投稿情報
No.89460| 投稿者 |
|
|---|---|
| 撮影場所 |
日本 大阪府 |
| 撮影日 |
2018 /3 /2 |
| 雌雄など | |
| 夏冬羽など | |
| 投稿者コメント |
takeyanさんに情報をいただいてトラフズクに会いにプチ遠征してきました(往復140km)。川沿いの低木の枝隠れの奥のほうで目をつむってひたすら休眠中でした。全身がもっと綺麗に撮れそうな限られたスポットは全て早朝からの三脚組に占拠され、やっとのことで前方のカメラマンの肩越しになんとか撮れたのがこの1カット。十数羽いるという噂でしたが、私が行った時に確認できたのは3羽のみ。年齢差なのか個体によって大きさにかなりの違いがありました。 |
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takeyanさん、お陰様で目的達成できました。有難うございました!!
ハ、ハ、ハ、よく似た枝ぶりですね~。ただ、このような場所は長い河川の両岸に延々と続いており、被写体を一人で地味にコツコツ探すよりもカメラマンを探す方が手っ取り早いんです(笑)。
ひげじいさん、トラフズクに出会えて良かったですね!
それにしても枝の隙間からの大変難しそうな1ショットで苦労が伺えます。
私は関西や関東で鳥見をした事がないので想像できないんですが、こういう珍しい野鳥を撮りに行くと、こちら(九州)とはバーダーさんの数が全然違うんでしょうね。
Tassyさん、コメント有難うございます。普段のピント合わせはオートですが、今回はマニュアルでないと無理でした。ご想像どおり、カメラマンの数はハンパ無いと思います。誰かがブログ等で情報発信するや否や週末には常時100人超え、ウイークデーでも常時30~50人超えという現象はざらです。ただ、実際に現場に行ってみないとその鳥がどのような環境で生活しているのか全く想像できない場合が多いので、少し遠いですが出かけてきました。実はTassyさんの投稿画像がきっかけの一つで、自分の先入観と実態とがどのくらい違うのか、自分の目でも確かめたかったのです。こちらでも昼間休んでいる場所は細い枝が密集する低木の、地面からわずか1~2mくらいの枝でした(原則、人は近づけない所)。繁殖場所と生活域の違いも含め色々疑問に思うことがあるので調べてみたらこのような記事がありました。
https://pepy.jp/24470
そこら中には居ないので珍しい種と思っていましたが、全国的には比較的ポピュラーなんですね。これも意外でした。
ひげじいさん、色々と情報を教えていただき有難うございます。
記事のほうも興味深く読ませてもらいました。
やはり野鳥カメラマンさんの規模が、こちらとは全然違うんですね。
私はいつも自由気ままに探鳥してますので、とてもそのような場所へは行けない気がします。
ただ日常的に人の密集度が違うのでしょうから、都心で暮らしている方には普通なんでしょうね。
あと、トラフズクって買えるんですね、ビックリしました。
人間に馴染みやすいフクロウ類をペットにしてみたいと思ったことがありますが、特殊なエサ代が大変そうなので断念しました。