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中止
投稿者 ひげじい ひげじい
撮影場所

日本 兵庫県 明石市(大蔵海岸)

撮影日

2016 /7 /31

雌雄など

夏冬羽など

投稿者コメント

Tassyさんの投稿時の疑問に応えるべく、ウミネコの集合写真を撮ってきました。注意深く見ると幼鳥(右端の黒っぽい口を開けている個体)から成鳥夏羽、冬羽に換羽中など様々な個体が混ざっているのが判ります。興味のある方は
http://zukan.com/jump?url=http://www.ne....
をご参照ください。

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3 Comments
  • ひげじいさん、こんばんは。このウミネコの数、スゴッすぎます。何故みんな綺麗に並んでるんですか?
    福岡北部では最近2度見に行きましたが全部で5~7羽ぐらいが半分に分かれて河川に浮いているのと建物の上にいる立っているのという感じでした。こちらでも時期が来るとこんな状態になるのですかね?

    2016.07.31 22:52 ·不具合が発生しました.報告する
  • Tassyさんおはようございます。この場所は近くの漁港に挟まれた中間地に位置し釣りなどもできる海岸公園になっており、このウミネコ集団は淡路島や明石海峡大橋を一望できる瀬戸内海に面した40~50mの一文字(陸からは近づけない)に100羽以上このようにひしめき合うように並んで海の様子を見ています。ウミネコは水に潜れないため普段は(大型魚に追われて)水面に浮きあがってきたイワシなどの小魚を採食したり、漁船に群れで付きまとい漁港で水揚げされる際にこぼれた魚を食べたりしますが、昨日は日曜日で漁船は漁に出ないので、近場の海に浮かんで釣り人のマキ餌(アミ)を採食したりしてのんびり穏やかな一日をすごしているようです。ウミネコは海が荒れたときには大河川を遡ったり市街地にも入り、体に付着した塩分や寄生虫を落とすために淡水で水浴びをすると言います。ウミネコは生息環境の変化に非常に敏感で、生息環境がほんの少し変化しただけでも別の場に移動するらしいです。Tassyさんの疑問への答えがこのコメントのいずれかに該当すれば幸いです。

    2016.08.01 10:34 ·不具合が発生しました.報告する
  • ひげじいさん、こんばんは。いつもながら色々と詳しく解説して頂いて有難うございます。ウミネコの生態、大変勉強になりました。その中で一文字という初めて聞くキーワードを理解する為に、この場所をGoogle マップで確認させてもらいました。なるほど一文字防波堤とは海上に作られた港内や人々と守るための構造物の事だったんですね。ここなら人も近寄れず、海鳥さん達はいつも安全に休めるから、こんなに集まっている訳ですね。
    私、今度の休みは一度も足を運んだことのない一文字防波堤のある漁港に鳥見に行こうと思います。

    2016.08.01 22:55 ·不具合が発生しました.報告する
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