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撮影場所

日本 大阪府 堺市堺区堺浜

撮影日

2026 /2 /26

雌雄など

オス

夏冬羽など

夏羽

投稿者コメント

約1年前より継続観察中のウミウ雄第4回繁殖羽移行中個体。
このウミウを観察するまでは第3回繁殖羽で成鳥となると考えており第4回非繁殖羽の羽衣を観察できたことで胸から頸にかけて白色部が残存することを確認できた。 
2007 年度 野生鳥獣保護管理技術者育成研修(カワウ)の講習を担当した福田道雄氏のスライド資料に孵化後4年目に成鳥羽となるとある。

投稿日:2026.02.26

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3 Comments
  • 口角の黄色が暗色のお顔にひときわ目立っていますね✨
    なんか海のダチョウ(私的に似ているかなぁと思いまして)って感じでかっこいいですねっ😉

    2026.02.27 19:15 ·不具合が発生しました.報告する
  • 一般的には繁殖地や東北・北海道などを除いてウミウは冬鳥とされるようですがウミウの少ない大阪湾内で夏場も数羽のウミウが見られる湾奥の稀少な場所が堺浜の人工岩礁です。

    夏場に5羽ほど冬季には30羽から50羽ほどが越冬しており初夏にはつがいの疑似営巣行動(拾ってきた枝を咥えて相手に渡す、産座に座るような行動)が観察できます。その際には第3回夏羽でしたので成鳥夏羽とは区別がつきにくく本当に営巣するのではないかと思いました。

    見た感じカワウより体格が大きくごつい上下ともに黒い嘴、濃いエメラルドグリーンの虹彩など貫録を感じます。その後この場所は採餌場所での休憩地(餌場)であることが判明しねぐらを探しましたが見つけられず。朝9時にならないと入場できず制約の多い場所ですが興味が尽きません。 コメントありがとうございました。 口角の尖りがウミウの特徴とされますが嘴等今では300m離れていてもこのオスはすぐにわかります。

    2026.02.28 07:14 ·不具合が発生しました.報告する
  • shin'sさん〜ウミウの詳しい生態をご教示いただいて勉強になります。カワウは近くの河川や桜池でも良く見かけるのですが…
    ぜひ私も一度はウミウに出会ってみたいです😊
    以前赤穂御崎の岩場に居たのがウミウだったのかも?…
    暖かくなってきたし海へも出かけてみますねっ😊 
    ありがとうございました。


    2026.02.28 21:50 ·不具合が発生しました.報告する
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