投稿者
撮影場所

日本 長崎県

撮影日

2026 /4 /23

雌雄など

夏冬羽など

夏羽

投稿者コメント

美しいとおもえる瞬間に出会えるのが、至福の時。
「亜麻色の髪の乙女」という歌が流行した頃に、一部の鳥関係の執筆者が「亜麻鷺」という漢字を使い、編集者もこれを受け入れたのでこの漢字名が使われていることがある。
野外で繁殖羽のアマサギをみればわかることだが、これは誤りである。
(「野鳥の名前」山と渓谷社より)

”あまさぎ”も飴色のさぎ ”あめさぎ”が訛ったものかもしれない。
現在、亜麻色のさぎと考える人もいるが、江戸時代にはあま色という色名は存在しなかった。
(「図説日本鳥名由来辞典」 柏書房より)

ヒット曲「亜麻色の髪の乙女」のように、亜麻色が金髪を形容するかのような使い方をされ、本来の色への誤解を招いたようにも思えます。私もかつてはアマサギのオレンジ色のような色を亜麻色というのだと思っていました。和名のアマサギは色の名を誤解させる罪つくりな命名だと言えそうです。
(「日本野鳥歳時記」 ナツメ社より)

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投稿日:2026.04.23

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5 Comments
  • アマサギの夏羽の色は亜麻色ではないようですよ。

    https://wbsj-kyoto.net/yachoulist/アマサギ/

    2026.04.23 20:42 ·不具合が発生しました.報告する
  •  フジ丸さん コメントありがとうございます。
     故事から言うと確かに飴色と表現するのが良いですね。
     亜麻色については最近の流行歌になぞらえたと言われているのが通説のようですが、私は表現としては間違いとはとらえていません。
    漢字名にある猩々についても、色表現として(そこまで赤いか)?と思いませんか?

    2026.04.23 21:08 ·不具合が発生しました.報告する
  •  一応誤解を招いてはいけないので、投稿者コメントに解説を追加しておきますね。

    2026.04.23 21:12 ·不具合が発生しました.報告する
  • そうですか。
    亜麻という植物は元禄時代になって日本に入ってきたそうですが、アマサギは鎌倉時代からそう呼ばれていたそうです。だったら亜麻色のサギでないことは明白だと思います。猩々色とも思えませんが、亜麻色でもないと思います。

    2026.04.23 21:17 ·不具合が発生しました.報告する
  • フジ丸さん
    ご指摘ありがとうございます。
    遅くなりましたが、コメント欄追加とタイトル変更しておきました。

    白鷺という呼称があるように、亜麻鷺という呼び方があっても僕はいいように感じています。ただし誤解を招くことがあったこと改めてお詫びいたします。

    語弊があるようでしたら投稿自体を削除いたしますので遠慮なくおっしゃってください。

    2026.04.23 22:12 ·不具合が発生しました.報告する
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