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投稿者 ひげじい ひげじい
撮影場所

日本 兵庫県 神戸市垂水区

撮影日

2017 /11 /28

雌雄など

未成鳥(幼鳥など)

夏冬羽など

投稿者コメント

オカヨシガモやヒドリガモの群れに混じって一羽だけ居ました。ずっと嘴を背中にうずめて寝ている時間が多かったのですが、一瞬起きてくれた時のショットです。拡大してみると背中や脇腹の所々に白黒の生殖羽が見えていますので♂第1回冬羽→生殖羽と思われます。

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4 Comments
  • メスは皆一緒に見えるけど、努力して識別できるようにしないとですね。
    スズガモやキンクロハジロは大きな群れでいるので、セット物で覚えれば良いですかね?

    2017.11.28 17:48 ·不具合が発生しました.報告する
  • 鹿児島さんは別人かと思っていましたが、ハンドルネームを変えられたんですね。場所に応じて色々な識別方法があると思いますので、一概には言えないと思いますが、今の時期のカモたちは繁殖パートナー選びで必死なので、大きな群れの中でも鮮やかな色彩の1羽と地味な1羽が常に一緒に行動している場合、彼らは♂と♀のペアの可能性が高いですね。そのようにして違う♂と一緒にいる♀らしき地味な個体をくらべて観察するのは手っ取り早いかもしれません。今回のように(この子は♀の羽衣に似た♂の未成鳥ですが)数種のカモがたくさんいる中で1羽だけ全く別行動しているときは「異種のはぐれ個体」の可能性が出てきます。未成鳥のカモたちはそれぞれ別行動パターンが多いですが、それでも同種の成鳥に比較的近い場所でうろうろしているような気がします。ちょっと行動が違うな?と思ったらとりあえず写真を撮っておいて、後で図鑑とにらめっこ。カモの詳しい識別には「日本のカモ識別図鑑」(誠文堂新光社)がどうしても必要かと思います。

    2017.11.28 21:18 ·不具合が発生しました.報告する
  • Shin'sさん、訂正コメントありがとうございます。この微妙な個体は識別図鑑のイラストとにらめっこして背や脇の所々に灰色の波状班が認められ、嘴の色も明るめの灰色にみえることなどから「♂1年目冬(早期)」と自己判断しましたが、見直してみると虹彩が明るい黄色なので未成鳥とは言えませんね。成鳥♀夏→冬への移行中のこのような個体は初めての実観察経験なので、しっかり記憶に留めておきたいと思います。カモ類の羽衣の呼称には気を付けようと思いながら、ついうっかり安易に書いてしまいました。今後更に気を付けたいと思います。色々なご指摘に感謝します。

    2018.01.04 15:54 ·不具合が発生しました.報告する
  • 退会によりShin'sさんのコメントが全て消えてしまいましたが、最終的に下記のコメントを頂いておりましたので記録しておきたいと思います。

    「これは成鳥雌の夏から冬の羽へ移行中で虹彩色や波状斑の出ていない羽の状況から判断できます。カモ識別図鑑をお持ちのひげじいさんですので、潜水採餌ガモの羽衣呼称について少し触れますと、古くはカモ類が冬に纏う羽を冬羽、夏に纏う羽を夏羽と称していた時期があり、繁殖期の羽を繁殖羽、そうでないものを非繁殖羽と表記するのが一般的ですが、概念上繁殖羽≒夏羽、非繁殖羽≒冬羽でなければなりません。エクリプス≒雄成鳥の非繁殖羽で冬季に繁殖羽を獲得するカモ類が大半であることから混乱が生じます。そのため現在もこれらの呼称は混在しているわけですが、カモ識別図鑑では潜水採餌カモ類に関して非繁殖羽で実際は繁殖するスズガモ等のカモの羽衣を雌夏、雌冬、雌一年目冬等と齟齬のないよう配慮しているものと考えられます。ここで冬羽、夏羽と表記すると上記の問題点がクリアできないための配慮ともとれ、水面採餌ガモと表記の差が生じているのはこの辺に理由があるものと思います。2018.01.04 11:35」

    2018.01.16 11:56 ·不具合が発生しました.報告する
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