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投稿者
撮影場所

日本 佐賀県

撮影日

2025 /12 /5

雌雄など

夏冬羽など

投稿者コメント

12月5日〜8日に北海道野鳥愛護会の記念行事で九州探鳥旅行へ行ってきました。
今回のテーマは「群れを見る」ということで、佐賀の干潟や調整池、鹿児島のツル越冬地を訪れました。
今回の九州探鳥で一番最初に画像記録したのがこの鳥です。佐賀県で記録したので亜種キュウシュウコゲラとしました。声は北海道で見る亜種エゾコゲラと変わらないように聞こえます。背の白斑についてはよく分かりませんでしたが、下面の縦斑については、確かに濃くはっきりとしているように思います。もっといろいろなアングルで写真を撮りたかったです。

投稿日:2025.12.14

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6 Comments
  • 江戸時代、おそらく長崎で捕獲された個体をシーボルトが持ち帰ったことから、キュウシュウコゲラが基亜種になります。

    2025.12.14 08:30 ·不具合が発生しました.報告する
  • アカヒゲさん、ありがとうございます!
    僕が所属する会の博識な方もそのように仰っていました。
    分類上の表記の作法などよく分からないのですが、亜種キュウシュウコゲラという表現の仕方は間違っていますか。教えてください。

    2025.12.14 20:44 ·不具合が発生しました.報告する
  • 間違ってないですよ。
    種レベルでは本来、
    基亜種を尊重して、すべて種キュウシュウコゲラと呼んでほしいところですが、
    標準和名である種コゲラとなります。

    2025.12.14 21:46 ·不具合が発生しました.報告する
  • そういう事なんですね。
    理解しました!

    2025.12.14 21:59 ·不具合が発生しました.報告する
  • 標準和名には規約がなく学名とは扱いが異なります。
    学名の種小名と亜種小名が同一であれば基亜種であるということはわかります。ただ学名と和名は別物で日本鳥類目録改訂第7版までツグミの亜種とされていたハチジョウツグミは基亜種でありながらそのような扱いでした。第8版ではハチジョウツグミは独立種として分離されました。コゲラやウグイス、ヤマドリなど多数の亜種については目録に再考が必要と記載されているように分布地で分ける亜種の存在を科学的に分離しうる判断要素が求められます。
    ですので基亜種に基いて和名を決定すべきとのルールはなく和名には基亜種の和名に基く鳥名がすべてではないのが事実です。

    2025.12.15 10:10 ·不具合が発生しました.報告する
  • Shin’sさん、詳しい解説ありがとうございました。

    2025.12.15 18:36 ·不具合が発生しました.報告する
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