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投稿者 yama-g60 yama-g60
撮影場所

日本 北海道 札幌駅前

撮影日

2018 /6 /26

雌雄など

夏冬羽など

投稿者コメント

意外な場所で出会いました(笑)。まわりからこの人、鳩ごときを何で必死に撮っているの?と見えたことでしょう。羽色が珍しかったので何という品種?とネットで調べたら…
カワラバト(もしくは鳩全般)は、
・愛玩用 ・レース用 ・食肉用とあり、
それぞれ外見、血統、肉質が最重要視され、羽色には関心が向かないようでした。一部白色種の遺伝子が原種系との交雑で現出して得られるモザイク(パッチワーク)と分類される羽色のうちの一形態のようです。つまり「レース用・食肉用」にはない色なのでしょう。偶然美形に出たといったところでしょうか。

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2 Comments
  • ≪参考≫
    ドバト害防除に関する基礎的研究 http://www.yamashina.or.jp/hp/kenkyu_cho...
    ※4.4.4 ドバトの羽色とその地域差 のところに品種のことが少し・・・

    鳩の雑学教室1 羽色の種類
    http://www.propel.ne.jp/~kaori/zatugaku1...

    2018.07.30 12:42 ·不具合が発生しました.報告する
  • Misodaさん
    資料リンクありがとうございます。
    (先リンクより引用)
    >古くからドバトが生息していた神社仏閣、都市部のものは黒胡麻が多く、二引、灰胡麻、有色系(栗系・白・モザイクを総称)の割合が低い。
    後から入ってきたものに限定して有色系全体で2割弱とすると、「モザイク」は全体の5、6%でしょうか。あとはその色の出方。
    また「栗」も少ないんですね。2、3%ならそんなにレア、でもないのかもしれませんが、羽色限定識別の投稿も面白いのかも。

    2018.07.30 13:10 ·不具合が発生しました.報告する
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