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投稿者 Tomoaki  Ohta Tomoaki Ohta
撮影場所

日本 北海道 函館市 松倉川

撮影日

2018 /3 /12

雌雄など

夏冬羽など

投稿者コメント

河川改修が進み、河畔林はほとんど伐採されています。それでもツグミ、ジョウビタキ、ミソサザイを見かけました。

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5 Comments
  • よい環境なのに残念ですね。工期はあと一週間ほどですが、このままだと次年度はさらに河口までの部分に手をつけるのではないでしょうか? 浚渫による流路確保の工事で河口部分を残すことはまず考えられません。今期は河畔林伐採までというのも中途半端です。「災害復旧」という名目で十数年来の環境を改変するのは、いかにも公共事業優先という印象です。自然保護と観光を両立できない弱さを感じるところですが、今後の野鳥たちの対応力に期待しようと思ってます。(鮭の遡上にも影響あるでしょうね…)

    2018.03.13 04:09 ·不具合が発生しました.報告する
  • 確かにここまで、伐採、整地するのかと思いました。2年前の台風被害が道東であり、このときの河川の維持、河畔林の管理が問題だったことが要因の一つのようです。いろいろ管理者にも言い分はあるのでしょう。野鳥の順応性、またたくましさがあるのでこれを見守りたいと思います。

    2018.03.13 07:19 ·不具合が発生しました.報告する
  • Tomoaki Ohta さんのノゴマリベンジ、自分のササゴイリベンジはかなわなくなったかのように思いますが、春からは環境の変わったひと区間上流部の変化に注目しておきたいと思ってます。遊歩道を少し歩きますが(笑)確率は低いもののジュウイチやクロツグミに出会ったのはあのエリアですから。

    2018.03.13 08:33 ·不具合が発生しました.報告する
  • 参考までに・・・
    >平成9年の河川法の改正により、「河川の総合的管理」の内容の一つとして、従来の「治水」、「利水」に加え、「河川環境の整備、保全」が新たに加わり、「河川環境の保全」は河川法の目的の一つとなった。
    >したがって、河川法の目的達成の観点から、河川環境の保全についても正面から検討がなされることとなる。

    ということで、今わたしが住んでいる神奈川の河川工事などは実際に河川環境の保全が考えられていることを実感します。
    しかし、どれだけ環境に配慮した工事がされるか?というのは工事の前の環境アセスメントがどれだけ真面目にやられていて、どれだけそれにコストをかけられるかの判断によるところが大きく、北海道のような地方ではちょっとずさんになりがちなのではないかと危惧しております。
    北海道からの投稿は、鳥の写真だけではなく環境に関するコメントも含めて興味深く拝見させていただいてますよ。今後もよろしくお願いします。

    2018.03.13 08:57 ·不具合が発生しました.報告する
  • Tomoaki Ohta さんの投稿に横レスになり恐縮です。当地も北海道というくくりですが、台風など真に災害復旧を優先すべき地域が他に多数あります。邪推ですが今回の件、災害復旧の名目であれば、支庁として予算の確保がしやすいのだと見ています。優先順位として「人口」も重要な条件なのかと。数か月前、オオワシ、オジロワシが集う道南八雲町・遊楽部川(二級河川)を訪れたとき、広大な河畔林が残されており、河岸までのアクセス難易度と最小限の改修にマイフィールドとの大きな差を感じました。観光に力を入れるがために「きれいに」する。そんな短絡を感じてしまう場所です。約20年前に上流のダム計画を中止させた市民の気概が失われた気がして個人的に悲しいです。

    2018.03.13 09:15 ·不具合が発生しました.報告する
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