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投稿者 Masahiro Asada Masahiro Asada
撮影場所

カナダ カルガリー市

撮影日

2018 /7 /5

雌雄など

夏冬羽など

投稿者コメント

日本では観たことありませんが、カナダで初見となりました。宿泊したホテルの芝生の中で採餌していました。巣立ちしたヒナを含めた家族でした。

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7 Comments
  • >Masahiro Asadaさん
    カナダ・アルバータ州であれば、カササギ(Pica pica)よりはアメリカカササギ(Pica hudsonia)の可能性が高いのでは?
    ちなみにカササギ属は他に以下の3種、計5種があるようです。
    (Pica mauritanica)モロッコ、アルジェリア北部、チュニジア
    (Pica asirensis)サウジアラビア南西部
    (Pica nuttalli=キバシカササギ)カリフォルニア、
    hbw.comを参照しました。

    2018.07.08 05:51 ·不具合が発生しました.報告する
  • yama-g60さん、コメント有難うございます。確かに分布域から考えるとアメリカカササギ(ブラック・ビルド・マグパイ)だと思います。カササギとアメリカカササギが別種か亜種かの論争もあり、この日本の野鳥識別図鑑にアメリカカササギのページが無いのでカササギのページに投稿しました。

    2018.07.08 09:17 ·不具合が発生しました.報告する
  • 了解です。種で区別するか、亜種扱いにするか、難解そうですね。確かに外見は酷似しているように思います。

    2018.07.08 09:22 ·不具合が発生しました.報告する
  • 遅ればせながら、コメントしておきます。
    yama-g60さんの推測通り、この投稿の鳥はアメリカカササギ(Pica hudsonia)だと思います。国内のカササギと異なり、尾の付け根あたりに緑色味がある。

    2018.08.10 07:19 ·不具合が発生しました.報告する
  • Akira Misodaさん、コメント有り難う御座います。微細なところに違いが有りますね。この図鑑の投稿写真と比較して違いがよく判りました。

    2018.08.10 07:55 ·不具合が発生しました.報告する
  • その後、見直し。
    まず最新情報で、2018/07/27に改定された IOC World Bird List V8.2では

    日本のカササギは亜種から種に変更されて
     (学名 ) Pica serica (英名)Oriental Magpie (和名)なし・・・カササギはカササギだ

    これまでのカササギは
     (学名 ) Pica pica (英名)Eurasian Magpie (和名)カササギ

    アメリカのカササギは (変更なし・・・元から種)
     (学名 )Pica hudsonia (英名)Black-billed Magpie (和名)なし

    となっています。本来ならこの投稿は種が違いますがこのコメントを残すことにより、参考として残しておきます。

    それと、ユーラシア大陸にいるカササギとアメリカ大陸にいるカササギを直接比較した資料がなくて、イマイチよく分かりませんでしたが、日本のイラスト図鑑では尾の緑色が濃く書かれているけれど、世界のカササギを描いたイラストではそんなことなくて、Pica hudsoniaが一番濃く描かれている。他にまだいっぱい課題が残っているのでカササギのお勉強はとりあえずここまで。

    2018.08.13 13:54 ·不具合が発生しました.報告する
  • 大変詳しく調べて頂き有り難う御座います。日本、アメリカ大陸、ユーラシア大陸に棲息しているそれぞれのカササギは、全て種が違うのですね。

    2018.08.13 14:56 ·不具合が発生しました.報告する
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