読み込み中 . . .
中止
投稿者 yama-g60 yama-g60
撮影場所

日本 北海道 函館市松倉川

撮影日

2017 /7 /25

雌雄など

オス

夏冬羽など

投稿者コメント

前日のクロツグミ♀が撮影条件いまいちだったのでリベンジに行くと、今度は4mぐらいの絶妙の高さで囀っている♂発見。残念ながら数分おきに人が通る場所のため、粘れませんでした。確かに昨年5月に見かけた場所ではあるのですが、なぜ今頃出てきましたかね。平然としていてびっくり。

運営サイト

コメントをお書きください

3 Comments
  • 上面が淡い黒色なので第1回夏羽(未成鳥)のようです。

    2017.07.26 01:58 ·不具合が発生しました.報告する
  • ひげじいさん。
    自分も案外黒く映ってないな、とは思いました。
    背景は斜面林のおかげでマシですが、時間帯としては逆光のため、
    色は正しく再現できてないのかも?とも思ってます。
    ただ、個体のメンタルとしては十数カットのなかにいくらかこちらを見ている
    ものもあるのですが、よくある「なんだコイツ?」という警戒の視線は
    感じられず、ただ落ち着かない印象。それは若い個体のせいかもしれません。
    観察経験少ないですが、クロツグミはみんなキョロキョロして落ち着きがない
    ってことはないです?
    5月に撮ったオオルリたちも7月後半になって住宅街の近くに出てきています。
    餌のせいか何かなんでしょうかね。それとも若鳥たちが今頃繁殖に覚醒?したとか。

    2017.07.26 14:37 ·不具合が発生しました.報告する
  • yama-g60さん、こんにちは。この図鑑の他の成鳥♂の写真と見比べていただければ一目瞭然だと思いますが、成鳥♂の場合、頭から背面にかけて真っ黒で、喉元も真っ黒です。この個体の喉元はまだ白く、このことからも去年の春~夏に生まれた♂未成鳥(第1回夏羽)であることが示唆されます。

    私が見た時の成鳥クロツグミも警戒心がかなり強く、写真に収めるのも一苦労でした。

    今の時期は日本で繁殖する野鳥の若鳥・幼鳥ラッシュで、去年生まれの若鳥や、今年の夏に巣立ったばかりの幼鳥があちこちで飛び回っています。幼鳥観察は今が最後のチャンスです。8月に入ると成鳥とよく似た羽毛に生え変わってしまう種もあるので、成鳥と若鳥の区別がだんだん難しくなります。

    2017.07.26 19:17 ·不具合が発生しました.報告する
※コメントの投稿はログインが必要です。
不具合が発生しました.報告する