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中止
投稿者 mabe mabe
撮影場所

日本 神奈川県 横浜市港北区

撮影日

2017 /1 /5

雌雄など

オス

夏冬羽など

投稿者コメント

写真の左は「瞬膜」を閉じた状態。右は普通の状態のカワセミの目。

瞬膜とは・・・まぶたとは別に水平方向に動いて眼球を保護する透明又は半透明の膜。第三眼瞼(英語: third eyelid)ともいう。
鳥や爬虫類が瞬きをするとき、目の内側から瞬間的に出てくるため「瞬膜」と呼ばれる(wikipediaから引用)

高速で飛んだり水に顔をつけるときに瞬膜を使うと言われていますが、写真をたくさん撮るとたまに瞬膜を閉じた状態が撮れていますね。目が乾いたり眩しいときにも瞬膜を使っているのだと思います。
↓は同じくホシゴイの「瞬膜」
http://zukan.com/jbirds/leaf78531

また、映画「シン・ゴジラ」では自衛隊が投下した誘導爆弾がゴジラの顔に当たって爆発する直前に瞬膜がでてきて瞳をガードするというシーンがあり、興味深いです。

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4 Comments
  • 高精度のカメラのなせる業なんでしょうが、興味深い説明ありがとうございます。
    カワセミだけではないんでしょうが、今度カワセミに出会ったら見てみたいです。

    2017.04.18 17:42 ·不具合が発生しました.報告する
  • コメントありがとうございます。
    でも、私のカメラは光学30倍ズームの普通のコンデジです。
    このときはピントがうまく合わず、撮りまくっていたら偶然瞬膜が写ってました。
    瞬膜が写るのは極まれなのですが、他のカメラでも撮りまくれば写る可能性はありますよ。

    2017.04.18 18:13 ·不具合が発生しました.報告する
  • 撮りまくってみます。(笑)
    mabeさんは神奈川県在なんですよね。私も1998年までは横浜市の泉区に住んでいました。当時は400mmの望遠レンズを買ってはいたのですが、野鳥観察なんて
    余裕もなく、また都会では望遠レンズを持ってうろつくのはなんとなく気が引けて
    滅多に撮影なんてしなかったです。考えるともったいないでした。

    2017.04.18 18:29 ·不具合が発生しました.報告する
  • 私は1991年~2003年頃まで湘南台にある某会社に通勤していたので泉区はよく通りました。たぶんニアミスしてますよ(笑)
    泉区なら境川沿いや江の島で猛禽を撮ってるカメラマンがたくさんいます。もったいなかったですね~。
    ただし、私も当時は銀塩一眼レフと望遠レンズを持ってましたが野鳥の撮影は失敗作を量産するのでフィルムがもったいなくて出来なかったのです。
    デジカメは失敗しても消去すればいいのだから良い時代になりました(笑)

    2017.04.18 18:43 ·不具合が発生しました.報告する
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