Loxia curvirostra japonica
| 投稿者 |
yama-g60
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| 撮影場所 |
日本 北海道 函館市
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| 撮影日 |
2018 /2 /16
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| 雌雄など |
オス
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| 夏冬羽など |
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| 投稿者コメント |
12月に初認したイスカの群れが断続的にやってきています。かなり気まぐれで複数の群れがいるのかもしれませんが。いちばん撮りやすいポイントが不要な道路工事中で寄り付かないせいで、次善のポイントでの遭遇率がやや上昇…。彼らの食事の後には松の実の残骸が散らかっています。左側に舞っているのがそれです。
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投稿日:2018.02.27
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こういう観察コメントは勉強になります。イスカは、はっきりとは見たことがない鳥。いつかは逢いたい。
Akira Misodaさん、
もしかしたらマイフィールドではイスカが当たり年かもしれません。12月以来、撮影チャンスに恵まれた回数は10回。明らかに以前よりベターと思えないシチュエーションは除いた回数です。
見かけの割には臆病で弱々しく、松の枝先にぶら下がるようにして採餌します。そこまで逆さにならなくても…という感じです。時にイスカどうし場所取りでもめてます(笑)。周囲には防風林としての松林が多く、運よく外縁部の、さらにかぶらない枝に今日は何色が出てくるか、スロットマシーンのようです。画像は似通ってしまい飽きるのですが、連写していると見事に松笠から松の実だけを啄んで、残りの種子翼のみをひらひらと地上に落とします。新雪の上にそれが点々と…。群れがいなくても「最近あいつら来たな」とわかります。観察は午前がほとんどで群れにはリーダーがいるのか、食べ尽さずに一定の間隔で採餌場所をローテーションしている様子です。
よく観察してますね~♪
とくに、「最近あいつら来たな」っていうのが、参考になりました。