Limosa limosa melanuroides
| 投稿者 |
AtoZ
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| 撮影場所 |
日本 兵庫県 加古郡稲美町
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| 撮影日 |
2017 /8 /26
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| 雌雄など |
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| 夏冬羽など |
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| 投稿者コメント |
水が少なくなった池に1羽でいました。嘴の長さ、形、色から夏羽のオグロシギかと思いますが、胸から腹にかけての黒斑が見られないところが気にかかります。
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投稿日:2017.08.26
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幼鳥です。幼鳥には黒斑がありません。
今日はもういませんでした。残念!
投稿が同定されました
大型のシギの仲間。基部がピンクの嘴は長く真っすぐ→オグロシギ。
頭部から胸が赤褐色→夏羽。
>幼鳥です。
は違うと思います。
これだけ赤味が強ければ成鳥夏羽だと思います。以前、 https://zukan.com/jbirds/question/3202 で作った資料の https://zukan.com/media/comment/original... に描いた錨模様またはイチョウの葉のような模様もありません。
『The Australian Bird Guide』(Princeton Univ Pr)という本には、胸の辺りの黒い横斑がでる時期は4月~7月とあります。恐らく、サギの仲間の婚姻色のようなものなのでしよう。
私の所蔵図鑑全ての成鳥夏羽の写真には下面に明瞭な黒い横班があるのですが.....
ごめんなさい。単一の図鑑だけで結論を出していました。
光昌のホーム シギ・チドリのページ http://mitumasa.net/birdtop/bird/sigitit... で見ると、9月以降も黒い横斑はありますね。逆にこんなに赤味の強い幼鳥というのはないようです。かのといって、オオソリハシシギにも見えないし・・・よく分かりません。光昌のHPにも書いてあったけれど、教科書通りでない個体なのかな。
ご教授ありがとうございます。私の周辺では、シギ・チドリが見られるのは、ごく短期間かつ少数なので、個体差等を考えると同定はむつかしいですね。これからもよろしくお願いします。