぬ位に成長していく様子がとてもよく解りました。
有難うございます。

Asadaさんの撮られた写真を最初から最後まで続けて見ていると、なんか自分が見てたかのような錯覚をおこす感じで、しっかりと脳裏に焼きつきました(^^)
これからも素敵な写真を見させて下さいね。

Tassyさん、コメント有り難うございます。今年の梅雨は雨天続きで、良好な観察日和が余りありませんでした。そんななかでも何とか投稿に耐える写真が撮れました。
このペアは、昨年繁殖を失敗しています。来年は複数の雛が巣立って欲しいです。
Masahiro Asadaさんへ
ハヤブサはまだ見たことがありませんが、大変貴重な画像をありがとうございます。生まれたばかりの雛が真っ白なこと、僅か40日で猛禽らしくなることなど初めて知りました。
地元でオオタカが毎年営巣すると聞き、初めて昨年見に行ったのですが、残念ながら4羽の雛は全滅でした。この雛が無事に成長することを願っています。
nasu さん、こんにちは、
 コメント有り難う御座います。ハヤブサの営巣場所は、多くが断崖絶壁なので観察が難しいです。此処も三脚を立てるのに苦労しました。皆さんに観察の参考になれば嬉しいです。  
 nasu さんの地元のオオタカの繁殖失敗は本当に残念なことでした。カラスに悩まされたり、多くのカメラマンから受けたストレスが大きいと思います。
Masahiro Asadaさんへ
オオタカの営巣失敗は残念ですが来年を楽しみにしています。
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