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撮影場所

日本 兵庫県 加古郡稲美町

撮影日

2015 /12 /31

雌雄など

オス

夏冬羽など

投稿者コメント

投稿日:2015.12.31

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7 Comments
  • 背中に棒のようなものが刺さっているように見えます。もし、そうなら取ってやりたいところですが、自然の中では見守るしかできません。

    2015.12.31 21:25 ·不具合が発生しました.報告する
  • 葦の茎の折れたようなものがたくさん浮かんでいるあたりを泳いだり潜ったりしていたのですが、私も写真を改めて見て「何か刺さっているかも?」と思いました。そういえば手前の羽根もちょっと不自然ですね。捕まえて確認すらしてやれないのが歯がゆいです。

    2016.01.01 00:00 ·不具合が発生しました.報告する
  • 今日もう一度現地に行って確認してきました。ミコアイサのオスはこの個体一羽のみで、やはり何か刺さっており、前回より身体全体が汚れて痛々しい感じでした。先日、兵庫県伊丹市の公園で数羽のオナガガモが吹き矢の被害にあったとニュースになりましたが、このミコアイサもどこかで人的被害を被ったのかもしれません。もしそうなら嘆かわしいことですね。

    2016.01.02 22:08 ·不具合が発生しました.報告する
  • だんだん弱っていくようなら、ダメ元で県の関係部署に相談してみてください。
    県によって対応が全然違います。xxx保護センターのある県は積極的のようですが、兵庫県にはありません。
    参考:福井県自然保護センター
    http://www.fncc.jp/syobyo/kyugo

    兵庫県の場合は、
    http://web.pref.hyogo.jp/hw24/hw24_00000...
    とありますが、これではどこへ連絡すれば良いかよく分かりません。
    野鳥の会のHPや、
    http://www.birdfan.net/about/faq/kega.ht...

    神戸の獣医師会の
    http://www2.odn.ne.jp/~aam95110/syoubyou...
    によれば、自然環境課 野生鳥獣係のようです。

    2016.01.02 23:27 ·不具合が発生しました.報告する
  • 情報ありがとうございました。実は私も気になっていましたので兵庫県の自然環境課にコンタクトを試みていましたが正月休みで今朝やっと担当者と話ができました。ところが県自らは動かないとそっけなく、当該池所轄の加古川市の農政部の担当者に電話したところ網を持ってすぐに現場にかけつけてくれ、私も双眼鏡持参で合流することになりました。今日はいつもの池に目的のミコアイサがいなかったため、念のためにと隣の池を探したところ双眼鏡でなんとか確認できる距離にミコアイサのオスとメスをそれぞれ4羽ほど見つけましたがどの個体が傷ついているのかまでは確認不能でした。ただこの時偶然ミコアイサのメスの死体を一体発見し担当者が持ち帰りました。また担当者によると今月中旬に日本野鳥の会協力のもと所轄のすべての池で毎年恒例の野鳥調査をするのでその時に念入りに探してもらいます、とのことでした。担当者と別れてから望遠レンズでミコアイサの群れを撮影し家に帰ってパソコンで確認したところ確かに1羽だけ羽根が不自然な個体が写っておりましたが何度も潜って餌を捕食していたのでとりあえずは一安心といったところです。

    2016.01.04 17:28 ·不具合が発生しました.報告する
  • 担当者さん、すぐに対応してくれるとはすばらしい! 問題のミコアイサは自分で採餌できるようなら問題ないと思いますが、渡りについていけるかが心配ですね。
    全国一斉のガンカモ調査が1/10(ほとんどがこの日)に予定されています。そのときに野鳥の会の人がチェックして対応してくれると良いですね。

    2016.01.04 20:33 ·不具合が発生しました.報告する
  • そのように期待しています。2日なら捕獲できたかもしれない距離で羽繕いをしていたので返す返すも残念です。

    2016.01.04 21:05 ·不具合が発生しました.報告する
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