投稿者
撮影場所

日本 長野県

撮影日

2026 /7 /4

雌雄など

夏冬羽など

投稿者コメント

地域の方々が保護に力を入れ、そこかしこに巣箱を掛けてくださっているおかげで、私たちはこのように様々な観察が出来ています。
撮影する側もヒートアップせず地域に迷惑をかけないように心がけなければいけません。
この巣箱の中の命が無事巣立ち、再び戻ってきて次世代につながりさらに次へと、個体数を増やすことができれば良いのですが・・・
問題は営巣環境ですね。自然の営巣木があれば一番なんでしょうが、今から植えても数十年かかるだろうし。 さらに気になるのはやはりこのあたりでも餌となる虫が少ないって感じられるそうで、その原因は気候変動なのかLED照明の影響なのか・・・

種類は変わりますがアカショウビンの餌になるモリアオガエルをこの数年せっせと増やしたところ今年初めて我が家のすぐ近くで囀りを聞くことができました。(カエルは今夜も大合唱中)ただ今年は近隣の町内などでも鳴き声の確認が相次いでいて、はたしてそれだけが理由なのかは判りません。営巣の確認が取れたわけでもないのですが、来春は疑似営巣木(廃物利用)を近くの林に設置してみようかと思ってます 
少し前までは夢想に過ぎなかった事がすこ~し現実化してきた今日この頃です。

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投稿日:2026.07.05

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