投稿者
撮影場所

日本 長崎県

撮影日

2025 /4 /5

雌雄など

オス

夏冬羽など

夏羽

投稿者コメント

公園のベンチに腰掛け、弁当を広げる。
こちらがリラックスしていると、
むこうも飯時なのかヒョッコリと姿をあらわす。
距離50mほど。目視ではツグミくらいとしかわからない。
色あいからはイソヒヨドリか?
双眼鏡を当てる。
「よし!」
相手に悟られないよう、
木の陰などを利用しながら近づく。
20mほどまで接近し、腰をおろして観察開始。
コチラを気にする様子はない。
腰をおろしたまま、コチラを向いていない時を見計らって
更に近づく、「逃げない」。

ゆっくりとカメラを構えファインダーを覗き込む。
野鳥を撮影するときに肝心なのは、
撮らせてくれるか、逃げられるかの2択。
運よくこちらに協力してくれるか、否かも、
相手次第なのだと思う。
常に野鳥ありきで挑みたい。

何故なら、コチラが相手に気づいている以上、
むこうがコチラに気づいていないことは有り得ない。
嫌われることなく、受け入れてもらえるよう心掛けたい。

ちなみにこの個体、
大雨覆のGC斑は確認できないが、
喉から胸の青味が不完全なため、第1回夏羽の個体だと思う。

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投稿日:2025.12.30

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