投稿情報
No.196907| 投稿者 |
|
|---|---|
| 撮影場所 |
日本 沖縄県 石垣島 |
| 撮影日 |
2026 /3 /28 |
| 雌雄など | |
| 夏冬羽など | |
| 投稿者コメント |
現地に在住の方に聞くとおそらくカラアカモズでいいとのことでしたが、自信はないので未同定とします。 |
| 投稿者 |
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|---|---|
| 撮影場所 |
日本 沖縄県 石垣島 |
| 撮影日 |
2026 /3 /28 |
| 雌雄など | |
| 夏冬羽など | |
| 投稿者コメント |
現地に在住の方に聞くとおそらくカラアカモズでいいとのことでしたが、自信はないので未同定とします。 |
コメントをお書きください
投稿が同定されました
指摘がなかったため
せっかく同定していただいたのに、横槍をいれるカタチですみません。
当初、未同定として投稿されたため亜種の識別は避け、基亜種であるカラアカモズに投稿したものと理解しておりました。
画像を拝見してまず直感的には
①腹部の鱗模様が明瞭なので多分メス
②眉斑細く額でつながらない
③頭部は灰褐色をおびる
点については、むしろシマアカモズの特徴を示しているように思います。
識別の参考としてバーダー誌(2023年9月号参照)。
オス個体ではありますが、私が考える
アカモズ4亜種の特徴はこんな感じかなと思ってます。
https://zukan.com/jbirds/question/18828
また観察された時期から察するに
シマアカモズは八重山諸島では一定数が越冬しているが、カラアカモズの越冬記録は私の知る限り存在しない。
国内を通過するアカモズ系の春の渡り期は、4月下旬から5月下旬にかけてで、この個体をカラアカモズとするには疑問符が残る。
過去の石垣島でのカラアカモズ観察例⇓
https://seabeans.net/33111/
以上私見ではありますが、私の考え方を記しておきますね。
ご指摘ありがとうございます!
僕も正直、本当にこれカラアカモズなのかな?って感じではありました笑
カラアカモズと言われるとやはり少し疑問点がありますよね。
その現地の方曰く、
①カラアカモズはシマアカモズと違い後ろの首元らへんの頭と背中の色の境界がなく、頭から背中が同じ色になる。
②頭から背中にかけて若干赤みを帯びる。
この二つのポイントがこの個体に当てはまっているらしく、一応自分も本当か?って感じだったので未同定としていました笑
うむ、だとするとこの個体はシマアカモズで同定した方が妥当でしょうか?
それともカラアカモズのままが妥当でしょうか?
これはあくまで推測(観察経験が少なく、また資料も限られているため)ですが、下嘴の色合いから察するに昨年生まれの1年目の個体ではないかと思います。
カラアカか?シマアカか?については、現状私の眼力では見分けがつかないというのが正直なところです。
ももたろうさん自身、いろいろお調べになったことと思いますが、アカモズに限らず渡りの亜種の同定はどの種も困難を極めるケースが多々あると思います。
鳥類目録でもカラアカモズが検討種扱いのままなのもそういった事情があるのではと思っています。
同定か?、未同定か?。
亜種選択を何れにするかは、ももたろうさん自身の現状のお考えでいいと思います。(情けないですが、私の考えが正しいという保証はありませんので)
頭部と背中の色味の違いに加え、眉斑の違いについて
https://zukan.com/jbirds/question/18828?...
に追記しておきました。
アカモズ亜種についてぼくの知りえる範囲での詳しい資料は
https://birder.jp/digitalmagazines/birde...
内の連載記事
Zoomersの個視探々 #06|アカモズ成鳥の亜種識別 文・写真●加藤銀次
に詳しく書いてあります。
投稿が同定されました
難しい
やはり亜種を見分けるのは大変ですね。
もう一度未同定にしておきました。
正直もう僕はお手上げなので最初のカラアカモズ未同定として一旦このままにしておきます笑
投稿画像がももたろうさんのものだけだと、ご覧になっている方に伝わりにくい面もあるかと思いますので、かなり古い写真ですが代表画像用に一枚貼り付けましたm(__)m。
今拝見しました。
アカヒゲさんが投稿したカラアカくんは鳥くんの図鑑と照らし合わせても特徴は結構合致している感じがしますけどねぇ🧐
それでもはっきりしたことが言えないのが亜種の難しいところですね。
自分のようにメス?っぽくさらに幼鳥となるとさらにややこしくなっちゃいますね🥲
お手数かけちゃって申し訳ないです。