投稿者
撮影場所

日本 埼玉県

撮影日

2023 /12 /30

雌雄など

メス

夏冬羽など

投稿者コメント

雄化

投稿日:2024.01.12

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2 Comments
  • 水鳥がお好きなようなので細かなことを言いますが
    雑種個体①でお示しのようにこの組み合わせ雑種のオスは生殖羽でこちらは非生殖羽というのは矛盾しませんでしょうか。粗い横斑は正常なオスの生殖羽に近似するために出現するので生殖羽のはずです。雄化した雌の換羽は不完全であるのが普通ですので生殖羽/非生殖羽の区別が季節のどこに境目があるのか判別しにくいですがオスのエクリプスに相当する期間が非生殖羽に相当すると思われます。またこの組み合わせのメスに正常出生したものを観察したことがないのでヒドリガモとオナガガモの雑種では雄化は先天的必然で偶然生ずるものではないようです。
    このような組み合わせの雑種には他にコガモ×ヒドリガモ雌などがあります。

    2024.01.12 07:51 ·不具合が発生しました.報告する
  • コメント遅れました。
    確かに、羽根に雌雄の特徴が出ているなら、生殖羽と非生殖羽のどちらかに決めるのはおかしいですね。こういう場合は書かないのが一番いいですかね。
    オナヒ雌の国内外数個体の写真を見てみましたが、いずれも雄化の模様が出てました。こういうのはあまり知る機会がないので、いろいろ勉強になります。

    2024.01.24 00:32 ·不具合が発生しました.報告する
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