投稿者 アカヒゲ アカヒゲ
撮影場所

日本 長崎県

撮影日

2023 /5 /4

雌雄など

夏冬羽など

投稿者コメント

スズメが集う場所があるからこそ、いろんな小鳥との出会いがある。
そんなスズメも、都市化・過疎化の双方のダメージを受け、耕作地の減少と同じように数を減らし続けています。
皆さんのお住まいの地域で、スズメは今も暮らし続けていますか?
「スズメを見たのは何時のことだっけ?」
手遅れになる前に、身近な環境に目を向けてみませんか?

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投稿日:2023.11.21

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4 Comments
  • スズメ、大丈夫です。私の家のすぐ近くの電柱で毎年子育てをしています。今年も4羽ぐらい巣立ちました。
    ところで、中央で向こうを向いているのはスズメじゃないように見えましたが、何の鳥でしょうか。ホオジロ類の何かだとは思いますが、是非教えていただければ参考になります。よろしくお願いします。

    2023.11.21 19:49 ·不具合が発生しました.報告する
  • みそっちサン コメントありがとうございます。
    スズメが日々見れること、大切ですね。
    手前の1羽、確かにホオジロ系ですね。
    かつて(~2000年ころ)は、普通に見られた鳥。
    いまは国際保護鳥(中国ではパンダ並み)とだけ言っておきます。

    スズメだって私達の行い次第では近い将来同じ運命を辿る可能性があるという戒めです。

    2023.11.21 20:34 ·不具合が発生しました.報告する
  • 私の住んでいる フランスでは 日本で観測される スズメPasser montanus  は 見たことがありません ただ 庭には イエスズメPasser domesticus は沢山います 昔は スズメPasser montanus も観測されていたようです 此方のサイトで スズメPasser montanus についての資料がありますので 翻訳投稿したいと思います
    En Europe, l'artificialisation des campagnes sous la pression de l'agriculture industrielle se traduit par un fort déclin de l'espèce, notamment en France.
    Néanmoins, et c'est le cas en France, l'espèce connaît un certain déclin depuis la seconde moitié du 20e siècle dans les pays très développés, probablement par perte d'habitat.
    ヨーロッパでは、工業的農業の圧力のもとで田園地帯が人工化され、特にフランスでは、その種の急激な減少につながっている。
    とはいえ、フランスに限ったことではなく、先進国では20世紀後半から生息地が失われたためか、この種は減少の一途をたどっている。

    2023.12.02 04:50 ·不具合が発生しました.報告する
  • ゲンガンペーさん、コメントありがとうございます。
    今でも日本ではスズメを見かける機会は多いです。
    しかしながら減少の一途をたどってるのは確かなようで、
    2012年の調査では日本国内のスズメの数は1800万羽。一見多い様に感じますが、50年前(1960年代)と比較すると減少率は90%にも及ぶそうですから、かつては1億8000万羽は居たということになります。

    減少の主な理由としては
    ・営巣に適した木造家屋の減少、並びに清掃活動による巣材に適した(小枝等)の減少→これは都市部でスズメを見かけなくなった要因。
    ・エサをとる環境である、田畑の減少→これは地方でもスズメが減っている要因。一説には廃村にはスズメもよりつかないと言われるほどです。
    ・少子化(雛数が4~5羽から1~2羽に)→詳しい原因はわかっていませんが、おそらく食糧事情が密接に絡み合っているのではないでしょうか?これは私達人間が抱える問題と同じですね。

     稲作文化のうえに成り立っているニッポン(今は違うのかも?)、
     スズメを身近に感じられることが、人の幸せと未来につながっているのだと私は思います。

    2023.12.02 18:32 ·不具合が発生しました.報告する
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