Bombycilla garrulus centralasiae
| 投稿者 |
kantam
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| 撮影場所 |
日本 北海道 石狩地方
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| 撮影日 |
2023 /3 /11
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| 雌雄など |
未成鳥(幼鳥など)
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| 夏冬羽など |
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| 投稿者コメント |
①黒い過眼線が冠羽まで達していない
②尾の先端が黄色
以上の特徴からキレンジャクです。
思いがけずキレンジャクの群れに出会いました。100単位のレンジャクの群れは初めて見たのでテンションが上がり、落ち着きのないレンジャク同様に自分も落ち着いて観察とはいかず…。もっとじっくりと一つひとつの個体を確認すればよかったと後になって思います。
こちらの個体は、初列風切先端の白色部が内弁まで達していなく色も白っぽいですし、赤色の突起も見られませんので幼鳥と思います。尾羽先端の黄色が狭く感じるのでメス?と思いましたが自信はありません。
2023.12.7追記
アカヒゲさんが示してくださった識別ポイントを見て過去に投稿した画像を見返してみました。
①初列風切は外弁が淡黄色で内弁に白色の切込なし
②尾羽先端の黄色は狭い
③赤い蝋状突起が0
以上の特徴からメス第1回冬羽かと思います。
参考:https://zukan.com/jbirds/question/19407
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投稿日:2023.03.21
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まさに、識別の目安として理想的な写真ですね。
画像と識別の根拠が見事に一致するケースはありそうで、ナカナカないです。
ありがとうございます。
アカヒゲさん、ありがとうございます。
レンジャクの識別には上面の画像は欠かせないですね。できるだけいろいろなアングルで記録しようとは思うのですがこちらの思惑通りにはいきません。ですが知識が増えてくると観察、記録の楽しみも増えます。
いつもありがとうございます。